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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 件中 20 件を表示
日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○矢山有作君 それで、今伺ったところで大体自治省の考え方ははっきりいたしました。 最後に、一つだけ申し上げておきたいと思いますのは、ただいま伺った御見解を、今後いろんな問題が起こってくると思いますが、そういう場合に、不明朗な形でしないで、どういう事態が起こりましても、ただいまおっしゃったことをはっきりと、あらゆる場合に自治省の見解として私は発表していただきたい。そのことを特にお願いしておきます。そのことが、これ以上合併問題を混乱させない…

日本社会党1962/12/07

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 今、瀬谷委員のほうから御質問があったので申し上げることもないわけですが、しかしこの問題は、この間ちょっと話を聞いたのによると、原子力施設の周辺地帯の整備ということには本格的に取り組まなければいかぬ、こういうことから、何か原子力委員会の中ですか、専門部会ができた、こういうお話を聞いておりますが、この間第一回の会合が持たれたはずなんで、そのときの会合の結果はどういうふうになっていますか。

日本社会党1962/12/07

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 その対象地域が決定された中に、この水戸の射爆場というものは中心的な地域として入っておるのじゃないかと思いますが、これはどうなのですか。

日本社会党1962/12/07

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 そうすると、長官は、たしか原子力委員長でもあるはずなんで、お尋ねしたいのですが、そういうふうに地帯整備をやっていくということは、これは非常に重大な問題だと思うのですが、今後、その専門部会で、いろいろな人口分布だとか、あるいは都市計画との関連あるいはその他の道路、用排水、いろいろな問題が調査もなされ、計画を樹立されていくと思うのです。ところが、一体その水戸射爆場がどうなるかというような見通しが全然ないような今の段階でそういう…

日本社会党1962/12/07

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 そうなってくると、御努力を願うと申し上げて質問を打ち切るということになるのですが、われわれが申し上げたいのは、今、瀬谷委員も言っておりましたが、この問題が長引き、しかも政府の態度もあいまいだと、一体どの程度の交渉ができているのか、さっぱり当てにならぬじゃないかということになりますと、日本の原子力の研究それ自体の問題もさることながら、地元でも今指摘されたような問題が起こってくると思うのです。瀬谷君の指摘したような返還運動とい…

日本社会党1962/12/07

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 今、局長のお話を聞いていますと、消費の伸びが悪かった、それは特に飲用牛乳の消費の伸びが悪かったということを、景気の問題や、あるいはまた天候だけの問題にされておるようですが、はたしてそれだけでしょうか。私は、やはり飲用牛乳に対する会社側の販売政策というものに非常に大きな原因があるのではないかと思うんです。その点を考えずに、ただ天候のせい、あるいはまた景気のせいだけにされて、それでむしろ今までの御発言をずっと聞いていますと、会…

日本社会党1962/12/07

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 今、飲用牛乳の消費の伸びの問題で話が出たのですが、これは具体的に言わなくても、もう局長御存じだろうと思うのです。というのは、私の今言っているのは、畜産局のほうから出た文書を見て言っておるので、たとえば市乳の販売価格が値上げされるとか、あるいは市乳それ自体の消費よりも、むしろ何というのですか、コーヒー牛乳的なああいうものの販売が非常に重点に置かれておったのじゃないか、こういう点については、あなたのところの職員がちゃんと指摘し…

日本社会党1962/12/07

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 先ほどの渡辺委員の質問を聞いておりまして一つ感じたのですが、その点で御意見をひとつお伺いしておきたいのです。 この三月の畜産物価格の審議会が開かれたときに、牛乳の需給見通しというのですか、先ほど話に出ておりましたが、それが発表されましたときには、さっきの話にありましたように十九万八千石が不足だと、こういう資料が出まして、それに基づいて、その資料をおそらく農民の方は信用したと思うのですが、しかも農林省は農業基本法を作り、選択…

日本社会党1962/12/07

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 しかし、本来ならこの夏ごろから盛んに滞貨がふえたとか、あるいは供給の伸び悩みだとかということがいわれて、乳価引き下げの空気というものは強く出ておったんですから、われわれのほうからこんなことを言わなくても、当然、法に照らしてもうすでに審議会を開いておらなければならぬはずなんです。それを開いておらないで、いつか適当なときに開くというのでは、これは無責任な言葉だと思うのですがね。どうなんですか、そういうような無責任なことで問題を…

日本社会党1962/12/07

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 私どもの判断は、すでに現在の段階で審議会は開かれるべき事態が発生しておると思いますので、私としては強く早急にこの審議会を開かれることを希望いたしまして、打ち切ります。

日本社会党1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 ちょっと一、二お伺いしたいと思います。 先ほどいろいろとお話が出たのですが、その中で大臣は消費者米価の値上げは現在の家計費の動向からして、家計の安定を害することはない、こういう考え方に立って値上げに踏み切ったのだ。これが一つの値上げの理由になっておったのだと思いますが、ところが、私のほうで消費者米価に関する資料というのを米審に出されたのを持っておるのですが、これを調べてみると、現在の家計の状況というのは、月収が二万五千円の…

日本社会党1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 そういう御判断で上げられたとおっしゃるのですが、私どもはあなたが出されておるこの資料から見て、二万五千円以下の世帯が七二%もあり、それが現在の実際の家計において赤字を出しておるということになりますというと、その上に消費者米価の値上げという負担がかかってくるわけですから、これで家計の安定を害さないという考え方は成り立たないと思うのです。それともう一つは、この消費者米価の値上げがなされたわけですが、それ以外にも先般私鉄の運賃が…

日本社会党1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 そういう見方に対して、一般の国民は信頼を置いていないと思うのです。昨年来の消費者物価の値上がりの傾向を見ましても、いつも政府はたいした影響はない、上がらない、こういつも言ってきているわけです。ところが、実際にはこうした公共料金を引き上げたときにどんどん騰勢を示しているわけですから、そういう点でもう少し詳細な検討をされて、米価の値上げという問題を慎重に検討される必要があるのではないか。そういう点からいって、われわれは今後この…

日本社会党1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 ここは農林水産委員会ですから、社会保障の問題を中心に論議することはできぬと思いますが、しかしそれにしても、この前から新聞紙上で発表されております低所得者対策というものを見ておりますと、たとえば生活保護基準の問題だけ見ても、消費者米価の値上がりによってはね返る分だけしか考えていないわけです。さらにまたそうした対策を施すのに、生活保護基準よりはこの補正予算でやろう、こういう姿勢を持っておるわけです。ところがその他の社会保障的な…

日本社会党1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 しかしこれは農林大臣としては私は真剣に考えていただきたいと思うのです。ただ社会保障政策について十分考慮されるだろうというようなことで米価値上げをやった大臣の責任は私は済まぬと思う。やはり内閣の一員として、これほど国民生活に大きな影響を及ぼす米価の値上げをやる以上は、責任をもって国民生活に対するその値上げのしわ寄せが来ないだけの手を打つ私は責任があると思いますので、その点を特に強く要望したいと思います。 それから次に、もう一…

日本社会党1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 ところがそれはあまり考え方が何というのか安易過ぎやせんかと思う。じゃ、特選米で味がいいのだ、味がいい悪いということは、これは主観的なものですから、一体これは味がいい米なのだということをだれがきめるのですか、それがまず第一。それから米屋さんで実際話を聞いてみると、全国でほんとうに味のいい米といったら二割ほどだというのです。しかも米の配給を受けるときに政府のほうで一方的に配給をするわけでしょう。そうして今度はこれは特選米だと言…

日本社会党1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 しかしそういうふうに何というのか、簡単にあまりたいした根拠もなしに、こうした国民の生活に大きな影響を及ぼすものをきめるということ、その態度がどうも私は問題があると思いますね。むしろこういう特選米というようなはっきりしない、妙な、むしろ消費者米価を高めるような制度というものはやめてしまうのが筋じゃないかと思うのです。しかももう一つ考えられるのは、この特選米ということをやることによって、品質のいい米というものを、検査基準で一、…

日本社会党1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 ところがね、そうおっしゃるけれどもね、精選をするというけれども、現在米屋に聞いてみると、なるほど精選をすれば味がよくなるのはわかっておる。ところが今の米屋の経営の状態じゃ、精選をしようたってかえってそろばんが持てぬといっていますね。そうなってくると、今度はまた一つ問題が出てくるのですね。

日本社会党1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 そうすると今度は米屋さんのマージンの問題になってきますが、これをどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 どの程度にされるつもりですか。どの程度に考えておりますか。