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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 件中 20 件を表示
日本社会党1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 それじゃその問題はその程度にします。しかし私が今申し上げたことは、特選米という制度は非常に問題があると、こういうことだけはやはり真剣にお考えを願いたいと思うのです。このことはなんぼ大臣が強弁されてもやはりこの制度の実施には大きな問題が出てくるということだけは、私は強く指摘しておきたいと思います。 さらにまた特選米をやるということにからんで、登録制度の問題が何か自由化されるのだという話が出ておりますが、これはそういうふうな前…

日本社会党1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 そうしますと、これで、もう一つだけで終わりますが、そうしますと、もう一つ大きな問題がそこに私は生れてくると思うのです。それは、今の統制の中で流通の面、いわゆる登録制度というものが自由化されることになると、その面で、いわゆる統制の一角がくずれてくるというのです。そこで、自由化という問題が出てくるわけです。確かに一角くずれると思うのです。そうなってくると、これは先ほど大臣がおっしゃった食管会計に対する基本的な考え方が、従来の考…

日本社会党1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 この問題に対しては食管制度のあり方ともからんで非常に問題がむずかしい問題があると思います。したがって、この問題はあとの問題として残しまして、食管制度を今後どういうふうにするかということについて、またあらためてお伺いしたいと思いますが、私の質問はそのことをあとに残しておきましてこれで終わらしていただきたいと思います。 —————————————

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 これはどなたから御答弁いただいていいのかちょっとわからぬのですが、まあ申し上げますから一番適当な方から御答弁いただきたいと思います。 ちょうど九月十一日、十二日に私も東海村に行ったのですが、原子力直接の問題ではなく、そのときに地元から陳情を受け、さらに将来の原子力研究のためにこれは考えなければならぬことだなという感じがいたしましたので、そのことをひとつお聞きしたいと思います。 東海村には、もちろん御承知のように原子力の研究…

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 その周辺地帯の整備をやるということになって参りますと、これは非常に国際的な関連が出てくるわけですが、むずかしい問題があそこに一つあると思います。それはこの原子力研究所の敷地に隣接してある水戸のアメリカ軍の射爆場の問題でありますが、この問題についても地元のほうからいろいろ話を聞いてみますと、これまでにこれを返還しろという要望があり、運動もかなりなされておるようですが、これの現在の状態なり、それから当局のほうのこれに対する考え…

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 これは向こうのほうは返還するのに代替地を要求しているという話ですが、実際問題として、あそこが日本の原子力センターになっていく、その過程であんなに近接して射爆場があるということが、今までの事故の状態から見ても非常にこれは問題になっているところだということはわかりきっているのです。それだけに返還要求をやっておられるのでしょうが、代替地を要求されて、実際問題として代替に応じて、じゃうちのほうを射爆場にして下さいというような所が、…

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 全くおっしゃるとおりだと思うのです。これは一事務局の問題でなしに、政治的な問題でして、これは今までのように、ただ米軍に言って返してほしいというような、なまぬるい交渉じゃ向こうも返しっこないと思うのです。返しっこない証拠に、代替地を要求しているわけで、代替地を要求されて、そうですかと言って引き下がりおるのでは、これは政治折衝にはならぬわけです。大体、射爆場にしてくれというて待ち望んでいるような所は、日本全土探してもないだろう…

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 この問題は、やっぱり科学技術の特別委員会としても、委員会としてやっぱり取り上げるようにしていただきたいと思います。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 私は科学技術庁の新しい長官に対しましてお尋ねいたします。これから科学技術の振興に非常に熱意を持って本格的に取り組んでいこうとされるわけでございますが、その科学技術の振興ということについては、一つの基本的な理念というものがあると思うのです。科学技術の振興が正しい立場に立ってなされるということが必要だと思いますが、そういう点からして科学技術の振興に対する基本理念を長官がどういうところに持っておられるか、この問題を一つと、さらに…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 それではさらに重ねてお伺いしますが、私も長官のほうから、そういう正しい立場に立って科学技術の振興をはかっていこうということを聞きまして、ぜひそうあってほしいと思います。ところが私は今まであなたの言動を見る中で非常に気にかかる点が一つあります。はたして科学技術の振興がその基本理念に従って守られていくかどうかという点について、非常に危惧の念を抱くのです。それは、私はあなたは改憲論者、つまり憲法を変えていく、そういう立場に立って…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 憲法改正がすぐ戦争に通ずる通じないということよりも、現在憲法を変えていこう、こういう動きが非常に強く出ておるということは、あなたも御存じであろうと思うのです。特にあなたの所属されておる政党においてそういう議論が盛んになされておる。しかも、池田首相も選挙のときに憲法を変えなければならぬということを言われておるわけであって、だから戦争に通ずる通じないという問題ではなしに、憲法を変えるのか変えないのかということが一つの問題で、こ…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 あなたは今、ここは科学技術特別委員会で、憲法論議をやるべき場ではないと言われました。ところが、科学技術の振興をやっていく、その上に基本的な理念を貫く、そのためには、まず第一に憲法に対してどういう考え方を持つのかということか非常な大きな意味を持っておるわけです。私は科学技術振興を問題にする場合に、まずその基本理念が明らかにされてこなければならないという立場で、あえてこの問題を取り上げておるわけです。ところがあなたは今戦争遂行…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 その点についてあなたが十分の認識がないということは、これはもってのほかだと思うのです。私は第九条が日本の今の憲法でどういう立場を持っておるのかどういう意味を持っておるのかということに対して、私は認識を改めてもらいたいと思います。 なお私は、あなたがおっしゃった戦争遂行目的のために憲法を変えることは許さぬとおっしゃった、その立場を尊重します。私は、そういう立場で今後も科学技術行政を進めてもらいたいと思う。ところがそれに関連し…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 ただいまの長官の御答弁を私も信頼したいと思います。今後の科学技術の振興にあたって今述べられた点というものを私はいつまでも変えないでほしいと思うのです。そうしなければ科学技術の振興というものがかえってわれわれに対して不幸をもたらす、このことだけは十分に御認識をしておっていただきたいと思います。 そういうところに立ってもう一つお聞きしたいと思うのですが、御承知のように今一つ問題ができております。それは、わが国が置かれておる自然…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 御説明を願います。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 今、防災科学研究所の問題の概略を御説明いただいたわけですが、先ほども言いましたように、こうした面については相当力を入れていただきたいと思うわけです。特に今各省にいろいろな試験研究機関が分散しておる、しかも施設も不十分だ、あるいはさらにそこの研究員の処遇の問題もある、あるいは研究設備も十分でない、そうしたいろいろな問題があると思いますが、そういう問題について、早急に整備して、早急に整備して、さらに各機関相互の連絡を緊密化する…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 政府委員のほうで、この科学技術基本法についての具体的な考え方というものはありませんか。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 今一、二の機関から、科学技術基本法に対する案というものが私は発表されておるように聞いておるのです。その案の骨子になっている考え方、これをちょっとお聞かせ願いたいと思う。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 今、大体要点を伺いましたが、私は科学技術行政というものを考える場合に、それを効率的な組織機構に持っていくということはわかるのです。ところが、その場合に特に注意しなければならぬのは、研究の自由を守るということ、研究者の自主性を守っていくということが特に尊重されなければならないと思います。そういう立場から、研究体制をどうとるかということが一つ重大な問題だと思う。その場合に、私が感じたところでは、一つのほうの案については、その研…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 今お聞きしたので、私が聞いた中心の問題はそれておるような気がするのですが、科学技術会議には、たしか科学技術庁の長官も参加しておられるはずなんです。私は長官の立場から、科学技術基本法を制定する場合に、私が先ほど言ったような問題についてどうお考えになるのか、それを聞かしていただきたい。