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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/28

第43回 参議院 農林水産委員会 第13号

○矢山有作君 しかも、その勤務の実態を、それじゃこれから改めて超過勤務をやらぬでもいいと、そういう姿に持っていくということは、将来としても、普及活動の本質からできないと思うのですがね。それもお認めになるのでしょうね。

日本社会党1963/02/28

第43回 参議院 農林水産委員会 第13号

○矢山有作君 しかし、普及活動の現実の姿を見て、超過勤務を全然やらないで普及活動がやれる状態になるということは、それは理想かもしれぬが、しかしそれが政治の現実として、あるいは問題としてほんとうに期待できますか。夢みたいな話じゃ困るのですよ、これは。

日本社会党1963/02/28

第43回 参議院 農林水産委員会 第13号

○矢山有作君 そうすると、答弁が変わってきたわけですよ。超過勤務の実態は将来なくすると、こうおっしゃったでしょう。

日本社会党1963/02/28

第43回 参議院 農林水産委員会 第13号

○矢山有作君 いや、そうおっしゃったでしょう、超勤はなくすると。これはあとで速記録を調べましょう。ところが、今は超勤をなくするわけにはいかぬとおっしゃったわけですね。そうすると、私はあとの答えがほんとうだろうと思う。そうしたら、未来においても超勤の実態を根本的に是正することができるのなら、この普及活動を実際にやらせるという点からいっても、これは当然国がめんどうを見なければならない。そのめんどうを見ないでおることが、先ほどの給与についても…

日本社会党1963/02/28

第43回 参議院 農林水産委員会 第13号

○矢山有作君 先ほどの私の質問に対して、県に取り扱いを期待するのだ、期待するのだという一本調子の答弁なんですが、しかし普及活動は、今後強化しなければならぬ、特に農業の高度化につれて普及活動は強化しなければならぬのだということが強調されておるでしょう。そうすれば普及活動を強化していけば、今の普及活動の実態は、ますますこれは強化されて、あるいは超勤もふえてくるかもしれないし、実際の活動の内容も複雑になり、高度になってくる。これも認められます…

日本社会党1963/02/28

第43回 参議院 農林水産委員会 第13号

○矢山有作君 それは、あなたの言われる答弁は、私の言うのとすれ違ってしまっておる。活動強化のために研修を強化していく、それは当然でしょう。そうして活動の強化を求める。研修の強化をやることによって普及員はますます何というのか、労働の密度か、仕事の密度か、それが非常に高まってくるわけです。しかも現在においてすら、勤務の実態にあったような給与がなされておらない。超勤の人ならず、給与全般として考えてもなされておらないのです。 そうすれば、今後に…

日本社会党1963/02/28

第43回 参議院 農林水産委員会 第13号

○矢山有作君 超勤の問題も含めて、そういった給与の改善というものを考えていかなければならぬ、そういうことを言っているわけです。だから超勤の問題についてやらぬとか、やるというよりも、実際はこうなんだから、だから今後において改善するという方向を打ち出してもらって検討してもらわないと、現状のまま、あるいは後退するという形で幾ら検討されてもしようがない、前向きで検討しなければならないと考える。

日本社会党1963/02/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第11号

○矢山有作君 ちょっと植月さんにお尋ねしたいのですが、今のハンターですね、ハンターの構成というのは、大体どういう状況ですか。スポーツを中心としてやるという形ですか、それと生活上猟をやるという形の方との割合といいますか、比率といいますか、そういう点はどうなっておりますか。

日本社会党1963/02/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第11号

○矢山有作君 傾向としては、狩猟をやる人はだんだん、生活を中心にやる人よりもスポーツ化の傾向が激しいというふうにわれわれは見ておるし、聞いておるのですが、その点はどうですか。

日本社会党1963/02/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第11号

○矢山有作君 猟をやる人の傾向としては、生活を基礎にしてやるというよりも、スポーツとしてやる人のほうがどんどんふえていき、生活のためにやるという人はむしろ減少しているのだ、こういう傾向があるのじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1963/02/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第11号

○矢山有作君 そうすると、獲物を換価して、それを生活のもとにするという人は減ってくる。しかし、スポーツ化するにつれて、それに付随して案内人だとか、そういった形の人がふえてくる、こういうことですね。そうなると、狩猟がだんだんスポーツ化していっているという傾向は、非常に強いわけですね。

日本社会党1963/02/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第11号

○矢山有作君 そうなってくると、私はやはり今後のあり方としては、答申の線が尊重されて、そうして先ほど亀田委員のほうからのお話のように、スポーツなんですから、スポーツ化の傾向が強いのですから、そうすると、一定の場所を猟場に指定して、そこで猟をやっていくということが今後のあるべき姿だと、こう思うのですが、その点で植月さんの考え方と私はちょっと違うのですが、どうですか。

日本社会党1963/02/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第11号

○矢山有作君 その猟区の指定が日本のようなところでむずかしいとおっしゃったわけですが、その猟区の指定がむずかしいというのは、どういうことなんですか、具体的にひとつお教えいただきたいと思うのです。

日本社会党1963/02/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第11号

○矢山有作君 しかし、今後の行き方が、鳥獣が非常に減ってきたので、自然の環境を保持するためにも、生活環境をよくするためにも、鳥獣の保護をやって、それをふやさなければならぬという方向にいくわけですから、そうなれば、その獲物を、経営として猟区を持って、それが成り立つか成り立たないかという問題は別として、やはり保護という立場からいったら、ここでは猟としてもよろしい、しかし、あとどこでもかしこでも今までのように猟をするということはいけない、こう…

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○矢山有作君 それじゃちょっとお伺いいたします。御承知のように、新産業都市建設促進法に基づく、新産業都市の指定基準及び当面の運用基本方針についての政府案が最近決定されたはずですが、それに基づいて、今後具体的な指定の作業に入って、五月ころに新産都の指定が実現すると、こういうことになるということを聞いております。ところが、この新産都の指定に関連して、市町村合併の問題で非常に混乱をしておる地域が出て参っております。そこで、この合併の問題につい…

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○矢山有作君 「法律上疑義が多い」では困るのでして、そういうふうな場合に、県の側が、市長が執行しないからかわって合併手続を進めるんだというようなことが、法律上許されるか許されないかということを、「疑義がある」でなしに、はっきり御見解を聞かしていただきたいのです。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○矢山有作君 その場合に、こういうことも言うておるわけです。これはばからしい話ですが、事実そういうことが出ておるのですから、そして合併を混乱さしておるのですから、最初言いましたように、そのつもりで聞いていただきたいと思います。市長が執行しないでも、議長が知事のところへ言うていくのだ、そして、それに基づいて知事はやるのだ、こういうことをも言っておるわけです。ところが、私どもは、議決機関と執行機関とははっきり分かれておるのであって、執行機関…

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○矢山有作君 それでは、次の質問に入ります。そうした場合、もう一つ問題になってくるのは、地方自治法の二百四十六条の二の規定でございます。その規定は、事務の違法不当処理に対する内閣総理大臣の監督権の規定です。ところが、これによりまして、内閣総理大臣みずから、または知事をして、市長のとった措置に対して是正改善のための措置をとらせることができる、こういうふうな趣旨の規定だと思うのです。これを活用して総理大臣に是正措置を求める、改善措置を求める…

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○矢山有作君 それでは、概略、岡山で起こりました事態、さらに倉敷で起こりました事態を御説明申し上げて、この規定を適用するのにはきわめて慎重であってほしいし、そういう事態を御認識いただいて、私はむしろこういう規定をこの合併の問題には発動してほしくないのです。それは、岡山で十七日に合併議決がなされております。ところが、その合併の議決のときの状況は、かなり暴力的な雰囲気があった。しかも、市長が発言を求めておるのに、議長が市長に発言をさせないで…

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○矢山有作君 今の御意見を伺いまして、私どももそれで十分納得するわけです。ただ私が残念に思いますのは、そういうような合併の強力な、いわゆる何と言いますか、圧力的な推進がなされておる、県においてなされておる、しかもその中心でそれを推進しておるのは自治省から派遣で行ったといいますか、出されておる人が、この渦中にあるということに対して、私どもは自治省の地方自治団体に対する指導の方針が非常に間違っておるんじゃないかということを痛感するんですが、…