矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○矢山有作君 そういう点が、両案を対比したときに、侵される侵されぬではなしに、研究の自由あるいは研究者の自主性を守る上において、二つを対比したときにどちらのほうがそれを守るのによりいいのか、こういうことを長官の立場から言っていただいて、長官はその信ずるところに向かって、科学技術会議においてその信ずる法案ができるように努力してもらいたい、そういう意味なんです。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○矢山有作君 だから私は研究体制の問題についてあなたにどういう考えを持たれているかということを聞いたのだが、御趣旨に沿うだけではわかりません。もう一ぺん申します。こういうことなんです。整理して申しますと、一つの案のほうは科学技術会議というものが科学技術行政の中核体になろうとしているわけです。ところがもう一つの案は、あくまでも研究の自由と研究者の自主性を確保するためには科学者の創意を反映する、そういう形の中で行なわれなければならぬというこ…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○矢山有作君 ところが、これほど重要な日本の科学技術行政の将来を決定していくような問題を、今長官がまだ十分御存じないということでは困るのです。科学技術というのはあくまでも平和を守り人類の幸福に貢献するという立場に立ってこれは推進されるのでしょう。そうすれば、その基本法がどういう論議をなされて、どこに問題があるかということは知っておいてもらわないと困ります。しかも両方の案をもって、あなたは観念的にどちらも研究の自由を尊重する立場で作られて…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○矢山有作君 これほど重大な問題について——私はほかの問題もいろいろ勉強なさることは多いと思いますが、日本の科学技術行政の将来を決定するのですから、早急に私は勉強していただいて、そして自分の考え方というものをはっきり持って科学技術会議に臨んでほしいと思うのです。そのときに私が特に強調したいのは、あくまでも研究の自由と研究者の自主性を守る、そういう立場に立っての研究体制を作り上げる、それを中心に法案というものを考えていただきたいと思います…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○矢山有作君 それでは、幾ら深追いをしても、あなたが十分研究なさっておらぬのではどうにもならぬわけです。したがって、私はこの今の注文をつけて、これで質問を終わりますが、しかしながら、日本の科学技術の振興のためには、基本法の中でいろいろと取り上げられております。そのほかにも問題がたくさんあるわけです。研究施設の水準をよくするとか、あるいは研究要員の確保をするとか、待遇の改善をやる、あるいは研究費を確保していく、あるいはまた研究者の養成をや…