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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○矢山有作君 そのとおりですね。それからもう一つこの事案で問題になりますのは、従来のやり方で見ると、出勤状態の悪い者に対しては、まず組合のほうに経営者のほうから本人にひとつ注意をしてくれというような形で話がおりてきて、組合のほうで本人に注意するなり何なりして処置していく。それでもなおどうにもならぬというような場合に、いま言いました賞罰委員会というものがつくられておって、そこでその処分について協議をしていくと、こういうような形が行なわれて…

日本社会党1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○矢山有作君 その点はおっしゃられるまでもなしに、現在の労政の上からは私も非常に弱い部面の一つじゃないかという感じがしております。その点はわかっておりますが、しかし、少なくとも労働者保護という大きな任務を持った労働省としては、そういうような不当な行為が行なわれておるときには、強制的な調査権があるなしとか、あるいは命令権があるなしということでなしに、そういう誤りを正して、正しい労使慣行の確立という方向で経営者側に注意を促す、経営者側を指導…

日本社会党1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○矢山有作君 労働大臣、これはね、先ほど労働基準局長とのやりとりでもおわかりのように、問題が起こってから手を打つ、打ちようがおそいんですよね。それが私は問題だと思うんです。ですから、いまの大臣のお話を聞きまして、こういった問題というのは労働者の保護という点では重大な問題ですから、すみやかに機動性を発揮して、重大な労働省の労働者保護という任務を踏まえて積極的な行動をとっていただきたい。もちろん介入していくのに限度のあることは承知であります…

日本社会党1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○矢山有作君 私は時期はおそかったとはいえ、そこまで労働省が積極的に乗り出していただいて、この不当な事態の解決と積極的に取り組んでいただけるということは評価をいたします。したがって、ぜひともこれは私は前向きで対処していただきたい。回れ右の前向きじゃ困りますが、前を向いたままの前向きで対処していただきたい。これは積極的に対処していただきたいと思います。これは経営者を呼んで厳重に注意していただきたい。そして、その際、もう申すまでもないことで…

日本社会党1972/03/16

68参議院 社会労働委員会 第4号

○矢山有作君 それで住友という資本は、なかなかこれは現地に調査に行ってみてあくどい、とても一筋なわや二筋なわでいく連中じゃないという感を非常に深くしたことがありますので、その気持ちで性根をくくってひとつ労働省がしっかりした係官を出して徹底的に調査をしていただきますように重ねてお願いしておきます。

日本社会党1971/12/24

67参議院 議院運営委員会 第17号

○矢山有作君 私は、ただいま提案がありました会期延長の問題について、日本社会党を代表して反対の意見を申し上げたいと思います。 国会の会期とは、端的にいうならば、相撲の土俵にたとえられるものであり、国会法の規定の趣旨は、会期内に可能な限り諸案件の審議を終了すべきであって、会期延長はあくまでも例外的に容認されるとするものであります。例外的とは、国民の期待にこたえるためには、いまだ法案の審議が十分されていないこと、加えて、会期延長によってその…

日本社会党1971/12/24

67参議院 議院運営委員会 第17号

○矢山有作君 私は、自由民主党の皆さんが、沖繩返還協定と関連国内法案が表裏一体であると言われるのがどうしてもわからないのです。沖繩返還協定、返還協定関連国内法は、関連とはいいながら、やはり国内法で処理さるべきものであります。そういうふうな言い方をされますと、たとえば、公用地使用暫定法案が通らなければ沖繩返還協定が幾ら締結をされても批准をしてやらぬのだとか、沖繩は返さぬのだとかいうことが間々言われておりますが、そういうことを政府・自民党が…

日本社会党1971/11/06

67参議院 議院運営委員会 第7号

○矢山有作君 アムチトカ島における地下核実験の中止を求める決議案につきまして、私どもは、委員会審査を省略いたしましてとれを本会議においてすみやかに決議を願いたいわけでありますが、その理由を申し上げる前に、案文をひとつ読ましていただきたいと思います。 米国政府が、世界の反対世論を無視し、強行しようとしているアリューシャン列島アムチトカ島での超大型地下核実験は、今日の科学技術の水準から判断して、極めて危険性の高いものであり、大地震や津波さら…

日本社会党1971/11/06

67参議院 議院運営委員会 第7号

○矢山有作君 おことばですが、委員会審査省略をするかどうかということと内容の問題とはきわめて緊密な関係があるわけです。けれども、どう審議をしましょうかというときに、内容を離れてその手続だけを論議するということはあり得ぬわけですから、必ずその内容がからみ合って審査方法をどうするかという議論になるわけです。したがって、そこから言うなら、私は藤田理事が先ほどおっしゃった、内容はいいということになるなら、何も手続論にこだわることはありませんから…

日本社会党1971/11/06

67参議院 議院運営委員会 第7号

○矢山有作君 関連して。私は、そういう自民党の態度はきわめてひきょうだと思うのです。内容には賛成であると。内容に賛成であるなら、委員会審査手続を省略した理由として二つあげられたのは理由にならぬ理由であるということは先ほど瀬谷さんが指摘されたところです。実効を疑われると。実効を疑われはしません。いま最大の騒ぎになっているのだから、あの実験は。だから、ここですみやかに決議をして電報を打てば十分間に合います。そうすれば、非常に日本の国会の、良…

日本社会党1971/11/06

67参議院 議院運営委員会 第7号

○矢山有作君 私は、この際、比較的中立的な立場に立っておいでになる、きわめて良識に富んでおられる議運委員長にひとつ御決意を願いたいと思いますが、私は先ほど来申しましたように、自民党の諸君が中身には賛成である、そう言いながら、委員会審査省略につきまして理由にならぬ理由をあげて反対をされるということですが、このままにして採決をするというのは私はいかぬと思うのです。これは自民党の諸君が中身にも反対だとおっしゃるなら、それはそれなりに採決にも応…

日本社会党1971/11/06

67参議院 議院運営委員会 第7号

○矢山有作君 私はその扱いは非常に不公平だと思うのです。というのは、自民党さんが内容に全然触れられなかったならわれわれはこれだけしっとく言いません。しかし、自民党さんのほうから、内容はよろしゅうございますと、わざわざお触れになった。そうすれば、内容はよろしいとおっしゃっておいて、いまやれば、電報のことですから、間に合うとみんなが言っているのに、なおかつ手続論に解消をして、委員会審査省略には反対なんだというその理由が私にはわからないわけで…

日本社会党1971/11/06

67参議院 議院運営委員会 第7号

○矢山有作君 私は、そういうことをおっしゃるのは、これは窮余の一策、どなたかおっしゃったが、詭弁だろうと思います。これはもうだれが聞いても自民党さんは内容に反対である。したがって、苦しまぎれに、実効が疑われるとか、あるいは、よその国の核実験についても決議をやったことがないとかいう理由にならぬ理由を並べ立てて委員会の審査省略に反対をなさるのだろう。こういうふうに断定をせざるを得ません。それで、もし私のこの断定に対してそれは反対であるという…

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○矢山有作君 関連。いま総裁、あなたはこの具体的な陳謝命令が出された五件についても、個々に具体的にどうこう言うのじゃなく、全体として、国鉄の姿勢として受けたのだと言われましたね。では、具体的な事実についてはどう考えているのですか。そういういいかげんな答弁で逃げようとしても、それはできませんよそんなことは。具体的な事実の内容をあなたは知っているのだろう。具体的な事実の内容を見て、これを具体的にどう考えているか、これを言ってくれ。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○矢山有作君 そんな答弁で承知できますか。あなた、国鉄の責任者としてこれを全体として受けたのだろう。私の聞いているのは、そういうあいまいな答弁では困るというのだ。そういうあいまいなことを言っておるから、不当労働行為者に対してどういう処置をとるのかと言っても、その答弁があいまいになるのだ。具体的な事実をどう認識しているのか。あなたは具体的な事実を読んだと言うのだろう。読んだのなら、その読んだ認識の上に立って具体的事実が間違っておったから受…

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○矢山有作君 委員長、それじゃ話にならぬ。答弁のやり直しをやらせてください。私は、現場へ来ての話しかけだと、具体的に一件一件について総裁に見解を求めている。一件一件についての答えをしなさい、一件一件の。これをあなた読んでいるのだろう、読んでいると言ったでしょう。読んでなおかつ、この内容がわからぬほどばかなのか。そうじゃないだろう。よく読んでおるなら、読んでおった結果として具体的な事実に対してどう考えるのか。ごまかしてはいかぬよ、答弁を。…

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○矢山有作君 持って回ったように答弁するなと言うんだ。具体的事実をどう考えておるかと言ってるんだ、おれは。具体的事実について答えなさい。——委員長、これはあなた注意してください。こういうやり方何べん繰り返したってだめだ。具体的事実について、一つ一つの事実についてどう思うのかと言って聞いてるんだから、委員長はそれを答弁さしてください。そうしないと、時間食うだけです。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○矢山有作君 具体的事実について悪いと認めて受諾するんですね。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○矢山有作君 具体的事実について公労委の認定を具体的に認めるんですね。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○矢山有作君 具体的事実についてですね。