矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 わかった。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 再三総裁は、不当労働行為を今後なくして労使の間の不信感をなくすることは私の責任においてやると、こう言っておられる。そうすると、一番大切なことは不当労働行為をやった者をやった者として処分をするということが一番大切なんです。その点があいまいにされて、不当労働行為をやった者が不当労働行為をやったがゆえに配置転換をされ、栄転をしていくというようなことがあっては、これは不当労働行為のやり得になる。この点は総裁にきちっと腹に入れてもら…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 適切な措置とは一体何ですか。適切な措置ということになると、処分という概念とは非常に違って幅広くなるんです。処分といえば大体懲戒処分と、これが常識です。適切な措置の中には、あんた方が不当労働行為をもうやらぬやらぬと言っておっても、こっそりやらしてやろうと思ったら、これは栄転させる、そういうことだって適切な措置と言えば広い範囲の中に入ってくるおそれがある。だから、私は少なくともこの五件についてははっきりしてもらいたい。あんたも…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 ここでこの問題結着づけるのに三日でも四日でも一週間でも私やりたいけれども、あとの問題があるからこれでこれはもうやりませんが、しかし、私はしつこい男ですからね、きょうのところはあんたこれでのがれておったと思ったら大間違いですよ。はたして少なくともこの五件の陳謝命令を出されたものについて、あなたがどういうような処置をとられたかいうのは、私ども十分注意しておりますからね。それが、不当労働行為をやった者が栄転などというような、とん…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 それで、そのときに、私の承知しておるところでは、あなたは天王寺鉄道管理局に行かれたということでありますが、そのとおりですか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 あなたはそのときにどういう話をなさったか覚えておいででしょうか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 あなたはそういう場合に、行かれたときに、そこで思いつきをペらペらとしゃべって戻るのですか。少なくともそういう場合には、あなたは局の幹部を集めて話したでしょうから、ちゃんとメモを持って話をしておるのですか、どうなんですか。思いついたままそこででたらめにしゃべって戻るのですか。それともちゃんとした下敷きをこしらえて、こういうことをしゃべろうということで、メモを持ってしゃべっておるのですか。どうなんですか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 私が承知をしておるところでは、なるほど運転事故防止で行かれたということはわかっております。ところが、そのときに、あなたは、いまの講評などというような観点からかなりはずれた話をだいぶなさっておるようですね。だから、私はそのメモをあなたがお持ちならぜひ出していただきたいと思うのです。私が持っておるのと、あなたがしゃべっておるのと食い違っているかどうか、出してもらいたいと思います。たとえば、こういうことをしゃべっています。これは…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 ところが、そういうふうに答弁しろということを、あなたは水戸の鉄道管理局の酒井経理部長、早川能力開発課長というようなのが出席をして、これは衆議院でも問題になったことだから御存じでしょうが、現場長会議の席でよく教えております、そのとおりを。会議に行ったのは行った。行ったけれどもそういうことは言っておらぬ。行ったけれども何を言ったか忘れた、忘れることは人間の常でございますから、そういうふうに言って、知りませんということで突っぱれ…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 それでは、そういううそを言えとか、言ったことでも言うなということを教えるそういう水戸鉄道管理局の早川能力開発課長というようなのがおる。あなたの直接の部下だよ、このマル生運動やっておるのは、あなたが中心だから。そういう直接の部下がこういうことを堂々と言うぐらいだから、そういう教育をわれわれはあなたがやっておると思わ、ざるを得ない。それで私は手に入れたメモについては、これはきわめて正確な確実な出所ですから、あなたはそこまで開き…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 自分で知らぬと言えといって教えるぐらいだから、自分でこういうことを言ったとは答えるはずはないと私も思っておりますが、しかし事実の究明はあなたがおっしゃるようにまたやりましょう。 それで労働大臣、いまのことはお聞きになったとおり、それから私が最初指摘した水戸鉄道管理局で酒井経理部長、早川能力開発課長あたりが、現場長会議の席上で言っておるのに、こういうことも言っているんだ、マル生教育でね。その鉄労という組合を少なくとも過半数以…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 労働大臣、あなた少し認識が足らぬのじゃないか。私はわざわざ時間をかけて内容まで読んだ。あれを読んで、あなたそのとおりに聞いておられれば、国鉄のマル生運動なるものは不当労働行為と不可分一体、一体不可分のもの、まさに。さらに言うならば、国鉄のマル生運動は不当労働行為である、そうなるんじゃないんですかね。私はそこのところ、あなたの印象を聞いている。マル生、マル生といって、いまのように組合を出て行けとか第二組合をたくさんつくるんだ…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 まあそういうふうに思うともなかなか言えぬのだろうけれども、しかし、私はいま言ったように、たとえば水戸鉄道管理局の能力開発課長というのはね、労働大臣、これはマル生運動の推進者ですよ、その局のね。それから職員局長というのは国鉄全体のマル生運動の推進者の中心人物ですよ。これがいま私が言ったようなことを言っておるとするならば、マル生運動とは不当労働行為そのものでございましょうが。そこのところをあなたきちっと踏まえて仲介の労をとられ…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 ちょっといまのは日本語になっていないな。よくわからない。私はいまあげたような事例からして、いまあなたがやっておるマル生運動は不当労働行為そのものではありませんかと、そう私は思う。ところがあなたは、いやそれは違うんだ。マル生運動というのは私はそんなことは考えていないんだと。ところがみんなが歪曲したんだと、こう言う。歪曲されておるんだと。——みんながまでつけていませんね、歪曲されておるんだと。だから私は、歪曲したのはだれですか…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 そうすると、つづめて言うとこういうことになりますね。あなたは正しいんだと、しかし不当労働行為が起こっているのは、その不当労働行為をやっているやつがみな間違っているんだと。正しいのは私一人でございますと、こういうことになるね。そうなんですか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 それでは、私は一つ御紹介しますがね、あなたね、これは十月の十一日に記者会見をされたときの記事だろうと思いますがね、その席上こういうことを言っておりますね。新聞記者の方がこういう質問をしたんです。では、マル生運動がなぜ曲がってしまったと思うかと、こう新聞記者が質問したら、あなたは、国鉄職員は信号が青ならば進み赤ならとまるといった習性がついており、ものごとを単純に割り切って自分で判断する習性がついていなかったためだと、こうおっ…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 しかし、あなたこれを、こういうことばを言うたことは認めているんだ、否定しなかったんだから。しかし、あなた、そういう言いわけをなさるけどね、要するに、国鉄職員はこうせい言うたら、そのとおりする習性がついていると、こう言うんだからね。そういうふうな習性がついた者が、正しいマル生運動しおるときに、正しいマル生運動からはずれた不当労働行為を一生懸命やりますかね。私は言われたとおりやると思うんだ。それで不当労働行為が何百件、何千件と…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 そうすると、あなた、それはそういう意味だとおっしゃるなら、自分の判断でするんだと言ったと、それで、あなたは、そうすると国鉄の職員は自分の判断でやっていると思っているわけだな、思っているわけですね、思っているんですね。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 しかし、だれが読んでもそういうふうにはとれぬわけですね、とれぬわ。これはとれませんよ。それは都合が悪くなったから、逃げることばでしょう。それはよろしい。それはよろしいとして、いずれにしても、このように職員局長の発言、水戸鉄道管理局の能力開発課長の発言、さらに岡山における総務部長の発言等々からして、これは、何としても、いまのマル生運動というのはまさに不当労働行為そのものというようなことに、もうなってしまっているわけだ、あんた…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○矢山有作君 そうすると、方面をかえてお聞きしますが、しかしマル生運動が、あなたが何と考えておろうと、これだけ不当労働行為の続発になって、全国津々浦々に不当労働行為が起こったと、その責任はあんたにあるわけですね。この責任はのがれるわけにいかぬでしょう。歪曲された、歪曲されたと言って、だれか人が歪曲したように言って逃げるわけにいきませんね。あなたの責任ですね、これは。