矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 関連。 いま吉野局長の話を聞いておりますと、外国系企業、つまり、アメリカ系の企業を存続を許したというのは、それを許さなければアメリカの上院において返還協定が通らなかったであろう、こういう意味の御発言があったように聞いたのですが、そうすると、米系企業のそのほかの分についてはいざ知らず、この極東放送という、国内法から見ても明らかに違反で、存続を許すべきものでないものについて、先ほど来論議されておるように、アメリカ側の非常に強烈…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 あなたの言われているのはよくわからぬよ。不当に差別をすれば、それはいかぬでしょう。だから、不当に差別をするなという申し入れがあり、そういうアメリカ国内における大きな動きがあった。したがって、不当な差別はしませんということで許したのならそれは筋が通る、それなりに。私の言っているのは、極東放送というのを、この存続を認めることが不当なんでしょう、これを認めることのほうが不当なんです。それをどうしても認めざるを得ないことろまで追い…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 一つ、簡単に。 ただいま外務大臣の説明を聞いておりますと、三億二千万ドルの一括支払い額の中には、今後米軍引き揚げの際に返還をされる施設も無償であるから、それの見かわりのものが含まれておる、こういうお話しでしたね。これはそのとおりであるということを確認してよろしいか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 関連。 いま大石長官は、きわめてくだらない発言だとおっしゃったけれども、くだらない発言じゃないですよ。これは横路君が提起した問題を取り上げたわれわれの立場にしても、提起された問題それ自体がきわめて重大な問題であるということは、あなた方も御認識があるだろう。それをこういうふうなことが雑談の中で話されるということは、あなたがその重大な事態に対する認識がないのじゃないですか。まあ、佐藤内閣は放言内閣だが、どうなんだ、これは。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 これは私は全部文章を読まずにおったからよくわからぬと思いますが、全部読んでみますから、発言をされたことを。そんなに簡単視する問題じゃないですよ。いいですか。「大石環境庁長官は三十一日の閣議後の記者会見で、沖繩返還交渉にからむ〃密約〃問題に触れ「補償金を支払うことは不思議とは思われない」と発言、さらに防衛庁が沖繩に資材を送ったことについても「沖繩にナベ、カマを持って行ってもたいしたことはない」と語った。これは雑談の中で語った…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 これは午前中の論議にも出ましたがね、責任を感じますと言えばそれで済み、申しわけありませんなんだと言えばそれで済み、何もかも口先だけで済ましてきた佐藤内閣の姿勢の問題なんですよ、これは。これは何も、大石長官のこの発言は、これに類した発言は、いま初めてじゃないのですよ。一体何人目ですか、こういう失態をやらかしたあなたが任命した閣僚は。何人目ですか。あなたが任命した閣僚は、常にこういうまことにけしからぬ失態をやって、そうして首を…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 いま私は大石長官のお話を承っておりましたが、あなたは、予算審議を中断させてすまないと、このことをおっしゃっている。それだけじゃないんですよ。予算審議を中断させたことだけがすまないということじゃないんです。あなたには事態の基本的な認識というものが全く欠けておるんです。その理解がないことをすまないといって反省しなきゃならぬ。たとえば、請求権問題というのは、これは沖繩国会当時に非常に論議になった問題です。特に、政府としては、十項…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 私は、日本社会党を代表して昭和四十七年度暫定予算三案に対し、基本的な問題点を四つにしぼって反対の討論を行なうものであります。 まず第一に、この暫定予算案の性格は、戦後財政史上例のない政府の失態をぬぐい隠すための場当たり的措置であるということであります。 暫定予算は戦後七回編成されておりますが、占領時代及び、いわゆる倉石発言をめぐる紛糾の一例を除けば、暫定予算の編成は国会の解散、総選挙による真にやむを得ない場合に限られている…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○矢山有作君 それでは不当労働行為に関する数点の問題についてお伺いしたいんですが、この件につきましては実は昨年の九月の三日の衆議院の社会労働委員会でも社会党の小林議員のほうから質疑がなされ、さらに先般の十日の衆議院社会労働委員会で社会党の同じく後藤議員のほうから質疑がなされております件についてさらにお伺いしたいのでありますが、岡山県の、現在倉敷市ですが、玉島というところに、かつて浦賀重工業の玉島工場というのがあったわけですが、この浦賀重…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○矢山有作君 いまの御答弁ですが、私はこの事案の場合には四点ばかり問題があると思っているのです。その問題点を申し上げていきます。 一つは、従来玉島工場における慣行では、こうした場合に賃金カットというのは就業規則にはあっても、これは実際やっていない。これが従来の実例です。それから、さらにこのときの総決起集会というのは、住友重機械工業の玉島、浦賀、新居浜、名古屋、本社、それから、千葉等の製造所で統一して行なわれておるわけです。ところが、その…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○矢山有作君 労働大臣、労働省の任務というのは何なんですか。労働者保護というのは重大な任務ですね、これは、労働大臣。
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○矢山有作君 そうすると、こういうような事案の場合、総決起集会から現場へ帰っていったと、六分間作業時間に食い込んでおる。その時点で職制が、さあ作業にかかれと言ったら、いまの情勢なら全部作業にかかっていきますよ、現実に職制から命令されたら。そうして、実際に二十四分というものを働かしておいて、それを会社はただ取りするんですか。これはまさに強盗の論理じゃないですか。そういうことを見過ごしにしておるから、労働省と経営者となれ合いだと言われる。作…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○矢山有作君 だから、いわゆる賃金規則の、就業規則の適法な運用でないということは、基準法に照らすならば、いまの事案の場合、違法だということでしょう。そうですね。
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○矢山有作君 違法ですね。
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○矢山有作君 違反ですね。 それと、もう一つの問題、作業命令を出して仕事をやらしたという分はどうなんですか、これは。これは職制が、上司が、さあ仕事をしろと言って仕事をやらしているんですよ。それで賃金カットをするのは、これは不当でしょうが。違法でしょうが。そうじゃないですか。これが命令を出していなければ私は問題にしないというんです、命令なしなら。職制から命令を出されれば、それは労働者働きますよ。そうしておいて、その分を賃金を払わないんだと…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○矢山有作君 そういう法律の解釈適用というものは、まさに実情を知らない机の前にだけすわってものを考える者の弊害ですよ。現実を見てごらんなさい、現実を。だれでも、何とも言わなきゃ、職制のほうから仕事をしろと言わなきゃ、労働者全部就業規則知ってんですよ。カットされるんだとわかっておって、職制のほうがだまっておってばかみたいに仕事する者がおりますか。幾ら労働者がとぼけておっても、就業規則くらい知っておるんだから。働いても賃金もらえないんだとわ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○矢山有作君 労働大臣、私はあなたの御熱意に対しては敬意を表しますが、私はきわめて具体的に実際を申し上げておるわけですから、したがって、大臣としての、私が話した範囲での判断による御見解を伺えると思うんです。というのは、私が言っているのは、作業時間に六分間食い込んで帰ってきた、その時点でそのままであったら、労働者各人が就業規則みんな知っているわけです。これは仕事に入ったらその時点で六分間も食い込んでおるから就業規則で三十分賃金カットを受け…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○矢山有作君 わかりました。大臣は、きわめて、私はやっぱり常識的なものの考え方をなさる。それでなければ法律の生きた解釈適用できませんよ。労政局長、あなたはいまの大臣の言われたようなことが、ほんとうに行政担当者として生きた法律の解釈適用なんです。わかりましたか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○矢山有作君 それでは、次の質疑に入らせていただきますが、実は私はこの間実態調査に行ってみてびっくりしたのですが、いま懲戒処分が第一組合の組合員に対して非常にきびしく行なわれているんです。この実態をまず御参考までに申し上げますと、昨年の十二月二十七日に懲戒解雇一名を出しております。それから、出勤停止五日の懲戒処分を同じく一名出しております。このときの懲戒処分の出し方は、二十七日の日に組合に文書で通告をしてきて、二十八日の十二時までに組合…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○矢山有作君 それで、これはひとつ御判断願いたいんですが、この玉島工場におきましては、懲戒処分をやる場合には、労使双方から代表者を出しまして、従来は賞罰委員会というのが構成されておったんです。で、賞罰委員会の中で協議をして、そしてそれぞれの処分をするものは処分をする、協議がととのった上で。こういうやり方をやっております。したがって、従来の例を全部調べてみましたが、こういう「出勤常ならず」というような就業規則六十七条の十五号ですか、これに…