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日本社会党衆議院
総発言数
490
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会84 件・84%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 運輸委員会航空に関する小委員会3 件・3%

※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

490 20 を表示
日本社会党1965/12/27

51衆議院 運輸委員会 第1号

○矢尾委員 いま申されたように、経済の中心はニューヨークでしょう。しかし、政治の中心はやはりワシントンであると思われるのでありますが、日本人あるいは日本から旅行する人あるいは用件を持ってアメリカに渡られる人は、一にかかって経済的な関係だけではないと思うのでございます。政治的な立場からあなた方もアメリカに渡られる場合におきましては、ニューヨークまで行って戻ってくるか、またそのほかのアメリカの航空会社の飛行機を使わなければならぬというような…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 運輸委員会 第6号

○矢尾委員 先ほど航空局長から簡単な経過報告がございました。私は、具体的にお聞きするということは、最初この問題が本委員会において取り上げられましたときに、交渉に支障を来たすというようなことがあってはと考えましたので、具体的には申し上げませんでしたけれども、今日の段階になりますと、新聞におきましてもその他の報道機関におきましても、いろいろの立場から報道されておるのでございまして、まだ交渉中ではございまするけれども、ちょっと中に立ち入ってお…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 運輸委員会 第6号

○矢尾委員 その点につきましては、大体日本も満足し得るような状態にありますかどうかということをひとつ御答弁願いたいと思います。内容に立ち入って詳細に両国とも発表しないということになっておりまするならば、日本側として大体において了承し得るような状態にあるかどうかということについてお答えを願いたいと思います。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 運輸委員会 第6号

○矢尾委員 そういたしますと、大体最初日本が提示いたしました項目は一つでございまして、日本のワシントン、ニューヨーク、ビヨンドということにつきましては、アメリカも一応は認めたのでございます。これを認めた上に立って、今度アメリカが大圏コースについてはどうであるとか、あるいは南米コースについては、日本としましてもアメリカの人間を南米のほうには乗せないというようなことが新聞には報道されておるのでございますが、たしか昨日の朝日か毎日の夕刊か朝刊…

日本社会党1965/08/19

49衆議院 運輸委員会 第5号

○矢尾委員 二、三この際お伺いしたいと思います。 再三にわたりまして質問をいたしましたので、重複を避けたいと思いますが、この際お伺いしたい第一点は、最初私が質問をいたしましたときに運輸大臣は、時間をかけて、急がず妥結に持っていきたいという御答弁をされたのでございます。少なくとも八月一ぱいぐらいの時間をかけてという御答弁がございました。その後新聞その他の情報を見ておりますと、今度交渉に参っておりますスノードン代表一行は、二十一日の午前羽田…

日本社会党1965/08/19

49衆議院 運輸委員会 第5号

○矢尾委員 そういたしますと、新聞によりますと、今日までの交渉の過程におきましては、日本の主張とアメリカの主張とが相対立していて少しも進展しておらないというような情勢が報ぜられておるのでございますが、もしもいま運輸大臣が申されましたように、明後日フィリピンのほうに出発いたしますと、大臣の最初の予定は達成せられないことに相なる。じっくりと話をするという時間的な余裕もございませんので、もしもこのままの状態が続いていきまするならば、一体この話…

日本社会党1965/08/19

49衆議院 運輸委員会 第5号

○矢尾委員 ただいまの御答弁によりますと、フィリピンに向こうが行っても、残るべき者は残ってやはり事務的折衝というものをいろいろ重ねていくのであるからという御答弁でございますが、きょうあすの間に日本側からいろいろの条件が出されるということが新聞紙上において報道されておるのでございます。二、三日前に、ちょっと日を忘れましたが、運輸大臣の談話としてこういうようなことが報じられております。「1米側の東京以遠乗入れ無制限化2米側の複数企業の太平洋…

日本社会党1965/08/19

49衆議院 運輸委員会 第5号

○矢尾委員 いまの答弁によりますと、この記事というのも正式に発表されたものではなくして、談話の中から総合して報道されたものであるというようなお考えでございますので、これ以上この問題については追及したいとは思いませんけれども、きょうあすの間に何らかの形において出されるということにつきましては、どういうようなおつもりを持っておられますか、いまお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1965/08/19

49衆議院 運輸委員会 第5号

○矢尾委員 きょうあすのうちにいろいろの問題が具体的にも論議されると思いますが、現在の交渉段階におきましては、妥結するということは非常に困難であり、また、今日アメリカの代表として来訪しておりますが、これらの人々に対しまして全権を一任されておるのではなくして、アメリカの意向を日本に伝えてきているものであると私は考えますので、日本の提示された要求をそのままのむとはとうてい思われません。本国の訓令を仰ぐとか、あるいは本国に持ち帰ってこの会議を…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 運輸委員会 第4号

○矢尾委員 ただいま田邉、關谷両議員から御質問がございました。私も先般委員会におきまして大臣にいろいろ質問をいたしました。またその決意のほどに対しましてある程度満足をしておったのでございますが、何を申しましてもそのときはまだ交渉が始まってない、前日でございましたので、具体的な問題等につきましての質問も差し控えたわけでございます。まだ本日も交渉中でございますので、具体的な問題についての質問は差し控えたいと思うのでございますが、ただいま大臣…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 運輸委員会 第4号

○矢尾委員 ただいま運輸大臣からも御答弁がございましたが、現在アメリカが日本に提示しておりまする要求というものは、大臣が見られましても、平等なものでないという御意見でございます。もしもこの条項が認められるというようなことになれば、現在の不平等というものがますます拡大されるということに相なると思うのでございますので、われわれとしましてもあらゆる手段を講じて、また代表に出ておられる方々も国会の決議の趣旨というようなものを強く考えていただきま…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 運輸委員会 第4号

○矢尾委員 現在交渉中でもありますし、それに支障を来たすようなことを私たちも聞きたいとは思いませんけれども、最後にひとつお伺いしておきたいということは、航空局長は誠意を持ってこの問題について一つ一つ妥結をしていきたい、こういう考え方を申されたのでございますが、その一つ一つを話し合いをするというような態勢に現在なっておるかなっておらないか。やはりアメリカは一括交渉という方式で臨んできておるかどうか。そして局長としては、そういう話し合いをし…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○矢尾委員 本日から、懸案でござざます日米航空協定の改定交渉に入られることになっておるのでありますが、われわれは前回の委員会あるいは前々回の委員会におきまして、運輸大臣あるいは航空局当局に各方面から質問をいたしたのでござざます。その質問を通じて運輸大臣の回答は、かねて国会におきまして決議をいたしました、いわゆる現在の日米航空協定の不平等性が改定されない限りにおいては、これを破棄をもいとわないという強い決意を表明されました。また国会におい…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○矢尾委員 そうしますと、この交渉にあたりまして、日本側の考えとしては、もしもアメリカが一括してこれを交渉をする、一つ一つ部分的にはやらないという態勢を示して日本に臨んできたときにおいて、日本側といたしましても、まあそれはアメリカを出発するとき、あるいはまたアメリカにおきましてアメリカの航空当局、いわゆるマン次官・武内会談等におきましてもそれが話題となりまして、アメリカとしては一括交渉するのだということが外務省あるいは運輸当局にも伝えら…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○矢尾委員 そうすると、いま申し上げましたように、アメリカ側が一括交渉でなければいかないというような態度を示してきた場合においては、運輸省としてはこれに対してそういうような交渉にはわれわれは応じられないというお考えをお持ちでございますか。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○矢尾委員 そういたしますと、基本方針は変わっておらないけれども、アメリカ側から正式にまだそういう申し出というものはないから、これから始める会談を予測してそういうことを答えるわけにはいかぬというように解釈するのでございますが、しかし、これは一括して申し出てくるか出てこないかということについて、アメリカ側の態度といたしましては、すでに武内アメリカ大使に対しましても、マン国務次官との話し合いにおいてもそういうような強い意思表示がされておりま…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○矢尾委員 いま政務次官から御答弁がございましたが、大体抽象的な問題でございまして、具体的な問題について一つ一つお尋ねしていくということもできますけれども、しかし私の聞かんとするところは、アメリカ側の態度が一括交渉でなければならぬというような態勢で臨んできた場合における日本の態度だけなりとひとつお示しを願いたいと思うのです。そういうような要求に対しては、日本側としては受け入れることができない、こういう態度をもって臨まれるのか、あくまでも…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○矢尾委員 きょうの新聞を見ますと、中村運輸大臣は協定解釈で譲歩をしてもいいというような意思表示をしております。またいろいろの面におきましても、日本の根本的な方針というものは決定をしておらないように私といたしましても考えざるを得ないのでございまして、少なくとも日本がニューヨーク、ワシントン以遠権というものさえとれば、日本の要求はそれ一つでございますから、それが通るということになれば、実際は日本の要求としては全部ですけれども、しかしそれに…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 運輸委員会 第1号

○矢尾委員 大臣就任早々、アメリカとの経済閣僚会議に出席されまして、日米航空協定の問題についてアメリカ側と交渉をされてまいりました大臣に対しまして、いま日本が直面しております日米航空協定改定の重大問題解決のために、本月の十日から正式な会議が開かれることになっておりますので、私はそれを前にいたしましていろいろお伺いしたいこともございまするけれども、この会議に支障を来たすようなことがあっては一大事でございますから、そういうことは差し控えまし…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 運輸委員会 第1号

○矢尾委員 いまの大臣の御答弁は、具体的なことのお話もなかったようなことでございますが、この問題につきまして、日米航空協定が不平等であるということは、先日六月十一日から約二週間、長谷川委員長を団長といたしまして、四人がアメリカに渡りまして、そして上下院の航空関係の有力者にお目にかかりまして、一人一人われわれの情勢また現在の協定の内容等を英文に印刷いたし、また国会の決議、賛成討論一切を英文に訳しまして、そしてそれを見せて一人一人が話をいた…