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日本社会党衆議院
総発言数
490
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会84 件・84%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 運輸委員会航空に関する小委員会3 件・3%

※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

490 20 を表示
日本社会党1965/08/04

49衆議院 運輸委員会 第1号

○矢尾委員 ただいま運輸大臣の力強い国会の決議の尊重の意思がございましたので、私も力強く思うのでございますが、特にこの際に申し上げたいと思いますことは、アメリカ側としては、この航空協定は不平等ではない、こういう考えを持っておるのでございまして、アメリカは日本に対して、太平洋海岸のサンフランシスコあるいはロサンゼルス等に三カ所も許しておるじゃないか、その代償として日本には東京しか入っておらないじゃないか、こういう考え方、ニューヨークという…

日本社会党1965/07/12

48衆議院 運輸委員会 第35号

○矢尾委員 きょうは外務省並びに運輸省からも出席されておりますので、私の感じましたことを一吉申し上げておきたいと思います。 私たちは参りまして最初ホノルルに着きましたときに、ホノルルの外字新聞の記者あるいは邦字新聞の記者たちに会見しました。またサンフランシスコに参りましても、ワシントンに参りましても——ワシントンにおきましては再三外人記者と会見いたしました。ニューヨークにおきましてもそのとおりでございましたが、私がずっと回りまして、その…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 運輸委員会 第15号

○矢尾委員 ちょっと関連。――いま泊谷委員からいろいろ御質問がございましたが、私は現在も鉄道建設審議会の委員でございまして、この問題につきましては運輸当局も御承知のとおり、この線が着工線になりましたのは、昭和三十四年十一月九日の審議会において建議されました。その建議は、石狩-十勝連絡線、いま鉄監局長が言われたような順序で、北広島-追分間、紅葉山-金山間、右左府-御影付近間、こういうことになっておるのです。そうしたところが、私が審議会にお…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 運輸委員会 第12号

○矢尾委員 関連してちょっとお尋ねしますが、先ほどの局長の答弁によりますると、東京トラックターミナル会社というものは現在申請はされておるけれども、まだ認可になっておらないが、土地の買収その他についてはなぜやっておるかということは、いま大臣の答弁によると大体了承することができますが、先ほどの肥田君の質問によりますると、この東京トラックターミナル会社は別個のものであって、もしも一緒にならない場合においては独立した会社としてやっていく、こうい…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 運輸委員会 第12号

○矢尾委員 その点はよくわかるのですが、何かいまの特殊会社ができるまでの前提として、東京ターミナル会社に代行してやらせておるという趣旨じゃないですか。事実はそうじゃないですか。形式的には認可のないものがやったらどうとかというように、形式的なことはあっても、現実においては、東京ターミナルがやっておることは、この会社ができるまで、この法案が通過するまで、その前提として、さっき大臣が言われたように、土地の暴騰とか、そういうようなことを防止する…

日本社会党1964/10/02

46衆議院 運輸委員会 第50号

○矢尾委員 ちょっとお伺いしますが、いま鉄監局長の答弁によりますと、路線とかそういうものが明示してないという場合においてはということでございましたが、この石狩線の問題につきましては、三十二年に調査線になり、その調査の結果、三十四年の審議会におきまして十一線のうちの一線として着工線になりました。それについての経過地というものははっきり出ております。「石狩・十勝連絡線(北広島−追分間、紅葉山−金山間、右左府−御影附近間)は長大路線であるので…

日本社会党1964/10/02

46衆議院 運輸委員会 第50号

○矢尾委員 ちょっといまの問題に関連してお伺いしますが、三十二年に調査線になったのですね。そうすると三十二年から三十四年まで調査した結果、これは着工すべきものであるということを三十四年の審議会で決定して、そして三十九年の三月には、やはり追分−北広島間ということになっておるのです。六月の二十五日の最終の審議会で千歳ということに変更になったのです。そうすると三十二年に調査線になり、三十四年に着工線になってずっときて三十九年に事務局案としてあ…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○矢尾小委員 関連して運輸大臣にお伺いいたします。 私の問わんとするところは、大阪の第二空港の問題であります。この問題について河野建設大臣が関西へ来られるたびに——私は滋賀県ですが、滋賀県の八日市の飛行場の問題について、八日市の住民その他が反対運動をやり、商工会議所が賛成をやるというようなことで気勢を上げておる状態です。この間も大津へ来られたときに、八日市の住民がバスで八日市空港反対の幕を持って県庁の前へだあっとやってくる。八日市反対、…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○矢尾小委員 そうすると、いまの運輸大臣の答弁によりまして、河野建設大臣が地方においてそういうようなことを言われたことは放言として承ってよろしゅうございますね。

日本社会党1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○矢尾小委員 別にその問題について深く追及したいと思いませんけれども、もしも閣議その他においていろいろな話し合いがございましたら、一応地方においてそういうような談話を発表されるときにおいては、あらかじめその責任官庁であるところの運輸省とも連携のもとに言ってもらいたいということを言ってもらわぬと、地方で反対や反対やといって聞きにくるのにこちらは一向わからぬので答えようがないというような状態でございますので、そういう点についても運輸大臣から…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 運輸委員会 第34号

○矢尾委員 関連して一点だけ。——いま久保委員からるる質問がございましたが、一点だけお伺いしたいと思うのです。きょう、「海上保安の現況」というものを海上保安庁から配付されましたが、その報告書の中に、昨年の六月に釜山の港外の公海上において「のしろ」という巡視船が、このときには機銃あるいは小銃で威嚇を受けて停船を命じられ、臨検まがいの尋問を受けた、そのときに日本政府は、これらの不法な拿捕、臨検に厳重に抗議するとともに、それが日韓会談の円満な…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○矢尾委員 ただいま上程されました法案につきまして、二、三基本的な問題についてお伺いしたいと思います。 この法案そのものにつきましては、われわれとしましても反対するところはないと思うのでございますけれども、しかしながら今度この法案を出されたという目的が、新しく新幹線が開通した上において列車の運行の安全をはかっていくために、これを阻害するような行為に対してきつく罰しようとするのが目的であると思うのでございます。この際お伺いいたしたいと思い…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○矢尾委員 ただいま鉄監局長から新幹線全般の保安設備につきまして御説明がありましたが、この法案の目的としておる大きなものは何であるかといえば、それは列車妨害、いわゆる運行を阻害するということについて重点が置かれておると思うのです。最近の交通事故白書というものを見ますと、ずっと件数を昭和十三年から三十七年まであげておりますが、その中に一番大きな件数をあげておりますのが列車妨害と踏切障害、それから線路故障、こういうような順序になってきておる…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○矢尾委員 いまの御答弁によりますと、大体線路の上に石を置いたり障害になるようなものを置くというのは、子供のいたずらであるとかいわれるが、たまたまいままでの低い線路で、田とかそういうものと並行しておりますと、親がたんぼに行くのに子供を連れていく、そうして子供は監督せずして、そのまま遊んでおって、いたずらに石を置いたりするというような状態もあると思うのです。しかしそういうような場合、この法案との間において、石を置いた者は子供である、そうす…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○矢尾委員 そうしますと、それはそれとしまして、大体この法案の目的というのが、明治三十三年につくられた鉄道営業法の中から特に取り上げて列車妨害に対する罰則を強化されたのでありますが、この営業法をずっと見てみますと、三十二条には「列車警報機ヲ濫用シタル者ハ五十円以下ノ罰金又ハ科料ニ処ス」こういうことになっております。また、そのほかにいろいろありますが、三十六条において「車輌、停車場其ノ他鉄道地内ノ標識掲示ヲ改竄、毀棄、撤去シ又ハ燈火ヲ滅シ…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○矢尾委員 鉄監局長の御答弁によりますと、しぼったと言われますけれども、あまりしぼり過ぎたのではないかと思われるほどしぼられておる。今度の新幹線において、あまり必要のないところに重点を置いて、そして肝心なやつが置き忘れられておるようにも思われるのです。そういう点につきましても、いろいろまだこの法案には不備な点が多々ございます。しかし、このいまの列車妨害ということも一つの事故のもとでありますけれども、もう一つ重大なものは、やはりこれを運転…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○矢尾委員 先ほどの鉄監局長の御答弁とも関連するんですが、列車妨害の防護施設ですね。これはいまのところでは高架の——ぼくは専門のことばを知らぬが、柱が立っていますね。ああいうものについては石を置いたりなんかしておく。土手のほうは登ろうと思えば登れますね。そういうことについて、保安設備に対して国鉄としてはもう少し何かお考えになっておるかということと、それからまた白書によりましても三番目か四番目になっておりますのは線路の故障であります。それ…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○矢尾委員 まだちょっと残っておりますけれども、大臣がお席を立たれるようですから、質問をいたしたいと思います。 先ほどもちょっとお伺いいたしましたが、鉄道営業法が明治三十三年にできてそのままになっておりますので、これについてどういう考えを現在持っておられるかということです。これはもちろん改正しなければならぬ個所も多々ありますし、罰金にしても科料にしても、貨幣価値の点でいたずらに罰則をきつくするということは目的ではありませんけれども、ああ…

日本社会党1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○矢尾委員 先ほどの質問の中の、線路の保安についての対策ということについてお答えをいただきたい。

日本社会党1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○矢尾委員 いままでいろいろ御質問いたしました御答弁を得まして、技術的にも世界に誇る日本の国鉄でございますので、特に安全は期しておられると思いますが、新幹線につきましてはいま国民全般も非常に心配しております。そういうような事故に対する点につきましては、先の総裁の十河総裁が、新幹線は国鉄の赤字を克服する、いわゆるもうけるということを第一義的にこれを敷いたというようなことを言っておられました。それでもうかることはもうかると思いますが、また予…