矢尾喜三郎
会議録に記録された「矢尾喜三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会84 件・84%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
- 運輸委員会航空に関する小委員会3 件・3%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 本会議 第27号
○矢尾喜三郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員堤康次郎先生は、一昨二十六日、東京新宿の国立第一病院において急逝されました。つい先日まで堂々の体躯と情熱をうちに秘めた独特の風貌をもって活躍しておられたことを考えますと、あまりの突然さに堤さんの死を信ずることができないのであります。まことに痛惜の至りにたえません。 ここに、私は、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存ずる次第でご…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○矢尾委員 御承知のとおり、本日から日本の国がIMFの八条国に移行され、国際的にも重大な段階になってまいりました。国際界の交通についても今後重大な段階になってくると思うのでございますが、この際私は、航空、特に国際航空の問題につきまして、二、三、運輸大臣にお伺いいたしたいと思うのでございます。明日航空小委員会が開かれますので、その際にこまかいことにつきましてはお伺いいたしますといたしまして、本日は大まかな問題を二、三お伺いいたしたいと思う…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○矢尾委員 いま運輸大臣の御答弁の、日航を中心として国際拡大強化につとめていくという問題につきましてはよくわかるのでございます。国交が正常化されておるところの国につきましては、日航を中心として推し進められるということはよくわかりますが、しかし国交の正常化しておらない国に対するところにはどういうような方針をとっておられるかということについてお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○矢尾委員 国交の回復してない国につきましては、許される限りにおいて拡大していきたいという方針のようでありますが、ひとつこの際お伺いしたいと思いますのは、昨年の十一月、パキスタンがカラチから北京、上海を経て東京乗り入れを日本に要請してきたのでございますが、これに対しまして日本政府はどういう態度をとられたのでございますか、まず承りたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○矢尾委員 この際お伺いしますが、国際航空協定は、たとえばこういう一方の路線、日本から向こうへ行くときには香港を経由していく、向こうから来るときには一方的に向こうの要求というものがいれられるということは、話し合いによってできるのですね。それは向こうもそこを通ってくるから日本の飛行機もそこを通らなければならぬというわけではないでしょうね。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○矢尾委員 そうすると、大体日本が向こうとの間において承認せられなかったということは、いろいろの事情を勘案してというその中に、中国の上を通ってくるという、いわゆる国交正常化がされておらない中国の上を通ってくるということも一つの大きな原因となっておるのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○矢尾委員 その問題はそれといたしまして、次にお伺いしたいのは、御承知のとおり十月にはオリンピックが日本において行なわれます。そうすると御承知のとおりオリンピックは政治思想等はこれにまぜてばならない、いわゆる勘案してはならない、これを超越した立場からオリンピックというものが行なわれるのであるということの上に立って、最近におきましても、政府は北朝鮮の代表団の入国を認める、あるいは東独の代表団あるいは応援団まで入国を認められておるという情勢…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○矢尾委員 その問題は、外務省の方針がきまれば運輸省としてはそれに対して異議なく応じられるというような体制をとっておられるのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○矢尾委員 それでは次にお伺いいたしたいと思いますのは、日中の問題が最近におきましても強く浮き上がってまいりまして、昨年の秋、中国において日本の展覧会が開かれました。私も代表団の顧問団の一人として参加いたしました。そのときに、日本から向こうに渡航された人は、それの関係者のみでも数百人を数えるような状態でございます。年間を通じて、中国、特に北京、上海方面に行き来される人は、最近におきましては何千というような大きな数字にだんだんとなってきて…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○矢尾委員 そういう点につきまして、私は政府部内におけるところの意見が統一されておらないのではないかと思われるのであります。御承知のとおり先月の二十一日ですか、黒金官房長官は私見ということを前提として、航空機乗り入れ協定を日中間で結ぶのに異存はないということを記者会見において述べておられます。それについて、たとえば国交の正常化しておらない韓国に対して民間の協定を結んで現在もやっておる、こういう例もあるんだから、こういうような方法でやれば…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○矢尾委員 政治的にということを申されましたが、いま申し上げましたように国交の正常化しておらない中国との間において条約を結ぶということは、これは政治的に困難であるということはよく知っておりますが、しかし、いわゆる民間ベースにおけるところの積み上げ方式でやっていくということであるならば、私は別に政治的な配慮というようなこともないと考えるのです。こういう点において、技術的な面においては、中国の飛行機が無理であるとか日本の飛行機が優秀であると…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○矢尾委員 その検討ということは、黒金官房長官あるいは総理が予算委員会等においてその片りんを述べておられましたが、近き将来において、そういう方式ができることならば、運輸省としてもそういう線に沿うていきたいというお考えのもとにおられるのかどうかということを、もう一ぺんお聞かせいただきたい。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○矢尾委員 この問題につきましても、政府内においてもいろいろ意見のあるところでございましょうし、また与党内におきましてもいろいろの立場もあると思いますが、今後ともに私はそういうような方向に進んでもらいたい。これは思想であるとか政治であるとか、そういうようなことを度外視いたしまして——私も戦前新聞記者として中国に長らく滞在したこともございました。また戦後におきましても四回ほど中国にまいりまして、いろいろの事情を調査いたしますと、日本の将来…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○矢尾委員 そうするといまの結論から申しますと、南漢宸委員長がこちらに来られるということに対しましても、特別の便を出すことはむずかしいというような考えのように私は受け取るのでございますが、昨年におきまして、日本が向こうにおいて膨大な規模のもとにおいて開きました展覧会におきましても、石橋湛山氏が総裁となって向こうに参られました。私たちは顧問団として出席したのでございますが、老齢の、まだ病気も完全に回復しておらない石橋湛山氏に対しまして、中…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○矢尾委員 ちょっといまの問題について、答弁が的がはずれておるような気がするのですが、大体鉄道を敷設するということは、国鉄が固有の権利でやるとか、今度は公団に権利が移るとかいうようなことを言うておられますけれども、鉄道を敷く根本というものは鉄道敷設法というものによって決定されるのであって、これを国鉄にやらせるということも公団にやらせるということも、これをどちらにやらすかということについての内容ではなくて、どこに鉄道を敷くかということがこ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○矢尾委員 そうすると法律は一本ですから、国鉄が単独で鉄道が敷けるか敷けないかということが問題なんです。この間に鉄道を敷くということを国鉄が言い出して、かってにしていいのならそういう固有の権利というものは認められますけれども、それはこの鉄道敷設法によらなければならぬ。申請をして、運輸省を経て、運輸省からこの法律に基づいた審議会の議を経てやるということにはなりますけれども、これは一本なんです。そういうようなむずかしい解釈をしてやってしまう…
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 運輸大臣にお伺いいたしますが、この公団法案はかねて鉄道建設審議会におきまして建議されたことを基礎として提案されたものであると考えますし、また提案の説明もそのとおりと存じております。この審議会には私も両三年委員として就任しておりますので、内容につきましてはよく承知しておるものでございます。鉄道新線建設につきましては、毎年着工線あるいは調査線、予定線等が次から次へと決定されておるのでございますが、特に着工線につきましては決定する…
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 いま運輸大臣が申されました点につきましては、形式はそのとおりでございますけれども、審議会にいたしましても次から次へとかわっていっておられるし、また私も三年続いてやっておりますので、前々回の審議会におきましても、この線を予定線にするとか、調査線にするとかあるいは着工線にするというようなことについても、私はそのときに強い希望を申し上げたことがございます。それはいまぱっと書類を出されても、自分の土地であるとかそういう周囲のことはよ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 いまの御説明によりますと、特に財源の点を強調されておりますが、運輸省の報告によりますと、現在建設中の線を完成するのが大体二千億、そうして新しく現在の調査線を格上げすることによって約五千億の財源が必要とされておるのでございます。そういう立場から、現在の大蔵大臣の田中角榮君が審議会の小委員長をしておりましたときに強い発言がありまして、こんなことでは鉄道建設というものはできないからということで、もっと財源を強化しなければならぬとい…
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 将来はそういうかっこうに持っていきたいという御答弁でございますが、今日までの状態が、国鉄の負担のみにおいてやっておられたのでは、はかどらないというようなことで建設公団ができたのです。それについて国鉄は、依然として国鉄の負担分は負担する、政府は五億しか出していない、こういうような状態で、ことしは何とかして法案をこしらえて来年からということですが、来年からはどういう方法が許されておるか、手っとり早く言えば、建設債券というものを発…