矢尾喜三郎
会議録に記録された「矢尾喜三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会84 件・84%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
- 運輸委員会航空に関する小委員会3 件・3%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第12号
○矢尾委員 この七キロというのは、近江鉄道の営業キロですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第12号
○矢尾委員 実測の七キロですか。
第41回 衆議院 本会議 第4号
○矢尾喜三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昨日の池田総理の所信表明に関連いたしまして、数多くの疑問点を持っておるのでございまするが、時間の都合上、わが党の質問者が分担いたしまして、徹底的に御質問を申し上げたいと思うのでございます。私は、主として、貿易、外交、非核武装宣言等の諸問題につきまして、わが党の立場を鮮明にしつつ、御質問を申し上げたいと存ずる次第でございます。(拍手) それらの諸問題に入る前に、池田内閣の政治姿勢について…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○矢尾委員 ただいまの太田君の質問に関連して一言大臣にお伺いしたいと思います。消防団員が政治活動をやるということについて、団員個人としてやることは自由である。それは消防に限らずすべての人が自由であります。団としてそういう政治運動をやるということはいけない。原則としてはそうですけれども、実際問題として、消防団員が制服制帽のままで個人的に運動をするということについて、どういうお考えを持っておられるか。たとえば警察官が警察官の職務を執行すると…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○矢尾委員 第一の開陳をせられました北岡先生にお伺いいたしたいと思います。 先生は、御意見を出されます前に、社会党を初め民主団体が発行いたしましたビラを紙くずかごの中から引きずり出してこれを持ってきたというようなことを申されたのでございます。私はそういうような言葉がどういうところから出たかということは問いませんが、しかし、このビラを紙くずかごから出されてごらんになる前に、北岡先生は、過去の悪法といわれた行政執行法やあるいは治安警察法等に…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○矢尾委員 ただいま詳細にごらんになったかということに対して、一応ごらんになったということを聞きました。過去におきますこの治安警察法あるいは行政執行法は、一条一条を読んでいきますと、これが国民を弾圧する法案である、あるいはまた国民をこれによって暴圧する法案であるというようなことは、その文字の中には認められぬと私は思うのでございます。しかしながら、過去における社会運動、労働運動等につきまして大きな暴圧を加え、また、個人の人権を阻止した、人…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○矢尾委員 今の北岡先生の御答弁を聞きますと、治安警察法と治安維持法を一緒にせられておるのでございます。法が乱用されたというが、広範に書いておるからそれに引っかかって過去において取り締られた、こう言っておられる。昔の治安警察法の八条には、「安寧秩序ヲ保持スル為必要ナル場合二於テハ警察官ハ屋外ノ集会又ハ多衆ノ運動若ハ群集ヲ制限、禁止若ハ解散シ又ハ屋内ノ集会ヲ解散スルコトヲ得上とある。こんな条項です。たった二行の条項です。これが悪用された。…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○矢尾委員 治安警察法あるいは行政執行法というようなものの言葉を変えて、今日この法案の中に入れておる。だから私が最初にお伺いしましたのは——われわれが反対をし、民主団体の人々が反対をしておるのは、過去において行政執行法あるいは治安警察法によってあらゆる暴圧を受け、あらゆる弾圧を受け、悪用されてひどい目に出会うておる人々の声、幾千万人の声が今日反対の声となって現われてきておる。その法律の趣旨を言葉たくみに今度の法案の中に入れられておる。だ…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○矢尾委員 ただいまの御答弁並びに御公述によりますと、こういう条文があるのだからとおっしゃるが、それなら別にこの法案をあらためて出さなくてもいいのです。それで取り締っておればいいのです。また乱用のことは、提案者がいつまでもこれを持っておるならいいのです。明治三十三年の治安警察法にしたって、三十三年に出された当時の司法大臣なりあるいは警察当局は、正しい解釈をして正しく運用するのだと言われたかもわからない。それが二十年も三十年もたってから暴…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○矢尾委員 今議論を重ねましてもいたし方ございませんから、最後に一つお伺いしたいと思います。公安を害する、公安を害するということを申されましたが、このごろ警察当局なり大体の人が、公安を害するといわれるのは、労働運動におけるデモであるとか、また最近における勤務評定の反対闘争であるとか、あるいは道徳教育の反対というようなことで、たとえばメーデーのときにずっと労働者が旗を立てて行進しておる。それもただ単に警察が道路の妨害をせないくらいの程度に…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○矢尾委員 四十以上の学校の校長さんを集めて道徳教育をやるということについて、一堂に集めて、小学校の生徒を教えるように道徳教育を教えなくても、これは印刷物にでもして渡して、そうしてわからぬようなところに解釈でもつけておけばいいのに、一堂に会して道徳教育をやるんだ、そうしたら日教組がこれに反対するだろう。そこでこういうようなけんかを売るような、いわゆる挑発をしておるというようなことがあるのですね。こういうことについて、先生はどういうような…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○矢尾委員 関連質問。ただいま公安委員長が公安委員会の決定によって出されたと申されましたが、公安委員会はいつ決定されましたか、その会議録を速急に出していただきたい。公安委員会におきましては、この警察法を国会に出すということが可決された議事録はないはずでございます。これからこしらえられたらどうか知りませんけれども、今日までの会議録においては、その委員会において決定したという条項はないはずであります。その会議録の記録を速急にこの委員会に出し…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○矢尾委員 ただいまの御答弁に私は満足することができないのです。審議をしたということと、そうして決定をしたということと、これは違います。この委員会においてもそうでしょう、現在審議をしているのです、だから本日は審議をしたということでいい。そうしてこれを決定したということは違います。会議録には審議をしたということが載ってあるけれども、決定したということはどこにも載ってありません。よく調べて下さい。暫時休憩をして、そうしてその記録をはっきりと…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○矢尾委員 私は質問に入る前にまずお伺いいたしたいと思うのでございまするが、青木長官が本日御出席になっておりまするのは、国家の代表としての大臣の立場から御出席になり、御答弁に相なるのか、国民の代表としての公安委員長としての立場から御答弁に相なるのか、ということをまず伺いいたしたいと思います。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○矢尾委員 私が今このような質問をいたしますることは、先年自治警察が廃止されまして、その法案が国会に提案されて国会が大混乱を来たしたことがございます。その際政府関係者は、その自治警の廃止に対しまして、今回自治警を廃止して新しい警察制度ができるが、これは決して国家警察ではない、国民から選ばれた国家公安委員を中心とした自治体警察であるということを繰り返し強く主張されたのでございます。しかしながらこの委員会に国務大臣が委員長として就任すること…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○矢尾委員 そういたしますと、本日は国家の代表たる国務大臣としてすべての御答弁に当られるということでございますね。 そこで私が第一にお尋ねいたしたいと思いますることは、先般の提案説明を聞いておりますと、今日までの警察制度の上において幾多の欠陥があり、また今後警察を運営していく上において御都合のいいことを羅列されまして説明しておられるのでございます。しかしながら今問題になっておりますこの法案が、さきにこの国会が開かれたときにおいては、警察…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○矢尾委員 今青木長官の意見を聞いておりますと、差し迫った理由はないけれども、前々から改正をしなければならないという意図があったので、はからずも今回の臨時国会に出したように言われておるのでございまするが、そういたしますと、私はこの法案を出されるに対しまして、このような国民全般に大きな影響のあるような大きな法案を提案するのに対しまして、先般も本会議におきまして、中井君や門司君が申し上げましたように、なぜ岸総理が施政方針の中にこれを入れなか…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○矢尾委員 長官の意見を聞いておりますと、さっぱりその真意を私が考え出すのにも困難でございます。臨時国会が始まったときにまだ何ら考えておらなかった法案を急速に出された、そのことについて、こういうような重要な法案は十分検討して、あらゆる人々の意見を聞いて、協力を求めて、そして納得と理解の上に立ってこれを提案されたらどうかということを私はお伺いしておるのであります。聞くところによりますと、七日にあなたの方の党の地方行政部会におきまして法案の…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○矢尾委員 そういたしますと、私は、この際長官にお聞きしたいのですが、この法案を実際にかくのごとく改正しなければならないという原動力には、公安委員会が中心になられたか、警察庁がなられたか、内閣がなったか。この点、どこが中心となってこの法律を改正しようと主張されたかということについて承わりたいと思います。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○矢尾委員 そういたしますと、この法案を審議するために、内閣におきましては、八日の持ち回り閣議において決定されて提案されたのでありますが、その間において、公安委員会を何日と何日と何日、どれほど協議をしたかということについて、具体的に御説明を願いたい。長官でわからなければだれでもよいのですが……。