矢尾喜三郎
会議録に記録された「矢尾喜三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会84 件・84%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
- 運輸委員会航空に関する小委員会3 件・3%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 なかなか意気は壮たるものがあるのでございますが、しかし、いままでもその資金の面におきましていろいろの壁にぶち当たっておりましたので、なかなかそういうような調子にいかぬ。それは第二段としまして、この公団で鉄道ができます。そうすると、その地域の格差をなくすとかあるいは地域開発というような公共的な立場があれば、これは国鉄に譲渡して国鉄にやらすということになっておるのです。しかし、利益のあるものは大体において譲渡しないようなことにな…
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 公団が建設したものを国鉄に有償、無償で譲渡する、そして赤字が出た場合においては国鉄自体がこを負うていかなければならぬということについては、今日まで建設ということがおくれておったことも一つありますが、この線を敷けばもうかる、黒字が出る、採算が合うという線路があれば、国鉄としては進んでやりたいだろうと思うのです。もっと私は進捗しておると思うのです。しかしそんな採算の合わぬところに鉄道を敷いて、赤字を出しておるところに国鉄の赤字と…
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 それでは、ひとつ国鉄の当局にお伺いします。従来、鉄道の新線建設はすべて国鉄の責任において施工されておりました。また、営業も行なわれております。公団の新設によりまして、建設工事の一切は国鉄から離れ、公団のほうへ移ってしまう。そうしてまた、工事が完了した後において、それを有償あるいは無償で国鉄が譲渡を受けて、そうしてやっておられます。しかしながら、この譲られた線が黒字であるとは考えられません。また、黒字であるときまったものでもあ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 いま国鉄当局の話は、運輸省の大臣以下を前にして、なかなかはっきりとは述べがたいと思いますが、国鉄では今日まで新線建設であるとかその新規の事業というものは極力押えて、そうして徹底的に運営あるいは営業の面において合理化という方針をとっておられるのですが、そうすると国鉄の方針は、赤字路線でも廃止すべきところは、これは、何の容赦もなく廃止されておるというようなところもあります。廃止されかけようとしておるところもあります。そういうとこ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 これは運輸省とそれから国鉄と両方にお伺いをいたしますけれども、今日まで国鉄が第一次五ヵ年計画、いわゆる昭和三十二年以降について、概算いたしまして大体五百七十億円という金を新線建設につぎ込んでいっています。これに今度の新線の大量赤字ということを見込んでやれば、また相当これが増大してくる。そうするとこれは国鉄の営業面においてかなりの圧迫というものがあらわれてくる。そうして国鉄もまたこの建設資金の半分以上を部外からの借入金でやって…
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 私の聞いておるのとちょっと答弁が違うのですが、新線の赤字ということについての問題は除いても、いままで新線建設のために大体概算して五百七十五億という赤字を国鉄は持っておる、これをどうするかということなんです。三十二年以来今日までの五ヵ年計画の途上にあるこの間に、持っておるところの五百七十五億という赤字をだれが責任持って処理をするかということなんです、私の聞いているのは。国がやるのか公団が引き継いでやるのか、あるいは国鉄がそのま…
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 国鉄はどういう考えを持っておられますか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 そうです。
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 そうすると、国鉄の経理によって償却していくということなんですね。 次に伺いたいのは、この建設公団発足によりまして、最初に申し上げましたように、これの資本金というものはさっき申し上げたような状態になるわけであります。そうすると、来年度からの何は大体において建設債券というようなものを発行してやられるというお考えですか。その点についてひとつ……。
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 この建設債券を出された場合において、その負担をするということについては、これは受益者の住民の負担ということを中心にお考えになっておるかどうか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 さきに建設の資金として審議会においていろいろ計画書が出されましたが、そのことについては、たとえば第二案、第三、第四、第五案まで出まして、いろいろの市町村の納付金であるとか、通行税を徴するとか、あるいは日本国有鉄道の負担金とか、地方公共団体の負担金とかいろいろ出されましたが、この問題については、何かお考えになっておる案がありますか。この資金計画は、いわゆるいまの建設債券一本ですか、またはこういうことについても考えておられるのか…
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 そうすると前に出されました財源ということについては、現在お考えになっておらぬのですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第33号
○矢尾委員 そうすると財源措置ということがなかなかむずかしいということになってきますので、こういうようなことについてさきに大臣は自信があるように答弁されましたけれども、しかし現在の公団方式において、はたしてこれの資金調達が完全にできるかできないかということについても私は無理があると思う。それよりも最初に申されましたように、政府が出資をして、そして国鉄の直轄工事にする、あるいは政府の直轄工事にする、こういうようなやり方をするほうが資金計画…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○矢尾委員 関連して。ただいまの御答弁につきまして、私は地元でございますが、でたらめの答弁は控えていただきたいと思います。地元において新幹線が通るということに対して反対をした主力というものをお示しを願いたい。 それから湖岸を通るということにつきまして、一つの案としてそういう話があったことは事実なんです。常識的に考えて、そういう土地へ途中で曲がって新幹線が行くということは、これはだれが見ても不可能であります。しかし、そういうことを理由とし…
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○矢尾委員 今までの質問で大体補償の問題等につきましては、最後に運輸省の方で十分調査して検討するということでありますから、私は一つ踏切の問題についてお伺いしておきまして、そのことにつきましても運輸省として調査を進めていただきたいと思います。 その前に一つ申し上げておきたいと思いますのは、先ほど総裁が京阪電車の補償問題について申されましたが、京阪神方面のような交通事情のところと、近江鉄道は大体一時間に一本くらい通っている、そういう五分に一…
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○矢尾委員 資料を置いてきたということでございますから、今すぐというわけではありませんが、八千五百万円からの補償をせられるのであるから、詳細にその報告なり調査をせられたと思いますが、それにつきまして、次会までに一つ御報告を願いたいと思います。 先ほどの話にまた戻りますけれども、片一方の築堤のまくら木が腐るとかなんとかということを言っておりますけれども、それも実際まくら木が、築堤のやつは——線路の上を流れるならまくら木も腐るかわからないけ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第12号
○矢尾委員 ちょっとお伺いしたいのですが、この問題は私の選挙区の中のことでありますから地理は十分心得ております。それで、今の答弁の内容があまりにもでたらめでありますので、私はその実際を申し述べて、質問を簡単にしたいと思うのであります。資料が久保委員の方から要求されましたので、資料が出ましたらまた詳細に質問することといたします。 今の答弁を聞いてみますと、二億五千万円の補償をされた、これに合わすためにこういう理屈が並べられている以外に何も…
第43回 衆議院 運輸委員会 第12号
○矢尾委員 あの鉄道ができたからといって、客が減るということについても、それは向こうの主張を全面的に認められておるのであって、実際にそれを利用しておる者は、そのなにができたからといって、あの線には乗らぬというような——大体土地の人が多いんです。観光といっても、あの沿線に何の観光があるのです。両方とも田んぼとか山じゃないですか。そういうような、私は観光面において補償したとかなんとかいうようなことは理屈にはならぬと思う。そういうことにつきま…
第43回 衆議院 運輸委員会 第12号
○矢尾委員 距離ですよ。
第43回 衆議院 運輸委員会 第12号
○矢尾委員 七キロほど並行しておるのですか。