矢倉克夫
会議録に記録された「矢倉克夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- デジタル行政12 件
- 防災9 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 憲法審査会8 件・8%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(矢倉克夫君) 一個人、政治家としても、周り、地元でも様々同様な意見を聞いてまいりました。当然、税とか社会保障というのは適正に納付していただくことは必要であるわけでありますけど、他方で経営上の問題により様々事情がある方に対しては適切に対応しなければいけない。みんなでコロナを乗り越えようということで猶予ということをした、しかし、やっと乗り越えた後で、いろんな関係で、そういう徴収の関係で倒産というのは非常に残念な状況であるというふう…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(矢倉克夫君) 秋野議員におかれては、税関の日々の業務に対して深い御理解を賜っていること、まず感謝を申し上げたいと思います。 税関の業務、例えば不正薬物の水際取締りなど非常に多岐にわたっておりまして、今挙げていただいた門司税関などは、昨年、密輸組織を、これを壊滅に追い込むというような大きな功績もした、そういったところでもあります。 そういう非常に多岐にわたる業務の中にありまして、今御指摘のありました水産物を含め、輸出に関心のある…
第213回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(矢倉克夫君) 改めて、能登半島地震に被災された方にお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 令和六年度予算において予備費を増額して対応したことの理由とのことでありますが、能登半島地震への対応については、復旧復興のために必要となる財政需要を具体的には見込むことができず、そのような状況の中、発災時点で今年度中に活用可能な予備費の残額が四千六百億円超えておりまして、三月末までの財政需要にはこれを順次活用することにより十分対応可能…
第213回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(矢倉克夫君) 被災地の復旧復興に要する費用の総額でございますが、能登半島地震からの復旧復興に要する財政措置の総額につきましては、復旧復興の進捗や現地におけるニーズの変化を見極めながら対応していく必要があるため、現時点で予断を持ってお答えすることが難しいということについては御理解をいただければというふうに思っております。 その上で、復興に必要な経費につきましては、これまでに措置した二千七百六十七億円、こちらを含む令和五年度の一般…
第213回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(矢倉克夫君) 神田政務官、また浜地厚生労働副大臣からもお話がありました三月八日に公表した再生支援の総合対策において、公租公課の分割納付に関する相談等については、他省庁との連携が必要と判断されるものは関係省庁で情報共有する仕組みを構築することとしているところと理解をしております。 具体的な情報共有の仕組みにつきましては、今後、中小企業庁を中心に検討していくものと承知をしておりますが、国税当局としましても適切に対応してまいります。
第213回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(矢倉克夫君) コロナ資本性劣後ローンの期限延長やその制度の周知などについてのお尋ねでありました。 御案内のとおり、コロナ資本性劣後ローンは、事業者の財務基盤を強化し、民間金融機関からの融資を受けやすくするといった効果が期待されております。政府としましても、関係機関と連携しつつ、竹内委員御指摘のように、その期限延長や制度の周知、利用促進に取り組むことが重要であると考えております。 こうした観点から、再生支援の総合的対策において、…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢倉副大臣 教員の仕事は魅力あるべきであるというのは、まさに篠原先生がおっしゃるとおりであると思います。 教師が安心して本務に集中し、士気高く誇りを持って子供に向き合うことが大事であり、今大臣からもお話がありました骨太二〇二三などにおいても、教員勤務実態調査の結果等も踏まえ、働き方改革の更なる加速化、処遇改善、指導、運営体制の充実、育成支援を一体的に進めるとされているところでもあります。 また、令和六年度予算案においても、人事院勧告も…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢倉副大臣 教職員定数については、平成以降、少子化による減少要因が発生する一方で、少人数学級の計画的な整備や多様な学校スタッフの増員などにより教員の負担軽減に努めてきたところであります。 令和六年度予算案については、先ほど、今大臣からお話があったとおりの施策を考えているところでありますが、改めて、財務省としては、引き続き教員の働き方改革や教員の負担軽減を推進していくことが重要と考えております。
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(矢倉克夫君) お答えいたします。 インボイス制度につきましては、中小・小規模事業者の方を始め、様々な不安や悩みを抱えていらっしゃるということをよく認識もしておりますし、御指摘の点、非常に重要な課題であるというふうに理解もしております。 今挙げていただきました十一月十三日に財務省に届けられた要請書、その中の緊急意識調査等におきましても、御指摘のとおり、相談先がない、相談窓口が不足している、取引先等が不当な扱いを受けているといった…
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(矢倉克夫君) 国民の需要を喚起し、そのために国民生活を守り安心を与えるという点は重要であるというふうに思います。 その点に関しまして、今御指摘の点、今現在、与党の税制調査会において所得税や個人住民税の定額減税のみならず、各種の税制措置について議論がなされているものと承知をしております。そのため、検討状況についてはコメントは差し控えたいと思いますが、政府といたしましては、引き続き与党と緊密に連携をしてまいりたいと考えております。…
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(矢倉克夫君) ありがとうございます。 今委員からも様々あったところでありますが、個人消費の増加というところであるかというふうに理解もいたしました。こちらの個人消費の増加につながる消費行動の変化をもたらすためには、国民所得の伸びが物価上昇を上回る状態をつくることが必要であると考えております。 そのため、今般の経済対策におきましては、足下の物価高から国民生活と事業活動を守るとともに、長年続いていたコストカット型の経済、こちらからの…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(矢倉克夫君) お答え申し上げます。 議論、興味深く拝聴をさせていただきました。 御案内のとおり、外為特会は、外国為替相場の安定を目的として、将来の為替介入に向けて外貨資産を保有しているわけであります。 今、委員の御議論ですと、まず、この中長期的にこの外為特会をスリム化するという方向についての御議論がまずあったと思いますが、これについて、一般論として先ほど答弁がありましたとおり、この数十年で円の取引高で捉えた為替市場の規模は、こ…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(矢倉克夫君) 失礼しました。 しっかり先生の問題意識が、私としてまた研究することはまた検討していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○副大臣(矢倉克夫君) お答え申し上げます。 御案内のとおり、新日本銀行券、そのうち新一万円券は、日本資本主義の父とされる埼玉県深谷市にもゆかりのある渋沢栄一翁、また新五千円券については、日本の女子教育の先駆者でもある津田梅子女史、また新千円券については、近代日本医学の父である北里柴三郎博士、こちらをそれぞれ肖像として発行予定でありますが、その具体的な発行のスケジュールにつきましては、来年七月前半を目途に開始をすることとして、今準備を進…
第212回 衆議院 外務委員会 第3号
○矢倉副大臣 お答えを申し上げます。 免税事業者のままインボイスの発行を可能とすべきという御意見であるというふうに理解をさせていただいております。 小規模事業者を対象とした免税事業者制度は、インボイス制度開始後も引き続き利用できますが、免税事業者のままインボイスの発行を可能とするということについては、免税事業者に対しましてもインボイスの保管等の事務負担を課すことになりまして、これは、そもそも免税事業者制度が事務負担の配慮から設けられたと…
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(矢倉克夫君) 竹内委員にお答えを申し上げます。 今委員御指摘のとおり、公明党から、中小企業等の賃上げ応援トータルプランにおきまして、賃上げに取り組む中小企業に対する日本公庫等による金融支援について御提案いただいたことをよく存じております。 政府といたしましても、御提言を受けまして、持続的で構造的な賃上げの実現に向けて、中小企業を支援していくことが重要であるということの認識を強く、より一層したものであります。今般取りまとめられた…
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(矢倉克夫君) 日本公庫等による資本性劣後ローンにつきましても、先生の御地元の声なども踏まえながら、公明党からは、利用者の方々の声を踏まえ、その運用見直しについて御提案をいただいていること、よく承知をしております。 政府といたしましても、日本公庫等による資本性劣後ローンにつきましては、資本性資金を供給することにより、中小企業の財務基盤の強化、こちらに資するものであると認識をしております。 今般の経済対策におきましても、御提言の趣…
第212回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(矢倉克夫君) この度、財務副大臣を拝命いたしました矢倉克夫でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、鈴木大臣の御指示を仰ぎつつ、神田副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 宮本委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。
第212回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○矢倉副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました矢倉克夫でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、鈴木大臣の御指導を仰ぎつつ、神田副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注していく所存でございます。 津島委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第16号
○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いします。 早速、今日の議題であります道路整備特別措置法等改正案、質問入らせていただきたいと思います。 こちらの改正案、平成二十六年の法改正における審議では、これ以上更新事業は出ないというふうに説明されていたというふうに私は理解をしているところでありますが、今回新たに更新事業が発生したわけであります。まず、この理由について国土交通省にお伺いをしたいと思います。