真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2000/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○真野政府参考人 現在の我が国の少子化の要因でございますが、人口学的には未婚率の上昇だと言われております。 日本の出生で大変特徴的なことは、婚外出生が非常に少ないということでございまして、婚外出生数の割合は一%程度でございます。五〇%前後のスウェーデン、デンマーク、それから三〇%強のイギリス、フランスと比べますと、非常に婚外出生が少ない。いわば結婚が出生の前提になっておるわけでございまして、そういう中で未婚率が上昇している。例えば、昭和…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府参考人(真野章君) 昨年十一月に施行されたわけでございますが、厚生省におきましては、昨年の十月二十七日に局長通知を出しまして、この法律において、心身に有害な影響を受けた児童の保護、それから心身に有害な影響を受けた児童の保護のための体制の整備、そういうものが規定されており、児童の保護等について遺憾ないようお願いしたいということで、都道府県並びに関係機関に周知を行っております。 昨年の十一月一日からことしの三月末までの間に、いわゆる児…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府参考人(真野章君) 失礼しました。 こういう買春、そういう行為によりまして子供たちが心身に有害な影響を受ける、それに対して保護をする必要がある。関係省庁またがっておりますが、厚生省の所管としては、そういう児童の保護、広報、啓発、そういうものが中心であって、そういう分野について自治体への周知を行ったということでございます。 それから、職員に対する周知でございますが、これはいろんな職種につきまして施設長、職員その他を対象といたしました…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府参考人(真野章君) そういう報道がございまして、児童相談所の一時保護所の職員が逮捕されるということは大変遺憾であると思っております。 今まさに捜査中といいますか、その途中でございますので、なかなか確たるところはございませんが、例えば一時保護所の宿泊体制、二階、三階という構造になっておるようでございますが、例えば二階には男子、三階には女子。ところが、この事件が起こったとされておるときには、三階の一時保護所には被害を受けたという児童、…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府参考人(真野章君) 昨日、その質問をお聞きしたときの対応としてはまことに申しわけなく思います。 ただ、県から聞いておりますところでは、いわばまだ事案中ということでございまして、被害者といいますか、それの特定を警察側が公表されないというようなこともございまして、児童相談所側といいますか、県側といたしましては被害に遭ったと言われるその児童に対する特定並びにそれへの行動がとれない状態でございます。その辺のところ、もし言葉が足りなければ大…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府参考人(真野章君) 若干微妙でございますが、一人の女性は、子供は中等少年院に今入っておられるんではないか、被害を受けた方の一人は。そういうようなことで、児童相談所としては今のところなかなかそこにアプローチする状況にない。 それから、もう一人の女性につきましては、氏名その他も児童相談所側からすれば警察の方から公表を受けていないということで、それに対しても対応がとれない状況にあるということで、決して、そのまま児童相談所の一時保護所から…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府参考人(真野章君) 私どもに事前に相談がありましてそういう行政処分をしたという事例はございません。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府参考人(真野章君) 私ども、もともと平成九年の児童福祉法の改正のときに保育所の利用方式を変更いたしました際に、市町村にいわば保育所に関する情報提供を義務づける、これは認可保育所でございますけれども、そういう情報提供の義務づけということを市町村にお願いいたしました。その際、あわせて認可外保育施設の情報につきましても、最低基準や指導基準への適合状況に配慮いたしまして、認可保育所に準じて住民への情報提供に努めるようにというお願いをいたし…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府参考人(真野章君) 施設長の研修に関しましては、一昨日の予算委員会で大臣の方から、事業所内保育所のいわば施設長の研修を中心に取り組んでまいりたいという御答弁をさせていただきましたが、事業所内保育所だけではございませんで、現在も広くその他の無認可保育所の施設長さん方にも参加を呼びかけております。 私どもとしては、できるだけそういうことに御参加をいただきたいということにより一層これからも努力をしてまいりたいと思いますし、また従業員の研…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○真野政府参考人 先生仰せのとおり、子供の健康というのは、国民の生涯を通じた健康の基礎でございまして、これは大変重要だというふうに私どもも考えております。 このため、市町村におきまして、母親学級などにおきます乳幼児の健康の保持、増進のための知識の普及、また、医師、保健婦など専門家が行います疾病予防等に関する集団または個別の保健指導、それから、乳幼児の心身の発達の異常等を早期に発見する、そういうことのための一歳半でございますとか三歳の健康…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○政府参考人(真野章君) 保育所を認可いたします具体的な認可は都道府県知事が行うことになっておりますが、厚生省といたしましては、先生御指摘のとおり、認可保育所が保育サービスの提供の基本であるというふうに考えております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○政府参考人(真野章君) 先ほど来社会・援護局長が御答弁いただいております仕組みは、児童福祉施設にも当然適用されることになります。さらに、先生御指摘のとおり、児童を入所させる施設ということで、子供の苦情というものをどういうふうに酌み取れるかということもございまして、私ども、今年度十カ所で児童福祉施設入所児童支援事業というものを試行的に実施いたしました。 子供さん方が相談しやすい仕組みというものをどういうふうに構築するかということを検討し…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○政府参考人(真野章君) 保育所につきましては、原則定員六十人以上ということが認可の基準でございますが、先生今お話のございましたように、三月三十日、大都市周辺や過疎地域につきまして定員二十人以上の小規模保育所の設置を認めております。 若干数字を申し上げますと、二十人定員の小規模保育所と、平均的な規模でございます九十人の……
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○政府参考人(真野章君) 理由につきましては、二十人定員の保育所、それから平均的な九十人の保育所でございましても施設長の人件費は一緒であるとか、施設の管理費の一部につきましては規模にかかわらず必要な経費があるということを勘案いたしまして、その結果、保育単価に差が出るということでございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○政府参考人(真野章君) 母子生活支援施設は、先生御指摘のとおり、死別または離婚した母親だけではございませんで、これに準ずる事情にある母親とその児童を入所させて保護する、そしてその自立を促進するということを目的としている施設でございます。いろいろ事情がございましたけれども、昭和五十七年に私ども通知を出しまして、夫等の暴力により避難してきた母子というのはこの準ずる事情にある母子に該当するということを明示いたしております。そして、そのための…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政府参考人(真野章君) 先生御指摘いただきました母子生活支援施設におきましては、従来から母子の状況に応じまして区域外への措置ということが可能となっておりますが、平成十年六月に福祉事務所等の関係機関にその旨を再度周知いたしたところでございます。 平成十一年度には、広域の緊急入所等を円滑化するために施設に寝具、調理器具等を備えるための御指摘いただきました広域入所促進事業を創設いたしました。全国で六十二の施設で実施されておりますが、今年度に…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○政府参考人(真野章君) 先生御指摘の児童育成事業は、平成六年の制度改正によりまして、事業主から拠出されます財源の一部、千分の〇・二でございますが、これを活用いたしまして、一般会計による事業を補完しながら、共働き家庭などの多様なニーズに対応した各種の子育て支援、児童健全育成のための事業を行うということで制度化されたものでございます。 この趣旨を踏まえまして、保育サービスにつきましては、その中心を占めます保育所の一般的な運営費や多くの保育…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(真野章君) 御指摘の児童福祉司を養成する施設でございますが、現在国立の児童福祉施設に併設をいたします職員養成施設でございます国立武蔵野学院附属児童自立支援専門員養成所及び国立秩父学園附属保護指導職員養成所の二カ所が埼玉県にございまして、それから上智社会福祉専門学校、これが東京都にございまして、計三カ所でございます。
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(真野章君) 先生御指摘のとおり、児童福祉司は児童に関する体や心の変化、成長過程に起こりますさまざまな問題の発生メカニズム、さらには保護者に対するソーシャルワークの技法等の児童福祉に関するいろんな専門性が必要とされております。今、先生御指摘のとおり、ただいま申し上げました養成施設は、大学卒業を入所資格といたしまして一年間児童福祉に関する専門科目を学んでいただいているわけでございます。また、御指摘のとおり、二号の条項で心理学、…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(真野章君) 衆議院の青少年特委でもいわば民間のボランティアの力を大いに活用すべきだという御指摘をいただきました。私ども大変重要であるというふうに考えておりまして、従来から子育て支援基金を活用いたしまして児童虐待防止の活動への支援なども行っております。またさらに、平成九年に改正されました児童福祉法によりましては、児童家庭支援センターといういわば専門機関をつくっております。これは民間でもやっていただけるというようなことでござい…