真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2000/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(真野章君) 関係機関といたしましては、先生が今おっしゃられました保健所、市町村保健センター、保育所を当然想定いたしておりますし、そのほかいろんな福祉施設、それから医療機関、こういうところとの連携、特にケアという面になりますとそういうところが必要であろうかと思っております。 ただ、特にその中でも保育所につきましては、私ども、やはり一番早期発見、早期対応といいますか、日常乳幼児の状況を把握しているわけでございますので、そういう…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(真野章君) 当然そういうことが必要であるというふうに思っております。
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(真野章君) 児童相談所の体制、それから児童福祉司の養成、増員につきましては、先ほど政務次官からお答え申し上げましたように、私ども平成十二年度、最も力を入れて予算の獲得に努力したつもりでございますが、今後とも鋭意努力をしてまいりたいと思っております。 また、御指摘がございました最低基準の件でございますが、私どもも十一年度から心理療法を担当する職員を児童養護施設に配置する、また最近のことでございますので、できるだけ個室が整備で…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(真野章君) できる限り家庭的環境の中で児童を養育していきたいというふうに思っておりまして、そういう意味では里親制度というのは大変有意義な制度だというふうに考えております。 ただ、残念ながら、先生御案内のとおりなかなか日本にこの里親制度、充実されているか、一般的かといいますと非常に難しゅうございまして、逆に最近では委託する児童数が減っているというような状況でございます。私ども、何とかそういう状況で家庭のない子供たちに家庭的環…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(真野章君) 私ども、児童福祉法の最低基準をぜひ向上していきたいというふうに思っておりまして、十年度には児童福祉法の改正を踏まえまして、自立支援の機能を強化するための職員を配置いたしましたし、十一年度からは、先ほどちょっと申し上げましたが心理療法を担当する職員の配置も行っております。 また、施設整備につきましてはできるだけ個室の整備も可能となる、大体入所定員の半分ぐらい、二分の一ぐらいは個室、四分の一ぐらいは二人部屋というよ…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(真野章君) やはり、虐待を受けた子供さんを後フォローする、一時保護をしまして母子分離をするというのも大切でございますが、その後のアフターケアは私ども大変大事だと思っております。これは、親の方にも子供さんの方にも両方大切だというふうに思っております。 先ほどちょっと申し上げました児童養護施設への職員の配置でございますとか、児童相談所におきます児童福祉司、心理判定員による心理療法、それから情緒障害児短期治療施設というのがござい…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 受胎調節実地指導員でございますが、厚生大臣が指定する避妊具の器具を使用いたしまして受胎調節を行うものということでございまして、実地指導は主として助産所または病院の産科外来で行われているというふうに承知をいたしております。 その活動の資格でございますが、助産婦、保健婦、看護婦で、厚生大臣の指定する基準を満たした都道府県の講習を終了した者というふうになっております。 活動の状況でございますが、平成九年に厚生科学研究で「受胎…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 この受胎調節実地指導員は、いわば医師法の特例といいますか、例外として、お医者さんでなければそういう行為ができないというものを、今申し上げました一定の都道府県知事の指定する方にそういう行為を解除しているということでございまして、当然のことながらお医者さんはそういうことを担当していただいておりますし、今私は病院の産科外来と申し上げましたが、助産所または診療所、病院の産科外来、そういうところで行われているというふうに思います…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 講習を受けていただくということになっておるわけでございますが、その講習のテキストもございますし、そのテキストでは、総論のところでリプロダクティブヘルス・ライツの概念でございますとか普及の経緯でございますとか日本における課題というようなものを教えているところでございます。
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 人工妊娠中絶の問題につきましては、ことし二月一日の参議院本会議におきまして、前総理から、「胎児の生命尊重、女性の自己決定についての考え方などをめぐり、国民各層に多様な意見が存在いたしております。また、国際的にも対応は分かれているものと承知をいたしております。国民個々人の倫理観、道徳観、宗教観とも深く関係しており、国民各層における議論の深まりが重要であると考えております。」という答弁がなされておりまして、私ども、その答弁…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 リプロダクティブヘルス・ライツの観点からも、望まない妊娠を予防するということは大変重要だと考えておりまして、平成十年の五月に生涯を通じた女性の健康施策に関する研究会というものを開催いたしまして、昨年の七月に報告書を取りまとめていただいております。 この報告書におきましては、人工妊娠中絶に関しましては、今後十年間の目標として、人工妊娠中絶を半減させること、それから十代の人工妊娠中絶を減少傾向に転じさせること、このために実…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 先生御指摘いただきましたように、全体の人工妊娠中絶は、女子の人口千対でございますが、昭和三十年の五十・二から平成十年に十一・〇というふうに減少しているわけでございますが、二十未満の人工妊娠中絶は、昭和三十年の三・四から平成十年には九・一というふうに増加をいたしております。 この増加の理由につきましては、いろいろ議論があろうかと思いますが、先ほど申し上げました研究会報告書におきましては、まず、初交年齢が低年齢化する一方で…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 今申し上げましたけれども、まず、なるべく早期から正確な情報を提供するための性教育の推進が必要だということでございまして、具体的には、小中学校、高校におきます性教育の推進。それから、小中高の保健、特別活動、総合学習などにおきまして、医師、保健婦、助産婦などの専門家を活用いたしまして授業を行うなど、指導方法の工夫改善を図る。また、性やその相談につきまして養護教諭などの研修を推進するという提言をいただいております。 それから…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 現在におきましても、思春期の男女を対象にいたしまして、市町村保健センターなどにおきまして、性や避妊に関する知識の普及や人工妊娠中絶の影響などについての相談指導を行います健全母性育成事業、また、保育所などにおきまして、乳幼児と触れ合う体験学習の機会を与えることなどによりまして、生命尊重の教育や、父性、母性の涵養を図ります思春期における保健・福祉体験学習事業、それから、医師等が性に関するさまざまな相談に応じます思春期保健相…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 今申し上げましたように、健やか親子21は、今年度中を目途に策定することを目指しまして検討をいたしております。いわば二十一世紀の母子保健の分野の国民運動にしたいというふうに思っております。今申し上げましたように、その柱の一つに立っているわけでございますので、その検討の中でそういうことも考えてまいりたいというふうに思っております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 受胎調節実地指導員でございますが、必要な講習を受講いたしまして、都道府県知事の指定を受けた保健婦さん、助産婦さん、看護婦さんでございますが、この方々は母体保護法に基づきまして、女性に対する厚生大臣が指定した避妊器具を使用する実地指導と、受胎調節のために必要な医薬品で厚生大臣が指定したものの販売ができることになっております。 またさらに、講習を受けていただいておりますので、その講習の中で、性の問題でございますとか、先ほど…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 実地指導員の指導できる避妊用具につきましては、ペッサリーなど現在五種類が指定されているわけですが、私どもの調べでは、ペッサリーの販売総数は平成十年では四百二十九個ということになっております。その前は販売実績が不明だというようなこともございまして、そういう意味では、先生おっしゃられますように、本当にこれがないと困るのかという議論とすれば、なかなかこの数で、四百二十九個でいわば受胎調節が全部賄っているということは言えないの…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 大体先生の御指摘のとおりだというふうに聞いております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 私どものとっておりますいわゆる母体保護統計により人工妊娠中絶の年齢別の件数は把握をいたしておりますが、既婚、未婚別の把握はいたしておりませんので、そこのところはちょっとわかりかねます。
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○真野政府参考人 先ほど来御答弁申し上げておりますように、確かに地域での状況は、市町村保健センターでの相談事業、そういうようなことを行っておるわけでございまして、大切でございます。 また、文部省との関係でまいりますと、私どもの例えば保健婦さんや助産婦さんが保健体育の授業の時間にそういう説明をさせていただく、そういうような機会を文部省と共同で持つというようなことも行っているわけでございます。