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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2000/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
厚生省児童家庭局長2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○真野政府参考人 お答えいたします。 子供が大人との相互作用の中で人への信頼感や愛情を獲得していくことから、日々の保育の中で、保育士との愛着関係を基礎に人に対する愛情と信頼感を醸成し、人権を尊重する心を育てていくことが重要だというふうに考えておりまして、平成八年の地対協の意見具申や平成九年の人権教育国連十年国内行動計画などを踏まえまして、平成九年の四月に「「人権を大切にする心を育てる」保育について」という通知を各都道府県にいたしまして、…

厚生省児童家庭局長2000/11/09

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○真野政府参考人 厚生省関係につきまして御説明を申し上げます。 資料に沿って御説明をしたいと思います。 まず、一ページをお開きいただきたいと思いますが、青少年育成推進要綱の中で、厚生省に関連する事項といたしましては、青少年の喫煙及び飲酒の防止、児童買春、児童ポルノに係ります児童の保護、青少年の薬物乱用対策、この三点でございます。 まず初めに、未成年者の喫煙及び飲酒の防止についてでございますが、二ページをお開きいただきたいと思います。 未…

厚生省児童家庭局長2000/11/09

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○真野政府参考人 先生御指摘いただきましたように、二十一世紀に向けまして、少子化、情報化、国際化、地域社会の変容など、社会全体が大きく変わろうといたしておりまして、そういう意味では、青少年を取り巻く環境も大きく変化をしてきているという状況の中で、青少年を地域社会からはぐくむという観点で、地域の構成員であります家庭、学校、地域住民、関係者が開かれた関係を構築する必要があるということが青少年育成推進要綱でもうたわれております。いわば、そうい…

厚生省児童家庭局長2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 平成十二年度におきます延長保育促進事業の、ちょっと長いんですが、十一時間の開所時間の始期及び終期前後の保育需要への対応の推進分、いわゆる推進分と言っておりますが、それの一カ所当たりの国庫補助の単価は四百五十四万三千二百円でございまして、国庫負担はその二分の一ということでございます。

厚生省児童家庭局長2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 延長保育促進事業、ただいまのいわゆる推進分でございますが、的確な予算執行を図るという観点から、年度当初に対象見込み箇所数につきまして都道府県などから協議書をお出しいただいております。 平成十二年度の予算におきましては四千八百カ所が継続分でございます。これは丸々十二カ月分と。それから三千二百カ所、これを新規分、新しくやっていただく分ということで三カ月分の予算を計上いたしました。従来の予算の執行状況その他を勘案いた…

厚生省児童家庭局長2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 正直申し上げまして、例えば平成九年から十年は六百七カ所の増でございました。それから、十年から十一年は六百二十四カ所の増でございまして、私どもといたしましては、十二年度予算を組みましたときに新規でやっていただけるところは大体六百前後というふうな見通しのもとに、しかしやはりこの問題に取り組んでほしい、そして三千二百カ所を新規にというふうに申し上げましたけれども、それは十三年度からは満年度化するわけでございますので、…

厚生省児童家庭局長2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 当初申し上げましたように、年度当初に協議を受け付けております。そういうときに、正直どの程度手が挙がるかというのはなかなか見きわめが難しゅうございます。そういう状況の中で協議を締めたところ、非常に多かったということでございます。 これは、従来は既定経費の中で新規開設分についても年度当初から対応がそういう枠の中でできたわけでございますが、需要が非常に上がってきたということから、どうしても予算どおりの積算に基づいた執…

厚生省児童家庭局長2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 私どももできる限りこの予算の確保ということを行ったわけでございますが、また延長保育、各自治体での取り組みを私どももお願いしてまいりました。そういう意味では、年度当初からということでできれば一番よかったわけでございますが、申し上げましたように、予算上そういう積算をしているということと、それからそれに基づいた執行をせざるを得ないということで御理解をいただきたいと思います。

厚生省児童家庭局長2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 先ほど来申し上げておりますように、十年度、十一年度の状況を見ますと、私どもとしては、この予算の枠の中で従来どおり年度当初ということも可能ではないかということで思っておりました。しかしながら、自治体での取り組み、関係者の御熱意が実るという格好で非常に多くの申請が上がってきたということでございます。 私どもといたしましては、満年度化をするために箇所数を減らすというよりは、先ほど申し上げましたように、今年度やっていた…

厚生省児童家庭局長2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 私ども、十三年度、新エンゼルプランにも入っておりますし、新エンゼルプランは五年計画でございますので、十六年度の目標値と現在との間を単純に五分の一したのが当該年度の伸び率だということではないのでございますが、来年度、十三年度はそれのいわば二年分前倒しで私どもとしては平成十三年度の概算要求を行うということで、こういう新たな事業への取り組みに対して助成が十分できるように、概算要求の中ではそういう予算要求をいたしており…

厚生省児童家庭局長2000/11/08

150衆議院 科学技術委員会 第2号

○真野政府参考人 生殖補助医療のあり方につきましては、今御議論ございますように、国民の間に幅広い御意見がございます。また、医療のみならず、生命倫理それから法律面などの幅広い観点からの検討を行う必要があるというふうに考えておりまして、一昨年の十月に、厚生省の厚生科学審議会先端医療技術評価部会のもとに、医学、看護学、生命倫理学、法学などの専門家から成ります専門委員会を設置いたしまして、特に、第三者の配偶子提供等による生殖補助医療のあり方につ…

厚生省児童家庭局長2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(真野章君) 人工妊娠中絶件数でございますが、母体保護統計によりますと、平成十一年には三十四万件弱ということになっております。ちなみに、昭和三十年には年間百二十万件弱でございましたが、総数では三分の一以下ということでございます。また、この間人口の増減がございますので、十五歳以上五十歳未満の女子千人当たりという実施率で見ますと、昭和三十年には五〇・二でございましたが、平成十一年には一一・三ということで約五分の一に減少いたしてお…

厚生省児童家庭局長2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(真野章君) 申しわけございませんが、二十歳未満ということでございまして、中学生、高校生に特化した調査はございません。

厚生省児童家庭局長2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(真野章君) 厚生省全体がこれを承知していたかどうかというのはちょっとあれですが、少なくとも私は今、先生の御指摘で初めて拝見をいたしました。

厚生省児童家庭局長2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(真野章君) 先ほど政務次官の御説明で申し上げましたように、平成八年度から生涯を通じた女性の健康支援事業ということを実施いたしております。 平成十一年度におきましては全国で二十の自治体で実施しておりますが、相談件数そのものは現在集計中でございまして、十年度実績で申し上げますと、約九千件ぐらいの相談がございます。そのうち思春期や妊娠、避妊に関する相談は約五千七百件強という状況になっております。これは主として保健所等で行うもので…

厚生省児童家庭局長2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(真野章君) 先ほど申し上げました、生涯を通じた女性の健康支援事業、これが主として保健所を中心にして行っているものでございまして、先ほど申し上げましたが、十年度の実績で約九千件強の相談がございますが、今話題になっております思春期や妊娠、避妊に関する相談件数は五千七百件強という状況でございます。

厚生省児童家庭局長2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(真野章君) 現在、妊産婦の健康診査につきましては、平成十年度から一般財源化を行いまして、市町村が地域の状況に応じて実施するということにいたしております。それまで、平成九年までは国庫補助事業でございまして、二回分を国庫補助の対象にするということで、前期一回、後期一回、二回分が無料となるよう国庫補助を行っていたわけでございます。 今申し上げましたように、平成十年から一般財源化を行いましたので、私ども、それぞれの市町村がどういう…

厚生省児童家庭局長2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(真野章君) 私ども、一歳半健診と三歳児健診、この二つを国庫補助いたしておるわけでございますが、それぞれ平成十年の実績によりますと、一歳半健診は九〇・七%、三歳児健診は八八・二%というふうに承知をいたしております。

厚生省児童家庭局長2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(真野章君) 先生、今御指摘のようなこともございまして、これは平成十二年度、実は今年度から休日健診・相談ということをお願いしているわけでございまして、それぞれ各自治体でこの趣旨を御理解いただきまして休日に健診をしていただくというようなことをお願いしたいと思っております。 また、先ほど来御説明をいたしております健やか親子21での御議論では、やはり何らかの事情でなかなか健診に行けない、先ほどの数値の逆数の約一割ぐらいの方が健診を…

厚生省児童家庭局長2000/10/12

150衆議院 厚生委員会 第1号

○真野政府参考人 お答えいたします。 近年の急速な少子化の進行ということにつきまして、私ども人口問題審議会が、平成九年に、いろいろな方面、各界の方々からの御議論をいただきまして、それにつきまして基本的な考え方というものを意見としてまとめておりますが、そういう中でこの少子化の進行が我が国経済社会に与える影響というものについても分析をいたしております。 一つは、経済面につきましては、いわゆる労働力人口が減少をするということで経済に悪影響を及…