P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2001/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2001/02/28

151衆議院 厚生労働委員会 第4号

○真野政府参考人 ホームレスの問題につきましては、一昨年の二月に、関係閣僚会議におきまして、関係省庁並びに関係地方公共団体で構成をいたしますホームレス問題連絡会議を設置し、関係省庁、自治体が一致こぞってこの問題の対策を検討しようということで議論をし、一昨年の五月にホームレス問題に対する当面の対応策というものを取りまとめをいたしました。これに基づきまして、各省協力して対策を講じてきております。 今お話しのホームレスの概数でございますが、私…

厚生労働省社会・援護局長2001/02/28

151衆議院 厚生労働委員会 第4号

○真野政府参考人 従前から、いわゆるホームレスに対します生活保護の適用につきましては、単に居住地がないことや稼得能力があることのみをもって保護の要件に欠けるということはなく、真に生活に困窮する方々には生活保護の適用をするようにという指導をしてまいりました。 今先生御指摘の件につきましても、先日の全国部長会議で指示をいたしました。さらに、来月、担当課長並びに係長の全国会議がございますので、私どもとしては、その点につきまして徹底をしたいとい…

厚生労働省社会・援護局長2001/02/28

151衆議院 厚生労働委員会 第4号

○真野政府参考人 生活保護におきましても、今のような状況、いろいろなケースがあろうかと思いますけれども、急迫の状況があるという場合には必要な医療を提供しているというふうに思っておりますし、そういう指導をまた、先ほど申し上げました課長会議、係長会議がございますので、指示をしたいというふうに思います。 また、これは東京都とか大阪府でございますけれども、単独事業ではございますけれども、医療施設を設置して対応しているというところもございます。

厚生省児童家庭局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) 保育所に通います児童が感染症にかかった場合でございますが、保育所におきます保育の基本的方針を決めております保育所保育指針に基づきまして、子供御本人の健康の回復の状況と、いわば他の子供への感染の防止といいますか児童集団の場における流行の防止という観点から、嘱託医やかかりつけ医の意見を踏まえまして、施設長が判断し、保護者に指導するということにいたしております。 この保育所保育指針におきましては、こういう医師の意見を…

厚生省児童家庭局長2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○真野政府参考人 保育所の入所待機児童数の調査は、平成六年四月から実施をいたしておるわけですが、先生御指摘のようなこともございます。従前は、それぞれ市町村の事業でございますので、市町村が地域の保育行政を推進する上でどれくらいの待機数がいるのか、それは市町村のそれぞれの判断で行っておられたものを、集計を出すということになりました。 いろいろ取り扱いに差異があるとか不明なところがあるということがございまして、その取り扱いの統一を期するという…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 それでは、厚生省関係につきまして、児童虐待の防止等に関する法律の施行準備状況について御説明を申し上げます。 順次、資料に沿って御説明をしたいと思います。 表紙にございますとおり、本日は、児童虐待の防止等に関する法律施行スケジュール、児童虐待防止に係ります政府広報、児童虐待に関する相談処理件数、それから児童虐待対策関係予算につきまして御説明をいたします。なお、参考資料といたしまして、児童虐待防止法の概要を最後に添付いたし…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 先生御指摘のとおり、子供からの相談へ常時対応できる体制というのは大変大事であろうというふうに思っております。 私どもといたしましては、全国に、中央児童相談所というのが都道府県、それから政令指定都市に必ずございますが、そこには一時保護所というものが附置をされておりまして、これは児童を預かる施設でございますので夜間、休日の緊急時にも対応できるということで、夜間、休日の緊急時にはそういうところを通じて対応するという体制をとっ…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 二つ御指摘がございました。 一つ目の性的虐待の件でございますが、御指摘のとおり、相談所におきます統計といたしましては全体の五・一%というような数字になっております。この数でございますけれども、性的虐待ということについていえば、児童がそういう虐待を受けていることについてなかなか外部に相談しにくいのではないか、また心理的虐待と同じようになかなか外からはっきりわかりにくいというようなことから、先生御指摘のとおり、やはり表面化…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 この児童虐待防止法をおつくりいただきますときに、当委員会でも御議論がございまして、この二十九条の立入調査というのが、法文上は児童福祉法第二十八条の規定による措置、要するに、家庭裁判所におきます判定というものをとるため、必要があると認められるときは立入調査が行えるということになっておりまして、私どもは、家庭裁判所との関係ももちろんでありますが、児童虐待のおそれがあるときにはこの二十九条で立ち入ることができるのだということ…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 先ほど御説明のところで申し上げましたように、施行を間近に控えまして、昨日、都道府県の児童福祉主管課長、それから児童相談所長さんにお集まりをいただきまして御説明いたしました。相談件数が急増しているという状況の中で、都道府県も児童相談所も対応に大変な努力をしていただいているというふうには思います。そしてまた、一部の県によりましては、児童福祉司並びに心理判定医を倍増したという県もございますけれども、正直に申し上げまして、では…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 確かに児童相談所の運営指針なり手引も、早くお示しをすべく努力をしておったわけですが、施行間近になり、また昨日の課長会議で初めてお配りをするような状況で、おくれたことは私ども大変申しわけなく思っております。

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 先生の御試算が、もし、児童相談所が人口百七十万に一つ、そういう児童相談所の児童福祉司を標準団体当たり十六名から十七名ということで、標準団体が人口百七十万ということで想定しておればそういう計算になります。

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 標準団体がそういうとり方をしておるということであれば、そういうことになります。

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 昨年も十六人から十八人と二名増をお願いしたわけですが、結果として十七名ということで一名増になりました。 私ども今、今年度は自治省の方に二十名にしてほしいということでお願いを申し上げております。

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 これも先生よく御承知のとおり、任用の問題につきまして、法律をつくるときに御議論がございました。そのときにも申し上げましたように、すぐれて自治体の人事の問題にも関連をしてくる、そして、そういう資格をお持ちの方をどうやって自治体が確保していただけるかというところも……(田中(甲)委員「いっぱい聞きたいものですから、済みません、簡潔な答弁を」と呼ぶ)はい。また御質問があろうかと思いますけれども、そういう状況を踏まえて私ども早…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 二年以内ということでありまして、私どもとしては、やはり来年の人事それから十四年の人事というようなことを考えまして、できれば十四年の人事には間に合うようにいたしたいというふうに思っております。

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 これは今との関連もございまして、児童福祉司、かなりの方がいわば準ずる資格ということで入っているわけですので、私ども、できるだけ二年以内ということを目標に、少なくとも手を挙げていただける方がそういうふうになれるような形で要求しているわけですが、これで十分とは思っておりません。

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 確かに、福祉司を養成する施設としては三カ所でございます。ただ、福祉司になれる資格は、先生も御承知のとおり、心理学でありますとか福祉学を修めた方でございます。最近、福祉学科は大変ふえてきております。そういう意味では、いわば基礎的な能力のある方はふえてきているんではないかというふうに思っております。

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 児童相談所におきましても精神科医がおるということになっているわけですが、実際いろいろな面でこういう問題がふえてくるだろうというようなことで、さらに地域の精神科医の協力も得るという意味で予算要求をしているものでございます。

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 先生御指摘のとおり、児童精神科の専門の先生が日本の場合には非常に少ない、私どもそういうふうに聞いております。これは、特に精神科のお医者さんをどういうふうに確保していくかという問題とも関係をいたしておりますし、さらにその分野で、児童精神に関心を持っていただくお医者さんをどうして確保していくかという問題もございます。そこはやはり、逆に言いますと、社会的な要請が、どの程度そういう医学を勉強される、特に精神医学を勉強される学生…