真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(真野章君) 国内には、今、千鳥ケ淵の戦没者墓苑でございます。一つでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(真野章君) 失礼しました。先生おっしゃるとおりでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(真野章君) 戦没者の遺骨収集でございますが、昭和二十七年度から開始をいたしておりまして、陸海軍や一般邦人の引揚者の方々が持ち帰られたものを含めまして、これまで海外の戦没者約二百四十万人と推計されておりますが、そのうち百二十四万柱が本邦に帰ってこられているというふうに承知をいたしております。 南方地域及びモンゴル地域における遺骨収集につきましては、相手国の事情などによりまして収集できない地域を除きましておおむね収集を終えてお…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(真野章君) つけ加えさせていただきますが、平成十三年度予算のお尋ねでございましたが、遺骨収集に係ります予算は、旧ソ連地域及び南方地域を合わせまして約四億九千万円を計上いたしております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(真野章君) 約三億九千万円でございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(真野章君) パプアニューギニアでございますが、戦没者数は約十二万八千人というふうに推計をいたしておりまして、これまで十六回にわたりまして遺骨収集を行っております。これまで復員の方々が持ち帰られた遺骨も含めまして約四万九千二百柱の遺骨が本邦に帰ってこられているというふうに承知をいたしております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(真野章君) パプアニューギニアでございますが、戦没場所が大変、人跡未踏の密林というような山岳地域が多く、それから非常に面積も広大であるということ、それから非常に生還者が少なかったということから遺骨についての情報が非常に限られていると。それからさらに、戦後五十五年たっておりまして、いわば自然現象によりまして地形が、地形というよりも情景、非常に熱帯雨林でありますので、そういうことで大きく変化しているというようなことから、遺骨の…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(真野章君) 先ほど申し上げましたように、昭和三十年に第一回目の遺骨収集を実施いたしまして、その間、昭和四十年代の後半まで三度ほど行っております。その後、五十六年から大体二年に一度ずつぐらい遺骨収集を行っておりまして、先ほど申し上げましたように計十六回、そして遺骨収集団によります遺骨の収集というのは約一万六千七百五十八柱というような状況になっております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 先生御指摘の高齢者生活福祉センターでございますが、これは老人デイサービスセンターに居住部門をあわせて整備して行う事業ということでございまして、そういうことから、当該事業の場合には、その高齢者福祉センターに係る不動産のみを基本財産としていただくということで、このほかに今おっしゃられたような現金等を基本財産とする必要はない、要するに土地建物を基本財産としていただくということで法人ができるということでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 根っこになりますデイサービスセンターの規模ということになりますので、そのデイサービスセンターに係ります土地建物を基本財産として法人をつくっていただくということになろうかと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) いわゆるホームレスの問題は、最近の社会経済の問題、それからそれぞれの方々の個人の問題が複雑に絡み合った問題ではないかというふうに考えております。 今、大臣から個別のそれぞれのきめ細かな対応が必要だというお話をいただいたところでございますが、今、先生御指摘のように、仕事の問題、家族の問題、住居の問題に加えまして、病気やけがといったさまざまな問題を抱えておられまして、その生活実態は委員御指摘のとおり大変深刻な状況に…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) ホームレスに対します相談体制の確立、これは先生御指摘の平成十一年の五月に取りまとめをいたしました「ホームレス問題に対する当面の対応策」におきましてもその重要な柱の一つとされております。 厚生労働省といたしましては、これを踏まえまして、福祉事務所における相談体制の強化ということで、専任相談員の配置でございますとか、保健所などと連携をとりまして、今御指摘いただきました街頭相談の実施というようなことにつきましても支援…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 御指摘いただきましたように、先日開催をいたしました係長会議におきまして、いわゆるホームレスに対します生活保護の適用についての考え方をお示しいたしております。 その内容でございますが、まず基本といたしまして、生活保護制度は真に生活に困窮する方々に対して必要な保護を行う制度でございまして、ホームレスに対する保護の要件は一般世帯と同様であり、単に居住地がないことや稼働能力があることのみをもって保護の要件に欠けるという…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 先生御指摘をいただきました生活保護というのは、御案内のとおりその財源がすべて公費でございまして、そういう意味でもとりわけ国民の理解を得てその適用を行う、運用を行うということが必要であるというふうに考えております。 したがいまして、ホームレスの方々に対する対応につきましても、働く能力がある方につきましては自立支援センターへの入所などにより就労に向けた努力をしていただく一方で、病気その他の事情により働くことができな…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 先生御指摘のとおりでございまして、現在ホームレスの自立支援センターにおきましては、一定期間宿泊、その間、食事の提供、健康管理、生活相談・指導などを行いまして、公共職業安定所との連携によりましてできるだけ職業相談・あっせんを行いまして、就労による自立というものをできるだけ支援しようとしております。 現在、運用状況でございますが、開所間もない施設もございまして、退所者の就職率は東京で五割程度、大阪市で六割程度という…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 生活保護、いろんな状況で生活困窮されるという方々に対しまして、憲法二十五条の規定によりまして、国民に健康で文化的な最低生活の保障を行うということで生活保護を行っているものでございます。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 東京区部など一級地の一で十八歳単身者の生活扶助の額でございますが、これは一カ月八万七千六百八十四円でございます。住宅扶助の場合には、上限ということでございますが、東京では五万三千五百円ということでございまして、上限を足し合わせますと十四万一千百八十四円ということでございます。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○真野政府参考人 援護年金は、創設のときに、当時は恩給が停止をされておりましたけれども、恩給に準拠いたしまして創設をされたということがございまして、援護年金そのものが、恩給の額の改定に準じまして額を設定するということになっております。 今回、恩給につきましては、十三年度、公務員給与の据え置きや消費者物価の下落という社会経済情勢にかんがみまして、基本額を据え置くということにいたしておりますが、遺族加算など特に措置を要するものについては、国…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○真野政府参考人 今申し上げましたように、援護年金は、恩給を停止されました軍人などに対する援護を行うために、昭和二十七年に、恩給に準拠して厚生省によります援護行政の一環として創設されております。ただ、昭和二十八年に恩給制度が復活されましたので、軍人については原則として恩給法で処遇するということになっております。 こういうふうに、先ほど来申し上げておりますように、援護年金は恩給に準拠して創設されたものでございますが、恩給は、軍人や文官とい…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○真野政府参考人 先生御指摘の、いわゆるホームレスの方々はさまざまでございまして、それへの対応をどうしていくかというのは、地方自治体を初めといたしましていろいろな形で取り組んでいただいております。 今お話しのグループホームでございますけれども、私ども、東京都下におきまして、民間のNPOが中心になりまして数カ所の施設を運営されている、そして、この施設の利用者というのは、必要に応じまして生活保護の適用を受けながら、共同生活を通じて自立に向け…