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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2000/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 先ほど田中先生からもおしかりを受けましたように、まだ、指針それから手引、昨日の課長会議で初めて、しかも案としてお示しをしたような状況で、大変準備がおくれていることを申しわけなく思っております。 ただ、おっしゃられましたように、いろいろな関係機関がこれに一致協力して当たるべきだ、それは、私どももそう思っておりますし、警察庁もおられますが、全員そう思っておると思っております。 また、虐待防止の協議会もつくっております。また…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 先ほど、田中先生からの御質問もございました。 私ども、できるだけ、まずは現状に対してぜひ増員してほしい。先ほど青森県の例を挙げましたが、決してそれだからうまくいっているという意味ではなくて、各自治体に対して、こういう取り組みをしている自治体もあるんだ、だからもっとそれぞれ各自治体で力を入れてほしいという意味で申し上げたわけでありまして、あれがあるからもういいんだというつもりで申し上げたわけではございません。そういう意味…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 二十四時間の相談窓口につきましては、私ども、児童相談所がそういう体制をしいておりますし、また、先ほどちょっと御紹介をいたしました児童家庭支援センターなどの体制をとっております。 冒頭、原田先生に申し上げたんですが、いろいろなところで、文部省もやっておられますし、警察もやっておられます、厚生省もやっております、そういうところで窓口がございますので、それをやはり子供さんにわかりやすく、そういうSOSを発信できる場所があるん…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 大和市のスマイルマムは、先生御指摘のとおりでございまして、私どもも非常に、残念にといいますか、遺憾に思っております。 ただ、これも決していいわけではございませんが、無認可保育所の施設閉鎖命令でありますとか、そういういわば伝家の宝刀をこれまで発動したことがないというようなことが、結果として、神奈川県が立入調査を行ったにもかかわらず、踏み切れなかったんではないかというようなこともございます。 私ども、そういう意味では、きち…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 私どももこの問題については、行政機関だけで対応できるというふうには思っておりません。そういう意味では、虐待防止協議会にも、いわゆるボランティアを初め関係民間団体の方にも御参加をいただいておりまして、それぞれその地域におきますそういう団体の御参加をお願いいたしております。 市町村でのネットワークづくり、それから都道府県でのネットワークづくりにそういう方々にも参加をしていただいておりますし、逆に言えば、行政の方からそういう…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 先生御指摘のように、都市化や核家族化の進行によりまして家庭や地域の子育て機能が低下しているというのは、そのとおりではないかと思っております。 このような子育て家庭を支援する方策といたしまして、地域子育て支援センターというものを設けておりまして、育児不安に悩みます保護者への相談助言、それから子育てサークルというようなものを育成していくというようなことを行っておりまして、新エンゼルプランでは、平成十六年度までに三千カ所を整…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 先生御指摘のとおり、この児童虐待防止法第四条におきましても、児童の健全な成長のための良好な家族の関係及び近隣社会の連帯に関する留意規定が設けられておりまして、そういうこともあって、地域、家庭、いろいろな社会それから行政機関が一体となって、そういう児童虐待をなくし、防止をしていこうということであろうと思います。 そういう意味で、我々としては、この法律を適切に運用いたしまして、また関係機関等にも御協力をいただきまして、虐待…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 この児童虐待防止法は、この委員会の先生方の大変な御努力と御熱意によって成立をいたしたものでございまして、私ども、その熱意、御議論を厳粛に受けとめまして、この虐待防止法の施行に万全を期したいと思っております。 そういう意味で、先ほど御説明申し上げましたように、十三年度概算要求なり今年度の補正予算におきましても、いわばそういう面の裏づけという意味で、いろいろな施策を盛り込んで施行に対応したいというふうに考えております。

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 一昨年来のこの委員会での御議論、新聞報道その他によりまして、大変この問題についての関心が高まり、また一般国民にも、通報の義務があるんですよ、通告の義務があるんですよというようなことが周知されるというようなこともあって、今回統計をとりましたところ、相当な増加を見た。そういう状況で、さらに、来週の二十日から施行されますと、そういうものについてもまた一段と報道がなされるでありましょうし、私どもも、また関係方面、各自治体にいろ…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 私ども、今回の新法の施行によりまして、児童相談所の役割がますます重要になる、そして地域での児童相談所の役割もますます高くなるというふうに思っております。 先生も御指摘ございましたように、私どもがお示しをいたしております人口五十万に一カ所程度の設置という基準そのものが、なかなか自治体で、それぞれ地域の実情があるということでお守りをいただいていないわけでございます。 我々としては、基準そのものの云々よりも、まずは地域の状況…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 私どもも、先生おっしゃるとおり、児童相談所の体制の整備をぜひお願いしたいということも、機会あるごとにお願いをしてまいりました。 先ほどもちょっと御答弁を申し上げましたけれども、地方交付税の算定措置の中で増員ということをお願いしておりましたし、来年度につきましても、交付税措置の中での増員という、いわば全体としてのそういう確保をお願いいたしまして、そして、あとはやはり地方自治体でどういう体制をしいていただくのか。我々として…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 一時保護所でございますが、これはいわば児童相談所の機能として非常に不可欠、そして非常に特徴的な機能を持った部分でございます。 先生から今、定員をオーバーしている日が非常に多くなったという御指摘がございましたけれども、まさに一時お預かりをするわけでございますので、定員をオーバーするときもあれば、ほとんど子供さんがいないときもあるというようなことで、それに対する対応というのは非常に難しゅうございますが、やはり適切な定員設定…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 児童相談所におきましては、児童福祉司なり心理判定員というような職種の方々がございまして、そういう方々には一定の任用要件をお願いいたしておりまして、いわばある程度の専門性のある方を任用していただくことになっております。 また、児童養護施設におきまして、今回、来年度予算要求でも心理担当職員の配置の拡大ということをお願いいたしておりますが、それは、やはり心理相談に応じることができる方の採用をお願いしたいというふうに思っており…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 先生御指摘のとおり、緊急的にどうしても必要だということで親子分離をするわけですが、それが最後の目的ではございませんで、やはり親子がもう一度一緒に暮らせるという状態に持っていくというのが最終目標であろうと思います。 ただ、実際問題といたしましては、おっしゃられるように、非常に時間もかかります。子供さんが小さい場合には、場合によっては相当な期間がかかるわけでございまして、その間、子供さんは分離された例えば施設であれば施設で…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 先生御指摘のとおり、早期に発見して早期に対応するというのが一番大事でございまして、これはもう、行政機関だけではなくて、地域の方々にもお願いをしなければなりませんし、いろいろな関係機関の御協力が要るということでございます。 児童虐待を発見した場合に国民に通告義務があるんだということも、いわばこの委員会でいろいろな御議論がなければなかなか周知ができなかったことであります。最近やっといろいろな報道機関でも、そういうことが義務…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 児童相談所におきます虐待に関する相談件数は、先生御指摘のとおり、平成十一年度で、十年間で十倍を超えるという状況でございます。 これらの相談を受けました児童相談所におきます対応でございますが、児童が在宅のままで保護者などに面接指導を行った件数は八千四百八十二件、全体の七二・九%でございます。件数としては、去年に比べますと七五・八%増加をいたしております。これは、これまで取り組んでまいりました広報啓発の結果、児童虐待への認…

厚生省児童家庭局長2000/11/16

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○真野政府参考人 児童虐待の解決に当たりましては、先生御指摘のとおり、単に母子分離をするということにとどまらずに、虐待の原因を解明し、保護者による虐待がなくなって家族が一緒に暮らせる状態となることを最終目標にするということであろう。それはもう、そのとおりであろうと思います。 このような考え方を踏まえまして、児童虐待防止法におきましても、入所措置をしました児童の措置を解除する際には、保護者の指導に当たりました児童福祉司などからの意見聴取を…

厚生省児童家庭局長2000/11/15

150衆議院 科学技術委員会 第5号

○真野政府参考人 私ども、生殖補助医療の実施状況、これはすぐれて医学的な問題もあるということで、日本産科婦人科学会が登録する仕組みをしいておるわけでございまして、いわば専門家としての御判断による実施ということにお願いをいたしております。 それで、私どもといたしましては、現在、精子、卵子、胚の提供等による生殖補助医療のあり方についての議論を厚生科学審議会の先端医療技術評価部会の中で、生殖補助医療技術に関する専門委員会というところで二年ほど…

厚生省児童家庭局長2000/11/15

150衆議院 科学技術委員会 第5号

○真野政府参考人 厚生科学審議会の先端医療技術評価部会の中の生殖補助医療技術に関する専門委員会で、約二年近くもう既に御議論をいただいております。 ただ、この中では、親子関係の確定、それからまた商業的な議論というようなものに対してどういう判断をすべきかというところから議論をされておりまして、いわば不妊治療という面から行われております。その委員会でも、生殖補助医療の観点から議論をするので、胚のいわゆる実験利用に関してはこの専門委員会では議論…

厚生省児童家庭局長2000/11/15

150衆議院 科学技術委員会 第5号

○真野政府参考人 私どもは、不妊に悩んでおられる方々に対して、不妊治療という観点から議論が行われております。 ただ、今のところ、第三者の精子の提供によるものは産婦人科学会でも認められておりますけれども、それ以外の方法につきましては、産婦人科学会のガイドラインというところでいわば自主的な規制が行われているわけでございますので、それに関して、卵子を提供した受精ということもどういうふうに考えるべきか。そして、それを認める場合のいろいろな条件が…