真田秀夫
会議録に記録された「真田秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1979/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(真田秀夫君) 私は、職務上内閣及び各大臣に対して憲法を初め法律上の見解を申し述べる地位にございます。しかし、いまの閉会中の解散の可否については、正式にあるいは文書をもって私のところに内閣官房サイドから御照会があったわけではございません。ただ、御存じのとおり、予算委員会におきましては私と官房長官とは常に隣り合わせのいすに座っておりますので、衆議院の予算委員会における質疑の途中に官房長官からそういうお話がございまして、私はかねが…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(真田秀夫君) 元号法案がもし成立しなかった場合に一体だれが困るかという、だれだというような名前を言うわけにはもちろんいきませんが、とにかく元号制度を存続したいという希望が圧倒的に多いことは確かなんですね。ただ法制化について言えば、先ほど来、何か地方の議会からの意見の具申なんというのはそんなに重きを置く必要がないのだというような御趣旨のように承りましたけれども、しかしそうばかりは言えないので、ちゃんと地方自治法にそういう制度が…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(真田秀夫君) 委員長の御指名がございましたので私から御答弁を申し上げますが、純粋に理論的に申しますと、それは存続させることと、その存続の方法として法制化することとはこれは別でございます。ただ、存続させるということについて国民の八〇%の願望があれば、これは政治上取り上げるべきである。その方法として、そのときそのときの内閣が告示で決めるというのが憲法の趣旨に合うか、あるいは国権の最高機関である国会の御審議を経て法律の形で改元の手…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(真田秀夫君) お答えを申し上げます。 憲法八十九条には、「公金その他の公の財産は、」途中省略いたしますが、「公の支配に属しない」「教育」「の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」と、こういう規定があるわけでございまして、この規定につきましてはかねがね問題があることは確かでございますが、この憲法が審議されましたいわゆる制憲議会においても、当時たしか佐々木惣一先生だったと思いますが、こういう規定は日本の教育…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(真田秀夫君) 御質問の趣旨がどうもはっきりしないのですが、憲法九条と、八十九条の先ほどの私立学校に対する助成とは、これはやはり問題は別なのであって、憲法九条のもとにおいて自衛隊を保有できるということは、またそれなりの説明ができるわけでございまして、それと、それから公の支配に属しない教育の事業に対して公金を使ってはならないというのとは、これはもう立法趣旨ももちろん異なりますし、どういう関係にあるのか、御質問の趣旨が実ははっきり…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(真田秀夫君) およそ法令の解釈について一義的にぴしっと決まってしまうものももちろんございますけれども、多くの法令については解釈の幅というものは避けられないものでございます。それはおっしゃるとおりでございます。 それで、憲法九条と八十九条とを引き合いにお出しになって、そして、私のお答えが一貫していないとか、まあそういうような御趣旨の御反論でございますけれども、政府といたしましては、自衛隊の存在は、これは憲法九条に違反しないと、…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(真田秀夫君) 公の支配に属さない教育の事業というのが現行の法制上――突然の御質問でございますので、ちょっと思い浮かびませんが、少し時間をかしていただいて精査いたしまして、機会を得てお答えさせていただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(真田秀夫君) 先ほど申し上げましたように、法令の解釈については、一義的に決まるものもあるけれども、多くの法令は解釈について幅があることはもちろんでございます。そこで、その幅といたしまして、憲法九条の解釈についての幅、それから八十九条の公の支配についての、その中身の解釈についての幅、いずれもその幅があります。ありまして、そして、私たちは、自衛隊は憲法九条に違反しない、それから私学に対する助成は、現行のような法制が整っておれば公…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(真田秀夫君) 野球ルールの中身について、実は私が公の立場でお答えするような筋合いのものではないと思うのですが、仄聞いたしますと何かドラフトの規定の中に、あれは何というんですか――先約権ですね。先約権が翌年のドラフト会議の前々日までだというようなことが書いてあるんだそうでございますので、それで実は空白の期間が一日入るようでございます。そのときに実は契約をなさったんじゃなかろうかと思いますが、どうもこれは先ほども申しましたように…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(真田秀夫君) 行政はもともと本来中立的に行わなければならないものでございますが、特にその中でも中立性を強く要求しなければならないという分野があるとすれば、たとえば公正取引委員会のごとく委員会システムにして、構成、人選について十分に偏る人選が行われないようにするとか、あるいは職権の行使について余り外部から指揮監督が行われないようにするとか、いろんな構成なり手続なりについての手だてが考えられます。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(真田秀夫君) お答えを申し上げます。 内閣がその職権を行う、あるいは意思を決定するのは閣議による、それから閣議は全会一致であるということは、これはもう普通はそのとおりなんです。これはもう明治十八年の内閣官制以来もうそういう慣行として全員一致ということで行われております。 ただ、内閣総理大臣が総辞職をしたいという意思をお持ちになったときには、これはいまの憲法の原理といたしまして、内閣の存立は内閣総理大臣その人と運命をともにする…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(真田秀夫君) 昨年の当予算委員会におきまして、玉置委員に対しまして、私は、ただいまおっしゃいましたように、憲法自身の中に改正規定条項があるくらいだから、なるほど九十九条は公務員に対して憲法の遵守及び擁護の義務も課しておりますけれども、そのこととそれから憲法の中身についていろいろ検討をして改正論議をするということとは全く別のことである。したがって、それは憲法の改正について研究をして十分御論議になるということは一向差し支えない。…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(真田秀夫君) お答えを申し上げたいと思いますが、憲法の前文に、ただいま御指摘になりましたように、「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」云々という規定がございます。この規定の実は読み方といたしまして二通りございまして、この「正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」というのは、それは日本国憲法が代表民主制をとるんだよということをここで宣言しているんだという見方と、それから日本国民はこの憲法…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(真田秀夫君) 衆議院と貴族院との関係でございますか、この憲法制定議会における。それは旧憲法の改正手続という方法をとりましたわけでございますから、天皇の発議といいますか、によって政府が帝国議会に提出いたしまして、そして衆議院でかなりの修正が行われまして、修正可決の上、貴族院に送付され、貴族院においてその衆議院の修正部分も含め、さらに二カ所ばかりの修正を加えて衆議院に回付し、そして衆議院においては衆議院の独自の見解で委員会を省略…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(真田秀夫君) 「平和を愛する諸国民」という言葉が前文には出てきているわけなんですが、これは特定の国を指して、どこの国民は平和を愛する、どこの国民は平和を愛しない国民だというような色分けをして書いている条文ではございませんので、これはやはり世界じゅうのすべての国は平和を愛する国であるということを期待をして、そしてこのような表現をとっているものであろうというふうにしかお答えのしようがないわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(真田秀夫君) 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」するということがおかしな表現であるとは私は思わないわけなんで……
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(真田秀夫君) それは、ただいま総理がお述べになりましたように、これは理想といいますか、願望といいますか、そういう形であるべきだと、世界じゅうが、ということを述べ、そして日本もしたがってそういう信頼をもとにして日本の存立を図るのだというその理想を書いているわけなんで、ただ遺憾ながら、現実には第二次大戦後世界じゅうどこかで何らかの形の紛争が行われておるというのが現実でございます。したがって、条文自体がおかしな条文だとは私は思って…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(真田秀夫君) 憲法調査会の最終報告、それを正面から取り組んで論議の対象にしたということは、どうも私の知っている限りではございません。ただ、断片的に憲法調査会の報告のある一部を引用して議論になったことはあります。
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○真田政府委員 御承知のとおり、健康保険法によります保険事業は政府管掌と組合管掌とあるわけでございまして、厚生大臣の認可のもとに組合をつくって保険給付を行う、またその財源として保険料を徴収する、それからまた福利施設も行うというのが健康保険組合の本質であるわけなんですね。それで、いまおっしゃいましたように、健康保険組合は保険料を取るだけ、そして取った保険料は政府に全部納付するというような性格のものに変えることはどうかというお尋ねだろうと思…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○真田政府委員 ただいま防衛庁の参事官の方から御説明がありましたように、領空侵犯に対する措置の具体的な根拠規定は自衛隊法の八十四条でございます。 そこで、八十四条で、ただいま御説明がありましたように、まず確認をし、あるいは警告を発し、誘導して、本来ならばそこで目的を達するわけなのですが、その侵犯機が何と言っても退去しない、それは非常に困るわけなので、警告を発し、あるいは警戒的な発射をすることもあるでしょう。それに対して、侵犯機がスクラン…