真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 まさにそういうことで成果がやはり出てきて、本当に明るさが見え始めているということは、もう是非こちらも歓迎したいというふうに思っているんです。 ただ、経済統計というのはいろいろな数字がございますね。その数字の中にはいろいろあって、積極的だし、前向きだし、明るい数字もあるけれども、その一方では、やっぱりちょっと心配な数字というのも実はあると思うんです。 私が心配だなと思う数字、例えば昨年十月から十二月のGDPが減速をして〇・七…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 まさにおっしゃるとおりだと思うんです。実はそこでちょっとお伺いしたいのは、もう当然御存じだと思うんですけれども、今おっしゃったように、厚生労働省でも賃金についての統計出ているわけですね。勤労統計調査というふうに呼ばれております。 これで見ますと、業種別ということでは出ているんですけれども、例えばその業種の中の正社員とかそうじゃない非正社員というような数字というのは分からないし、なかなかここからでは読み取れないと思うんですね…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 いろいろな要素があって、多少そういうふうに変動するということは分かりました。 ただ、やはりこういう給与というのは、もちろん正社員の方はいいんでしょうけれども、非正社員の方というのは様々な人がいて、特に、いわゆる何というんですか、子育てを終えた女性なんかも多いですし、それから実際にフリーターというような方も仕事を見付けてパートに就くというようなこともあるというふうに思うんですね。 こうしたところにやはり、何というんですか、先…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 本当にそういうことだと思います。私も、せっかくここまで明るさが出てきた日本経済、本格的に好循環に乗せるためには、やはりもうけをいかに労働者に分配していくか、そしてその労働者が更にそのお金を使ってということで初めて本格的な経済の回復、景気の回復につながっていくんじゃないかな、それこそデフレからインフレに、インフレ傾向になって景気も良くなるということになるんではないかというふうに思っておりますので、是非いろいろな、先ほどもおっ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 時間が参りましたので、本当にようやく見えた明るさ、これを本格的なものにしていくため、あらゆる施策を是非やっていただきたいというふうにお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○真山勇一君 結いの党の真山勇一です。藤井参考人、そして建部参考人、今日はお話ありがとうございました。 私の方からはお二人にそれぞれお伺いしたいと思います。それぞれというか、一度で質問させていただきますので、よろしくお願いします。 まず、デフレを克服して経済を活性化するということで、今日この場でも、様々な施策が行われている、金融面、財政面、そういうお話いろいろ伺いました。お二人のお話を伺っていて共通と私が思うのは、やはり一つは、景気を良…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○真山勇一君 ありがとうございました。 四月に消費税も上がりますし、やはり消費者のマインドというのがこれから、短期的に見るとやっぱり一番景気をどうするかということで大事ではないかと思いますので、また是非お二人にもそういうお話、いろんな機会に伺っていきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○真山勇一君 結いの党の真山勇一です。 今日は、お二人の参考人、どうもありがとうございました。大変、面白いと言うと失礼ですけれども、本当に楽しく経済の勉強をさせていただいたという感じがしております。 宍戸参考人からは、日本の経済政策というのは遠くを見ていないという、まさに私もそういう感じを持っております。それから、藻谷参考人からは、臨床経済学というのを聞かせていただきました。データをこれだけ、つまり先のことじゃなくてデータを皆さんにとい…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○真山勇一君 ありがとうございました。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。 今回は、政府提出の民法、こちらは婚外子の相続の改正案、それからもう一つ、議員立法、こちらは戸籍法の中の出生届の改正ということの審議なわけですけれども、今日は、参考人にもこういうふうにおいでいただいて、そしてこれで締めくくりの審議ということになっていくわけですけれども、やはり今回のこの法案、多分待っていた人、これなかなか問題が問題だけに表に出ない、でも待っていた人たちの期待は本当に大きいんじゃない…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 先ほども話が出ていたように、やはり夫婦の別姓の問題もこちらで今また出てきたというふうにも思います。 田中参考人が、やはり実際そういうふうに自分のことを大切に、そして二人のことを大切にして婚姻届を出さなかったということと同時に、お生まれになったお子さんに対して苦労を強いたことのその苦しみということもいろいろあったんじゃないかというふうに思うんですけれども、実際に、しかも市役所の届出の、そういう出生届の窓口にもいらして、そうい…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 やっぱり結婚届した方がいいよと言われて出せる人はいいかもしれませんけれども、やっぱりいろんな事情があって出せない方もいらっしゃる。非常にこうしたことはそれぞれ人で違っているんじゃないかというふうに思うんですね。 そういう中で、やはり田中参考人は、御自分のことで考えれば、やはり何としても出生届の嫡出子、嫡出でないというその記入欄はない方がいいというふうにお思いになったんだというふうに思うんですけれども、実際に、今回、これが何…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 私は、このやはり法務省の通知というのを評価したいと思うのは、全面的な改正ではないけれども、やはり嫡出、嫡出でないというところを記入したくないという、その届出で来たお母さんですか、そのことを考えて、書かなくても済む、予備欄ですか、別な欄に別なことを書けば、例えば子は母の氏を称するとかと、そういうことを書けば嫡出欄には記入しなくてもいいというような、そういう一つの、方便と言ったらおかしいんですけれども、それでも残るわけですね、…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 実際にそういう出生届のお仕事をなさっていたり、現場で働いていた、そのためにやっぱりこういう制度の矛盾、それから、改正されたとはいえ、まだまだ残っている問題点というのが浮き彫りになったんではないかなというふうに思っています。やっぱりお話を伺っていると、実際に婚外子、届出をするときに、その制度を知らないことがたくさんある。やっぱり一言何かアドバイスとか言われれば、ああ、こういう方法もあるんだというのがこれまであったと思うんです…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 やはり、この手続の複雑さということもあると思うんですが、知られていない再製、こうすれば、こういうふうにする方法があるよということがやはりなかなか知られていないんじゃないかなというふうに思っています。私は今回、民法の改正と同時に、この戸籍の方に残っている部分もやはり変えていくべきだなという思いを大変いたしました。田中参考人、ありがとうございました。 それで、時間が少なくなったので谷垣大臣にお伺いしたいんですけれども、今お話伺…
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 ありがとうございました。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。 本当にこの委員会の冒頭での騒ぎというのは、私にとっても本当に悲しい出来事だなというふうに思いました。私は、委員席から見ていまして、参議院の職員の方も目の前にいらっしゃって、皆さん唖然とした表情をしていらっしゃったように見えますし、私は、もう本当にあきれ顔をして見ているような、そんな気もいたしました。こうしたことがないようにこれから審議を進めていきたい、そんな思いでおります。 そして、森大臣は、本…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 森大臣をお疑いするわけじゃない、疑うわけじゃないんですけれども、もし成立後ということでしたら、是非、定期的な見直し、修正、こうしたものを制度化する意味でも、法案の本文、本文が私は一番やっていただきたいんですけれども、あるいは附則、本文に付けるとこれは修正になってしまうので、附則とかそういうものに付けていただくということはできないんでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 それから、大事なまだ伺いたい疑問点、問題点があるのでそれに入りたいと思うんですが、まず国民の知る権利について伺ってまいりたいというふうに思うんです。 情報公開の原則、これはもう言われてきておりますけれども、この法案の中に情報公開の原則というものを、私は、国民の知る権利を保障していただけるならばやはり明記すべき、盛り込むべきではないかというふうに考えるんですが、いかがでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 安倍総理が、伸び伸びどんどんやってほしい、萎縮なんかないというふうにおっしゃっていますけど、私が後輩のメディアで働く仲間たちに聞くと、この法案が施行されるとやっぱり萎縮してしまうんじゃないか、いろんなことを考えると取材の矛先も鈍る、そして情報源の方からもなかなか、言ったら大変なことになるからということで出なくなったり、いろんなそういう、やはりもう心配、懸念を聞かされてきているんですね。ですから、この辺というのは、原則を書い…