真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 ただ、メディア、報道の現場からすると、確かにそういうことで著しく不当な行為でなければというようなことも書いてあっても、やはりそれが具体的にどういうものかというのがはっきりしないと、それこそ森大臣の答弁にもありましたように、どこを基準にするか、それぞれやっぱりそのたびそのたびに変わってしまうとか、いろんなことがあると思うんですね。私は、やっぱりこの正当な取材活動だけの決め方では、なかなか報道の現場が萎縮しないような取材が、安…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 その正当な行為である限りというのがなかなかやはり難しいなというふうに思っておりますけれども。 それでは、あと、同人誌というのがありますね。それから、最近はやっぱりインターネットがこれだけ普及してきておりますから、それぞれ個人がブログですとかフェイスブックですとかホームページ、こういうものをやっているんですけれども、こうしたものはいかがでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 今ちょっとお答えの中で気になったのは、ブログ、フェイスブックとかホームページというのは、これはいろんな人がやっていますよね。例えばその専門家の人、軍事の専門家だとか、それから私の立場でいえば元メディアで働いていたとか、それから、もちろん政治家として多くの皆さんがやっていらっしゃいますね。そういうことならばいいのか。それとも、そうじゃなくて、今ブログとかフェイスブックって皆さん趣味でやっていたり、それから極端なことを言えば、…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 ただ、やっぱり一点、ブログとかフェイスブック、ホームページというのは本当にごくごく一般の、本当に一般の方も広くやっていらっしゃるわけで、その中で、今大臣の御答弁の中で、社会生活上の地位のあるということはやっぱり気になるんですね。本当に、じゃ、例えば今仕事がなくて失業している人もいるし、それから主婦の方もいらっしゃる、まあ主婦の方が社会的地位がないかどうかというのはそれはまた別かもしれませんが。でも、一般的に言うと、そういう…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 国民の知る権利ということなんですけど、私は長いことメディアで働いてきて、メディアというものの形が変わってきているわけですね。前は、いわゆるマスコミと言われる新聞とか雑誌とか報道とか、いわゆる大勢に対して情報を発信するということが中心だったわけですけれども、インターネットというのが出てきてからは、メディア、マスコミじゃないものが個人から個人へ情報を発信する、つまりこれが電波と通信の融合というふうに言われているんですが、電波は…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 公益通報者保護法というのはもちろんあるというふうに私も存じております。 ただ、やはり今回のこの特定秘密保護法案というのは、考えてみれば新しい概念を一つ持ち込む法案ですし、それから、何よりもやはり国家の安全保障とか国民の命にかかわる、法案としてはかなり、法律になれば法律としてかなり位の高い、本当に大事な、重要な法案という私は認識を持っています。そうなると、公益通報者保護法、これで本当に守る機能が働くのかどうか。 やはり特定秘…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 本当にやはり国民の知る権利、あるいは、おかしいことをおかしいというふうに思った人がそれをはっきり言える、こうしたものというのは大事だと思うんですね。ですから、例えば公益通報者保護法で本当に守ってもらえるのかどうか、こうしたこともやっぱり不安になる、報道の現場と同じように、公益通報、こういうことをする人もやはりだんだん萎縮してきて、そのために世の中がおかしくなってきてしまうんじゃないかな、そんな心配もやはりあると思うんです。…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 今、重くとおっしゃっていただいて、決してその後軽くならないように、是非重く重く本当にやっていただきたい、そう思います。 やはり、その辺の修正ができないのなら、どういう形であれ確実にやっていただけるという確約が取れないと、なかなかこの船の最新型の大型船、私は欠陥だらけだと思っています。それを修理しないで出航しちゃったら、本当に私たち国民は踏んだりけったりです。本当にそういうことになってしまうと思うんです。 私は今回、国民の方…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 この数字は予想、推定ということになりますよね。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 それでは、民間人も同様の適性評価の対象になるんでしょうか。民間人、いわゆる一般の人も。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 ただ、私、今これで想定の数字ということで伺ったんですが、当然特定秘密というのはどんどんどんどん増えていくわけですよね。そうすると、やはりそれを扱う人も同じ人じゃなくて、今度はこっちの人、この特定秘密はまたこっちの人、それから、ある部分ではもうこれは特定秘密じゃなくなるということもあるんですけど、特定秘密でなくなったらその人はどういう扱いになるんでしょう。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 私がちょっと心配しているのは、もし私がそういうふうな適性評価を受ける立場になったとしたら、もちろん一般人でですよね、不安なのは、一回そういう適性評価で、後から言いますけど、七項目調査されちゃうわけですね。その調査されたものというのは残ってしまうんじゃないかな、どこかにそれが漏れちゃったら心配だなという、そういうふうなおそれを感じているわけなんですけれども。 ちょっとその前に、この適性評価というのは誰がするんでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 それは、行政機関の長というと、例えば大臣が、例えば私、今民間人、特に公務員の方は仕事柄そういうことがあっても、それは公務員の一つの役目であるというふうに思っているんですが、私が心配しているのは民間人なんですよね。そうすると、民間人の適性評価をするのに行政機関の長が、はい、何丁目何番地の何々さん、何々省の大臣室へ来てくださいと、そういうことになるんですか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 私は、だから、お伺いしたいのは、その個別の面談をする方というのは具体的に誰になるんでしょう。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 長が指名した行政機関の職員、具体的に言うと、例えばどんな仕事をしている人がこういうことをやるんでしょう。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 民間の会社とよく似て、面接するんだったらやはりその行政機関の長が職員に委託する、その職員の先は人事担当者かなというようなお話を伺ったわけですけど、やはりこれ個人のプライバシーを扱うところなんだから、その適性評価をする、面接をするその人にも適性評価ってしないと何か不安な感じがしますけど、いかがですか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 本当に一般の国民のプライバシー調べる人が、まだこれから運用を決めたいと思いますということでは、やはりこれは豪華客船の本当に大事なところがまだ抜けているなという、私はそんな思いがします。 それで、その適性評価なんですけれども、当然この法案に七項目というのが書いてありますね。二番からちょっと読み上げますと、犯罪の経歴に関する事項などとか、情報の取扱いに係るところ、それから薬物の濫用、その影響、それから精神疾患に関する事項、飲酒…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 もちろん、薬物の経験があるのかどうかとか、莫大な借金抱えているんじゃないかとか、この人はどうやらもう酒飲むととんでもないことをやって暴れちゃうとか、まあそういうものは割と分かりやすいとは思うんですが、この国籍についてだけ、今そうありましたけれども、そうすると、この適性評価をした場合、どんな国籍の場合問題があるというふうなお考えなんでしょう。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 まだやっぱりちょっと御説明では、なぜその国籍を調べる必要があるのかという、それだったら分からないような気がするんですよ。お酒とか借金とかというのは、何というんですかね、それはいろいろトラブルを起こしたら困るなというのは分かりますけれども、国籍だったら、それでトラブルを起こすとか、あるいは何か問題を起こしそうだという、そういう何か意識下にそういうものがあるというふうに感じるんですが、いかがでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○真山勇一君 それではこちらも堂々と聞きますけれども、やっぱり特定の国を対象にして、当然、あれでしょう、それは頭の中にあって、やっぱり特定の国があって、あっ、この国はいいわ、この国はどうかというふうに、単純に聞いて、これは生年月日とか住所とはちょっと違うと思うんですよ、項目が。 こうやって、この適性評価するところに氏名、生年月日、国籍及び住所などと書かれちゃうと何か一連の流れに見えますけれども、決して、これ調べるということでいったら、や…