真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○真山勇一君 ありがとうございました。 ─────────────
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 結いの党の真山勇一です。 今日の委員会の冒頭で、委員長、そして委員の皆様から私ども結いの党の藤巻幸夫議員に対しての御弔意をいただきましたことに御礼をまず申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。 それでは、私の質問に入らせていただきたいというふうに思います。 私は、まずエネルギー基本計画についてお伺いしたいというふうに思っているんです。近く閣議決定をされるというふうに言われております。この新しいエネルギー基本計…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 ありがとうございました。かなりちょっと無理を承知で伺いまして、大変失礼いたしましたけれども。 ただ、私、田中委員長は、やはり原子力の分野では本当に権威もある。ですから、門外漢ということで私としては傍観しているんではなくて、やはりこういうところにも積極的に発言をしていっていただきたい、立場を超えて。そういう影響力もある方ですから、是非そうした行動をお願いしたいというふうなことを申し上げておきたいというふうに思います。ありがと…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 やはり原発といえば、その設備というのはほとんどがもうハイテクなものが多いと思うんですよね。この汚染水の除去装置といっても、普通に考えれば汚い水をろ過するみたいなもので、ごみを取るという、そういう単純じゃないことが今よく分かりまして、やっぱり放射性物質という難しいものを取り除くわけで、いろんな意味でまだまだ試行錯誤もあるんじゃないかなというふうには思うんですが、その辺り、設備としての欠陥なのか、やはりメンテナンス、そういう部…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 やはり大変な作業であるというふうには思うんですけれども、ただ、原子炉本体とは別なところの部分で小さなこうしたことが頻繁に起きるということになると、やはり原発に対する、原発全体に対する安全性とか信頼性の問題というのは、現にこれまでも各地の原発で様々ないろんな問題というのが出たわけですね。やっぱりそういうものが原発に対する不信感とかいろんなものを国民の心に植え付けてきたというふうに思うんですね。ですから、やっぱりこういう小さな…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 是非よろしくお願いしたいというふうに思っております。 そして、そういうことで、やはり原発というのは何よりもその安全性それから国民の信頼というのが大事だと思うんですけれども、次に、再稼働ということの問題、ちょっと時間の関係で質問を一つ飛ばさせていただきます、再稼働の問題に移りたいというふうに思っておるんです。 今、全ての原発が止まっている中で、原子力規制委員会の方で適合審査というのを進めているというふうに伺っております。全国…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 お配りしている資料をちょっと見ていただきたいんですが、私の資料は、一つは九州南部の地図と、それからもう一枚はブルーの日本の地図というのをお配りさせていただいております。 これ、今日お配りしたのは、これは火山についての資料なんですが、今、火山についても当然審査の対象になっておりますということなので、この再稼働の一番最短距離に今あると言われている川内原発なんですが、このまず一枚目の九州南部の地図を見ていただけるとお分かりのよう…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 そうすると、その結果、この川内原発については、適合検査の結果、どういうような結論というのが予想されますか。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 時間になりましたのでちょっとまとめさせていただきますと、もう一枚の方を見ていただきますとお分かりのように、九州の南部の特に鬼界カルデラという大噴火をした、これ七千三百年前なんですが、このあれを見ていただけると、火砕流というのは百キロ以上こうやって来るわけですね。現に川内原発というのは、もう一つの、前の地図を見ていただくとお分かりのように、活火山の桜島から五、六十キロのところにあるという、そしてここもいつ大規模噴火が起きるか…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 結いの党の真山勇一です。 今日から四月ということで、消費税もいよいよ八%になりました。景気の先行きが非常に気になるところなんですけれども、ただ、やっぱり全般的に見ていますと、今のところ、経済成長率ですとか消費者物価指数など、経済指標というのは割合と改善した数字が出てきているというような感じがしています。ただ、実際に、これから収入、賃金が上がるのと、物価などが上がり、消費税が上がる、そのいわゆる差がどこまで埋まるのか、あるい…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 やはり法律の方を整備してもその体制が伴わないとなかなかスピードアップというのも難しいんじゃないかなというふうに思っておりますので、是非進めていっていただきたいと思います。 やはり知的財産というのは、いろいろ日本の貿易で赤字が多い中で収入が黒字一兆円というふうにも言われているので、これは私たちの、国民にとっては海外に向けての国際戦略の大事なものになってくるんじゃないかなというふうに思っているんですね。 それで、やはりそうした…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 やはり大事な知的財産、知財をどうやって守っていくかというのは大きな問題であると思いますし、人の問題、やっぱりそのヘッドハンティング、そういうことでいろいろ漏れるということもあるでしょうが、その一方、やはり今インターネット時代ということで、ハード、まあ人から漏れるのはソフトというふうに判断すると、インターネット時代のそういうものを通して例えば情報が漏れるということになると、それはハードの方からというような感じもするんですけれ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 ありがとうございました。 本当に今世界は情報化時代なので、特にこういうネットの世界というのはいつどこで何が起きるか分からないという、そんな状況じゃないかと思うんですね。想定外のことも起きると思いますし、それこそ、そういうときに、日本の最大の商品、強力な商品になる知的財産というのがいろいろ被害があったら困ると思いますので、是非こういうものは国の方でも早め早めに、やはり日本の英知を集めてきちっと現状を把握して、そして対策を考え…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 時間になりましたので。 今回のこの法改正で知的財産を是非、国際戦略として大いに活用していきたいと思いますので、今回のこの法案、大きく四つの法の改正だと思うんですが、四本の矢、日本の知的財産を売り込む四本の矢ということで、是非強力に進めていただきたいというふうに思っております。 ありがとうございました。
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○真山勇一君 結いの党の真山勇一です。 質問に入る前に、一言申し述べさせていただきたいと存じます。 私たち結いの党の藤巻幸夫議員が、一昨日の夜、急逝されました。藤巻議員は、ビジネスの世界の中でもファッション界の出身という、異色、異彩の議員として活躍が期待されておりました。特に、藤巻議員は日本経済を元気にしたいという思いで、政府のクール・ジャパン計画にも様々なアイデアを提案するなど、熱心に政治の仕事に取り組み始めたやさきの出来事でした。そ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○真山勇一君 まず、藤巻議員の件につきましては、本当にわざわざお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 今大臣おっしゃったように、私も当然エネルギーの安定とか三・一一以後のこととか、環境、安全性、バランスを取る、確かにそういう問題あると思います。ただ、やっぱりこれ何といっても我が国の大本になるエネルギーの基本計画ということで、これまでのこの基本計画というのが三回、第三次まで出されているというふうに私は理解しておりますけれども、や…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○真山勇一君 まさに大臣おっしゃるように、私も三・一一以後、やはり日本のエネルギー事情というのは非常に難しい状況になって複雑になってきて、これまでのように何か一つに頼れば解決していくというようなことではなくて、様々なアスペクトを見ながらやっぱり計画を立てていかなくてはならない。それこそ、おっしゃったように難しい方程式を、何次方程式か分かりませんけど、かなり難しい方程式を解くような、そういう数値を出していかなくてはならない。でも、やはりそ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○真山勇一君 今回の本当にエネルギー基本計画というのは、難しいことは私も重々承知しているつもりです。特に、三・一一以後の、私はこの今回の計画見ていて、やはりもう少し、例えば原子力についても、三・一一の事実を踏まえて、もう少しはっきりと打ち出していただければ国民の方も、エネルギーというのは、進める方も大事ですけれども消費する国民の方も大事で、やはり国民が分かりやすい、青写真が見えるような、そういう計画を是非作っていただきたい、それをもう、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○真山勇一君 今、高齢者ということだけだと、ちょっと私はそれだけなら物足りないなと、もっといろいろな複雑な問題もあるのかなという気もしておりますけれども、時間が参りましたので。 大臣、今回私はなぜこの数字にこだわるかというと、今回のベアが、経営者とか企業サイドだけじゃなくて、やはり中小企業、それから派遣社員、非正社員、こうしたところにも行かなくてはいけない、まさに全国津々浦々に経済の活力が行ってほしいというふうに思っておりますので、是非…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 結いの党の真山勇一です。 この経済産業委員会、結いの党にとってはもちろんなんですけれども、私自身としても初めてこの委員会メンバーということに、この委員会に参加をさせていただきました。どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、今日はまず、気になっております景気、特に雇用、賃金という面からについての問題をお伺いしていきたいというふうに思っております。 今朝の新聞の一面、それからテレビのニュース、大きな話題になった言葉、春闘、出…