真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○真山勇一君 まさに政府のかじ取りが本当に大事だということも私は感じております。 この辺り、茂木大臣、どうですか、その政府のかじ取り、国が前面に出るということについての決意を伺いたいというふうに思います。 〔理事加藤敏幸君退席、委員長着席〕
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○真山勇一君 次に、お配りしたちょっと資料を見ていただきたいと思います。この大きな一枚紙でございますけれども、これは、日本の原発、今全て稼働を停止しているわけですけれども、運転を開始した古いものから順番に並べたものなんです。福島第一原発とそれから浜岡のもう既に廃炉が決定している原発を除くと現在四十八基、そしてこれを古いものから上、そして下へ新しいものというふうに順番に並べております。 これ何を見ていただきたいかというと、原子炉、大体四十…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○真山勇一君 総額で二・七兆円ということなんですけれども、やはり膨大な、廃炉というのは一大事業であるというふうに私思うんですね。 茂木大臣、これ、やはりこれだけの、福島だけじゃなくて、日本が将来、やっぱり原発をこれだけ持っているわけですから、当然寿命が来たら廃炉にしなくちゃいけない、日本がこれだけ廃炉をしなくちゃいけないという、例えば今年だけでも四十年超えたのは四基ありますし、半数になるのが二〇二五年、そんなに遠くない、こうした廃炉の現…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○真山勇一君 大臣からのお話を伺っていても、私は、これだけの膨大な廃炉作業というのがあるということになると、それを円滑に、そしてかつ確実に効果あるものにするためには、賠償組織にくっつけたものでなくて、やはり別に特化した組織をつくった方がいいんではないかなというふうなことを考えるので、例えば提案をさせていただきたいのは廃炉庁、まあ廃炉庁というものがいいかどうかは別にして、例えばこういうような組織、それをつくる方が、廃炉という作業が非常に高…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○真山勇一君 ありがとうございます。 やはり国家の一大事業ですから、場当たりじゃなくて、やはり今までの原子力政策というのはどうも後手後手になってきたような私は印象を受けております。先取り、先ほどもおっしゃいましたが、先取りということでいうと、やはり廃炉にもこういう計画、基本的な計画があってもいいんじゃないかというふうに私は思っております。 そして、今回この法改正は賠償と廃炉が一緒ということなんですが、一つ是非お願いしたいのは、まだ賠償が…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○真山勇一君 結いの党の真山勇一です。よろしくお願いします。 東京に人、金、物、こういうものが集中してにぎわう一方で、地方の方は人口も減ったり、それからにぎわいも減って、経済活動、日本の経済活動というものに大変大きな影響を与えているというのが今のやっぱり現状だと思います。こうしたことから、それぞれの地方の核となる中心市街地、この活性化を今進めている。ただ、これまでのやはり議論を伺っていても分かるように、今の制度ではなかなか順調に必ずしも…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○真山勇一君 集中させるため、効率的にやるためということで、事業に関しては経産大臣ということは分かるんですけど、ちょっと気に掛かるというか心配なのは、いずれにしても、この計画全体で見れば、部分も全体も地元の事業者、それから市町村も共に一体となって計画を相談して作り上げていくわけですね。ですから、そういう意味でいえば、別々にするということでかえって手続ですとか様々なところで複雑になりはしないかというような心配と、それによって例えば事業計画…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○真山勇一君 まさにそういうことだと思うんですね。今やっぱりこれだけ世の中変化が激しい、それでその中で地方の町も、にぎやかだったところがいつの間にか寂れてしまったり、逆ににぎわいが戻ってうれしいというそういう結果もあるんでしょうけれども、非常にその流動が速いと思うんですね。 やはりそういう意味で、手続が時間が掛かる、制度が、その認定が別になったために時間が掛かるようになってはやっぱりいけないのではないかな。できればそういうものはもう、ワ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○真山勇一君 一か月半ぐらいで下りているんですか。ちょっと私はそんなに早く申請から認定までというのは、そんなに早くというふうには、ちょっとそういう理解はしていないんですけれども。
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○真山勇一君 分かりました。私の方の聞き方が、申請から認定までというとやっぱりそういうふうになると思うんですが、私の考えとしては、その検討を始めて、関係省庁といろいろ地元が相談を始めた段階からというような解釈をしておりましたので、やっぱりそういうふうにやって検討を始めてから実際にその認定が下りるまでというのは、もう一回ちょっと改めてお伺いしたいんですが、その場合はどのぐらい掛かるようなことになるんでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○真山勇一君 分かりました。ありがとうございます。 何というんですかね、書類上はやはり申請があって認定が下りるという、そこが一番大事なことだとは思うんですけれども、地元にとってはやっぱり検討を始めた時点からがスタートであるというふうに思うんですよ。 実は、なぜ私お伺いしたかといいますと、ちょっと資料、ダウンロードしてこれ取ったんですけれども、実は先日視察に行きました静岡、これ静岡市静岡地区の基本計画ですね。それからもう一つ、これは清水地…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○真山勇一君 ありがとうございました。そのとおりだと思うんです。 私も、せっかくこうやって中心市街地の活性化ということでコンパクトシティーをつくろうと言っているんですから、確かにこういう書類もコンパクトに本当に分かりやすいものでやっていただいた方がいいんじゃないか。それから、やはり地元の人たちも、あの町づくりに懸ける熱意というのはあるわけですね。やっぱりその熱意を信頼してあげて、ここさえきちっとクリアされていれば認定するよというような姿…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○真山勇一君 それと、一方、土地とかお店は持っていないんだけれども、自分で起業して何とかやりたい、そういう方がやはり多いと思うんですね。そういう人たちのチャンスをうまく生かしてあげれば、活性化事業もある部分スムーズに進む部分があると思うんですね。 そういう観点から、何かやりたいなと思っている人は賃貸の例えば場所を借りるということがあるんですが、その場合、初期投資というのがまず必要ということと、それから、事業をやっていく上にはお店を変えな…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○真山勇一君 分かりました。制度はやっぱりいろいろあることが分かりました。やはりそういう制度をうまく利用者が組み合わせるなり拾い上げて、補助をいろいろやっていくのがいい方法なのかなというふうに思うんですけど。 やっぱり町づくり、静岡の現場でもちょっとお話を伺ったんですが、やはりかなり仕組みが複雑で、いろいろ多岐にわたっていて、なかなか地元の商店主の方が片手間にやるにはちょっと大変だなという声がありました。やっぱりそのためにタウンマネジャ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○真山勇一君 やはり無利子にするための利子をどこから持ってくるかということがあるので、その市町村を通じてということになるんでしょうけど、一つ、考え方によっては、市町村とそれから民間の事業者、融資を受けたいという人たちというのは、計画の段階からもう既にほとんど一体化でいろいろやってきているというふうに思うんですね。 〔委員長退席、理事加藤敏幸君着席〕 ですから、そういうところから見ると、例えばその無利子の融資を、市町村というよりは、例えば…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○真山勇一君 私はやっぱり、いろんなやり方、この融資のやり方というのはあると思うんですけれども、地元の銀行あるいは信用組合、こうしたものは、やっぱり貸したくても貸すところがないのが現状ということもあると思うんですね。やはり地元の活性化という意味でいえば地元をなるべく、いわゆる言われている言葉で言う地産地消じゃないですけど、やっぱり地元の活性化のためには地元のあらゆるものを使っていくということが大事ではないかなという気がしておりますので、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○真山勇一君 ありがとうございます。
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○真山勇一君 結いの党の真山勇一です。 今日はお二人の先生、大変熱い議論をしていただいてありがとうございました。今日は、いつもだと三人なんですけれども、お二人で、何かじっくりとお話を伺えたなという気がしております。 早速質問をさせていただきたいんですが、まず菊池先生、いろんな話がもう出たので、私は、先ほどもちょっと出ましたヘッジファンド、日本のお金がどんどんどんどん外へ出てしまうと、これはもう大変私も気にしているところなんですが、このお…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○真山勇一君 ありがとうございました。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○真山勇一君 お疲れさまでございます。結いの党、真山勇一です。 私は、この決算委員会で福島第一原発の汚染水問題から取り上げさせていただきたいというふうに思っております。 原発事故から御存じのように三年余りがもう過ぎました。しかし、まだやるべきことはたくさん残っています。今も十四万人が避難生活を余儀なくされているということで、除染も進んでおりませんし、原発サイトでは相変わらず汚染水漏れが続いているという、そういう状態です。一日も早くこうし…