真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○真山勇一君 今のお答えの中にもありましたように、やはり状況は変わってきていて、コストに算入するべき数字というのはいろいろ変わってきているというふうに思うんですね。 例えば原発の、特に原発の場合だと、事故のいわゆる賠償費用というのもありますし、それから廃炉、これは廃炉は五百億円ぐらい一つ掛かるというようなお話も以前の委員会で伺いましたけれども、こうしたものがあるわけで、こうした数字をやはり入れていかなければならないし、それから、あとは、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○真山勇一君 やはり電力を取り巻く状況というのは大きく変わっていますし、その電力コストというのに対しても、この電気事業法改正という、こういうときに、やはり国民はかなりこの辺りを注目して見ていると思いますので、電気が新しい形になってどのぐらい掛かるのかということを、政府の立場としても公式のそのコストというのを是非示していく、そういう責任もあるし、是非やっていただきたいと。近々というお話もありましたので、是非これはお願いしたいというふうに思…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○真山勇一君 私はやっぱりこれを見ていて感じるのは、二〇〇七年度、これは九千億キロワットを超えるというピークになっているわけですけれども、一年間の使用量が。やはり景気とともに、それから大臣もおっしゃったように天候などもあると思いますけれども、やはり大きく見ると、景気回復ということを目指すという一つの目的もあるんでしょうけれども、電気をどんどんつくって、つくった以上、先ほどのお話にもありましたように、電気というのはつくったときに使うわけで…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○真山勇一君 今の大臣のそのスマートな省エネ、節電、まさに私もそういうふうに思っております。 無理やり例えば節電などをやれば、大震災の直後にそういう危機感もありましたけれども、例えば本当に生活にとって大事なもの、生命に関わるもの、例えば病院ですとかそれから犯罪のこととかと、そういうところでもし電気が、やはり省エネ省エネということで節電だけでやってしまうと大きな被害も出るし、それから、あの頃は一般の家庭ではエアコンを暑くても付けなくてお年…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○真山勇一君 そうですね、やっぱり省エネ、節電、これは無理にやるんじゃなくて、何というんですかね、喉元過ぎれば熱さを忘れず、喉元過ぎても熱さを忘れずじゃないですけれども、やはりそういう節電、省エネというのはひたすらやっていかなくてはいけないというふうに思うんですけれども。 例えば数字ですね、私は、これで見ると、実は私、友人にちょっと話を聞いたんですけれども、最近、エアコンと冷蔵庫と洗濯機を一挙に買い換えた、そうしたら、電気の料金、東京電…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○真山勇一君 はい。 いかがでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○真山勇一君 ありがとうございました。 コスト等検証委員会でまた電力コスト、是非出していただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○真山勇一君 日本維新の会・結いの党の真山勇一です。 茂木大臣は発電所というところを見学したことがございますでしょうか。もちろんあるというふうに私は思うんですけれども、実は、私たち、この経産委のメンバー、先月の二十日に発電所の見学をいたしました。横浜のLNG基地、それからガス火力発電所、そして石炭火力発電所を視察したわけなんですけれども、私、この視察を通してちょっと非常に印象に残ったことがございます。それを皆さんはどんなふうに感じられた…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○真山勇一君 ちょっと私の聞き方も悪かったかなという感じもするんですけど、茂木大臣、それから私たち経産委のメンバーが見学するときは割合と普通の一般見学よりもいろんなところが見る自由があるんじゃないかなというふうに思うんですが、なかなか一般の見学者になると、特に、今は動いていませんが原発の施設なんというのは、見るのはかなり制限が私はあるんじゃないかというふうに思っているんですね。 そういう意味でいって、例えば子供たちがエネルギーの問題、エ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○真山勇一君 改めて、ありがとうございました。 今回の電気事業法の改正ということなんですけれども、やはり一番焦点というか大事なところは、国民、消費者の人たちがこれでどれだけ電気というものを使うに当たって便利になるのかという観点も非常に大事ではないかというふうに思っているんですね。その一方で、電気の生産の安定というものがあると思うんです。 ちょっと気になっている消費者側からの問題を少し伺っていきたいなというふうに思っているんですが、電力の…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○真山勇一君 自由化で更に一層その辺の拍車を掛けたいということなんですけれども、まさにどう変わるかということが、これからですのでなかなか想像するのも難しい点もあると思うんですね。その変わり方に、消費者自体も一体どうなるんだろうというような、電力が自由化するということに対する期待、消費者の方からそんな声を伺っています。期待が非常に掛かっているということも分かる一方で、どういうふうになるのかということで、分からないという不安もいろいろ聞こえ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○真山勇一君 今回の電力システム改革の中に、消費者、私もそうですけれども、頭の中にあるのは、やはり通信の自由化というのがあって、これも、これまでの電話が自由になってきたその過程で、いろいろな料金設定があってどうもよく分からないとか、それから、ある電話会社から違う電話会社に切り替えようというとなかなかうまく切り替えてもらえないとか、そういうような同じようなやっぱり自由化したときに消費者自体が肌で感じるいろいろな不安とか心配というのがあると…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○真山勇一君 安定供給の確保ということでもう一つ確認というかお尋ねしたいのは、特に郵便事業なんかでも問題になりましたけれども、大都市から離れた山間部ですとか、それから島ですね、そういうところも、やはり電気といえばライフラインだし、都会もそうじゃないところも同じように恩恵に浴しなくちゃいけないというふうに、サービスはやはりユニバーサルでということですね。そういうことでなくてはならないと思うんですけれども、その辺りのサービスについて、現状で…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○真山勇一君 やっぱり採算取れないからという、一時ちょっと心配されていたあの郵便事業でもありましたね。なかなか遠いところはとてもじゃないけど採算合わないからというようなことがありましたけれども。電力、やはり大事なエネルギーということで、そういうことがないように、きめの細かいそういう対応というのは是非お願いしていきたいというふうに思っております。 そして、電力自由化の中でまたもう一つ大事なのは、電気を送らないと使えないという、つくったとこ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○真山勇一君 やっぱり消費者にとっては、小売事業者はある程度、料金、どういうことで算定していますかということになれば、情報公開もあるでしょうけれども、こういう託送料金ぐらいになると、実際にはどうなのか。本当にきちっと明示されるような形になるのかどうか。ブラックボックスになってはやっぱりいけないと思うんですね。 ですから、そうしたシステムをつくるべきでありますし、経産省と、託送料を客観的なものにするため、あるいは安定的なものでなくてはいけ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○真山勇一君 やはり電気料金というのは消費者にとりましてはブラックボックスになっちゃいけない、電気料金というものを納得できる形で払いたいという、そういう思いがあると思うんですけれども、例えば、託送料の算定するときに、公聴会を開いたり、あるいは消費者の意見を代表する消費者庁などとの協議をする制度、そうした制度を盛り込むという、そういう予定はないんでしょうか。ちょっと伺うところによりますと、元々の案にはあったんですけれども何か削除されたとい…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○真山勇一君 ありがとうございました。 その電気料金、やはり料金の情報公開というか、やはり消費者が納得できる料金というのは大事だというふうに思っているわけですね。 電気料金についてもう少しお伺いしたいと思うんですけれども、電気の料金を決めるシステムとしてコスト等検証委員会というのがあります。ところが、このコスト等検証委員会というのが、原発事故があった後、開かれてはおるというふうに記憶しておりますけれども、その後、今の政権になってから開か…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○真山勇一君 時間になりましたのでまとめさせていただきますけれども、やはりこの電力システム改革というのは、先ほども申し上げたように、とてもこれは画期的な改革というふうに私は理解しております。これは是非進めるべきだというふうに思っています。ただ、やはり試行錯誤はある。ですから、第一段階がやっと来年からスタートするという、これからスタートしていくわけですから、想定外ということは言っちゃいけないかもしれませんけど、そういう問題もいろいろありま…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 日本維新の会・結いの党の真山勇一です。 この部屋はエアコンが効いているので余り感じないんですけれども、実は、今ネットのニュースで見ましたら、今日は今年入って一番暑い日になっているそうなんです。気温がぐんぐん上がっておりまして、各地で三十度、真夏日を記録しているということです。東京も三十度近いらしいということなんですけれども、そうなるとやっぱりいよいよ電気の消費量が増えてくるわけですね。電力会社は消費電力、ピークがどうなるか…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 ありがとうございます。 そして、吉田元所長は、やっぱり一般には公開してほしくないというこの中身、やはりきっと吉田元所長も様々な思いでこのヒアリングを受けた、それがその上申書という形で出てきているのではないかと思うんですが、その中を見ますと、かなりいろいろなことを心配されていることが書いてありますし、その一方で、役に立つならばそれを見ていただくことも可能であるという、非常にきっと吉田元所長自体も複雑な心境でそのヒアリングを受…