真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 法務委員会 第25号
○真山勇一君 私が難しいな、分かりにくいなと感じている部分の、ある程度理解も、これまでいただいた御説明で少しずつ理解ができてきたような、そんな気がしております。 日本のこれまでの、従来の日本型の一つの企業の在り方と、海外から求められている例えば企業のガバナンスとか、そういうものをもう少しはっきりさせてほしいという、そのことがあって、今はちょうど言ってみればそれがミックスした形になってきているのかなと。そのためにこういう、どれを選んでもい…
第186回 参議院 法務委員会 第25号
○真山勇一君 それから、ちょっと細かいことですけれども、私もこだわってみて気になるのは、今度新たにつくられる監査等委員会設置会社の監査等の等という、これはどういうものというふうに考えればよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第25号
○真山勇一君 つまり、普通の監査よりも取締役会に対する権限が更に加えられてあるというふうに考えてよろしいんですね。それによって、会社のいわゆるコンプライアンスというかそういうものに対する監視の機能を強めると、そういう意味でよろしいですか。
第186回 参議院 法務委員会 第25号
○真山勇一君 ありがとうございました。 これまでの、従来どおりの二つのタイプ、そしてそれに、今度は新しい一つの組織の在り方というのが加わるというようなことは分かりました。 大体概要をつかめたというふうに思いますので、その中でもう一つまた質問させていただきたいのは、今御説明の中で、日本の上場会社がほとんどがこの仕組みであり、その中で社外取締役を置いているという監査役会設置会社、これについて伺いたいんですが、今回の改正の中で、その中で社外取…
第186回 参議院 法務委員会 第25号
○真山勇一君 今大臣がおっしゃられた、コンプライ・オア・エクスプレーンというのは、まさにこれは海外の、私はイギリスで始まったというふうに伺っていますけれども、ルールに従いなさい、従わないならばその理由をちゃんと説明しなさいというのがコンプライ・オア・エクスプレーンというふうに伺っていますけれども。 確かに、そういう意味でいうと、今回はこういうことを付けても海外からは理解を得られやすいのかなと、そういうような気もしてまいりました。選択肢を…
第186回 参議院 法務委員会 第25号
○真山勇一君 先ほどの小川委員の質問の中でちょっと感じていたのは、特別支配株主が株を買い取るときやはり支払が担保されていないということで、いろいろな対策があるということは伺いましたけれども、企業じゃなくて、やっぱり私がちょっと気になるのは、企業の場合は取締役会でいろいろやったり預金残高を証明したりということができるかもしれませんけれども、やっぱり自然人なんかの場合は、財産の状況を確認するといっても私は難しいことがあるんじゃないかなという…
第186回 参議院 法務委員会 第25号
○真山勇一君 ありがとうございました。
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○真山勇一君 日本維新の会・結いの党、真山勇一です。 今回の審議の過程で本当に私は感じるのは、子供、児童がこうしたポルノの犠牲になって大きな影響を受ける、心が傷ついたり、そして将来いろいろ問題を起こすというようなことを、いろんな意味でそういうことが今心配されているということが審議でとてもよく分かり、そういう意味では、規制というのはやっぱりしていかなければもういけないときに来ているということは重々感じる。その一方で、規制が行き過ぎちゃって…
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○真山勇一君 ありがとうございました。 やはり、マスコミなどで伝えられているように、それから、私たちが理解しているような傾向の数字がはっきりというふうにこれ見えるわけですけれども、全てで今お話ありましたように増加しているし、それから、年齢は中学生、それから小学生なんかも非常に多いということも分かりますし、何よりもインターネットですね、やはりこれが非常に大きな比率を占めていると。 これ、前のときでも余りインターネットの割合でいうと変わらな…
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○真山勇一君 やはりこれ、かなりインターネットの取締りの難しさというのを今伺えたというふうに思うんですけれども、ただ、もう一つ、インターネットというのは次から次へと新しいサイトができてしまって、取締りがイタチごっこというのは先ほども話出たようなんですけれども、ネット犯罪というのは、使われるサーバー、これは国内だけでなくて海外、国境を越えて海外へ広がっていってしまうということで、この辺り、サーバーということから取締りを考えると、やっぱり国…
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○真山勇一君 やはり難しさ、今後の課題というのは残っているんじゃないかなという気はいたします。 児童ポルノの話をしてくると、具体的にやらないとなかなか、今回の焦点になっている単純所持ですとか三号ポルノというのはどういうものなのかということは、もう大変いろんな角度から議論されてきたと思うんです。 何点か発議者の方にお伺いしたいなというふうに思っているんですが、重ならないように質問していきたいと思うので。 先ほど、検討事項になっていた漫画、…
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○真山勇一君 つまり、CGでも、実在の人物そしてそれなりの容疑があるような映像ならば対象になるということですね。
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○真山勇一君 それからもう一つ、単純所持ということなんですけれども、定義に「殊更に」という言葉が付いていますね。殊更に露出されているものというふうに加えられているんですが、その性的な部分、恐らくそこが問題になるんだろうというようなところにモザイクが掛けられた映像、静止画、こうしたものはどういうことになるんでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○真山勇一君 もう少し具体的にちょっと伺っていきたいなと思うんです。 児童の定義が十八歳未満ということになっているので、赤ちゃん、乳児も当然含まれてくるというふうに思うんですけれども、乳児の裸の写真というのはどうなんでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○真山勇一君 いろいろ考えてみたんですけれども、またもう一つ伺いたいのは、余りふだん使わない言葉なのでちょっと言いにくいんですけれども、例えば女子高生、おしゃれにそろそろ興味を示す年頃の女子高生がTバックをはいたという、そのTバックを着けた女子高校生、そういう写真、映像というのはどうなのか。それからもう一つ、ポルノというのは女の子ばっかりじゃないですね、男の子も対象になるところです。そうすると、今、児童を対象にした、子供のお相撲大会なん…
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○真山勇一君 ありがとうございました。 幾つか例を発議者の方から伺ったんですけれども、つまり、私も疑問に思っているのは、何が三号ポルノになるかという辺りの、そのやっぱり定義というのはとても難しいなと。お答えを伺っていても、総合的にという、総合的にというのはどういうのかなと、またこれも伺いたくなるんですけれども、事ほどさようにやっぱり微妙で難しいという感じは受けたんですが。 そこで、今度は法務大臣にお伺いしたいんですけれども、つまり、自己…
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○真山勇一君 もう時間なくなったので済みません、ちょっとまとめさせていただきますけれども、私は、やはり表現の自由というのはこれは守らなくちゃいけないというふうに思っています。私、特にマスコミの出身ということなので、この表現の自由を守るということはこれは大事なことだというふうに理解しています。その一方で、今子供たちが性的な虐待などに遭っているのを見ると、やはりそれはそのままに放置してはおけないという、そういう気持ちがしております。 そこで…
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○真山勇一君 ありがとうございました。
第186回 参議院 法務委員会 第22号
○真山勇一君 日本維新の会・結いの党、真山勇一です。 大した理由ではないんですけれども、訳あって法務委員会を一旦出ましたけれども、今回戻ってまいりました。またどうぞよろしくお願いいたします。そして、最初に質問をさせていただく法律がいわゆる出入りを扱う出入国管理法ということなんですけれども、これについてお話を伺っていきたいというふうに思っております。 やっぱりグローバル化の中で、本当に人、金、物、この移動が激しく今なってきているというわけ…
第186回 参議院 法務委員会 第22号
○真山勇一君 済みません、突然の質問になって大変申し訳なかったんですが、まさに私もそういう思いがしております。 大臣は今技術的な法律というふうにおっしゃいましたけれども、これ本当に、この法案を見てみますと、要するに多面的、多角的なところがある、そして、いわゆる現実的ないろいろな解決策を示さなくちゃいけないというその辺りが非常に難しいところかな、その辺りをどう運用していくかというところがこれからのこの法律が試されるところではないかなという…