真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 何か、下町で仕事をされていらっしゃるし、多分下町というのは、私は実は生まれが墨田区の向島なもので、お祭りという感じはよく分かりますし、墨田とかお隣の江東区とか、あの辺はやっぱり物すごい数のお祭りがある地域だなというふうに私も理解しておりますけれども、やっぱり、盆踊りというと付き物は、大臣も着られるかもしれませんが、浴衣とそれにうちわだと思うんですよね。 盆踊りで配られたのは、やはり盆踊りだからうちわがいいんだよといってうち…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 私は、盆踊りというところに、下町の粋なことが集約されたようなお祭りの場所に討議資料というのは、ちょっと何かかえって不粋で似合わないんじゃないかというふうに思うんですよね。松島大臣でしたら、下町の事情もよく御存じならば、やっぱりこれは討議資料じゃなくて、討議資料のようなうちわの方が皆さんが喜んでもらえるんじゃないか、そんな気持ちはなかったんでしょうか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 大臣もういろんなところでたくさんの質問を受けてきて、今日も午前中もありましたけれども、それでもまだ大臣としてはうちわではなくてうちわのような討議資料という考えはお変わりになっていないわけですね。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 今公職選挙法の話がちょっと出たので総務省にお伺いしたいんですけれども、今回の松島大臣のいわゆる、ちょっと私とやっぱり見解がそれは違いますね。大臣は、うちわのような討議資料。私は、やっぱりどう見ても、先ほどのあの午前中の有田委員から見せていただいた、お示ししていただいた形を見れば、あれは一般的にはやっぱりうちわだなという認識は持っておるんですが、今回は公職選挙法の百七十九条それから百九十九条の二というふうに理解をしておるんで…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 大変御丁寧な説明だと思ったんですが、もう一回ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども。 一般論として伺いたいんですけれども、一般論として、うちわ、先ほど大臣が作られたうちわと一般的にうちわと言われているものと比較して、私は違いは全然分からなかったんですけれども、その一般的なうちわというのは、そうすると財産的価値があるのかどうか、そしてそれが寄附の禁止の対象になるのか、一般論としていかがでしょうか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 昭和五十年当時に普及していた一般的なうちわと、今の、先ほど有田委員が例えばの例としてお示ししたうちわで違ってきていますか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 いや、個別のことではなくて、一般的なうちわというふうに私はお伺いしているつもりで、うちわというその一つのもの。 だって、例えばじゃ、何ですか、御飯のときに使うお箸だって角が四角のもあるし、最近は、何ですかね、五角形、六角形というのもありますし、それから割り箸なんかはぱちんと割る。でも、それは全部お箸ではないですか。そういうのはどう考えますか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 どうも擦れ違っていて、私は具体的事例ではないと思って伺っているんですが、具体的だと言われてしまうとそうなってしまうんですが。 私は、やっぱり見ていて、うちわかうちわじゃないかというのは、うちわかビラかというふうなことを聞かれたら、骨が入っていりゃやっぱりこれはうちわでしょうと、これは小さなお子さんからお年寄りまでみんなうちわだと思いますよね。骨が入っていなければ、もしかするとうちわとは言わないかもしれませんね。例えば、たこ…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 この辺は、法律は、というのはやっぱり先ほどの昭和五十年代という話もありましたけれども、時代によって大きく変わってくるので、その辺の認識というのはあるんじゃないかというふうには思っておりますけれども。 そこで、松島大臣、昨日の衆議院の法務委員会でも、私たちの維新の党の井出議員始め皆さんが指摘されておりましたけれども、大臣はうちわのようなものを印刷業者ではなくてうちわの専門業者に発注されていたということなんですが、これはそうい…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 チラシならうちわの業者に出さなくてもいいと思いますし、それから今、今どうなっているか分からないとおっしゃいましたけれども、それはこの品物を発注した時点では多分この業者の方はいらっしゃった、営業していたということだと思うので、これはこれ以上私の方も、うちわの業者さんに頼んだんじゃないですかということを伺っても、ここではそれ以上のやり取りはなかなか難しいと思いますので、先ほど有田委員の方から資料要求ということで理事会で検討して…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 私、実は保護司の充足率って結構地域によって物すごいばらつきがあるんですね。とてもよく充足しているところと、それから全く足りないところというのはその地域によって、大ざっぱに言うと、大都市圏はいいんですけど、地方へ行くとやはり大変だということがあるんですが、私の印象では、やはり最近の若い方というのは、この保護司というのはボランティアなんですね、法務省の特別職公務員ということで。ですから、ボランティアということで、今若い方にはそ…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 はい。 一方で、やはりお年寄りでまだまだ元気な方いらっしゃるので、そういう方も残っていただきたいというようなことがあります。また現場の話は折々伺いたいと思っております。 それから、今日予定していた質問まで行かなかったので、参考人の方で来ていただいたんですが、大変失礼をいたしました。 私の質問を終わります。ありがとうございました。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○真山勇一君 ただいまから原子力問題特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。どうぞよろしくお願いします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○真山勇一君 ただいまの横山君の動議に御異議はございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○真山勇一君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に西田昌司君を指名いたします。(拍手) ありがとうございました。 ───────────── 〔西田昌司君委員長席に着く〕
第186回 参議院 法務委員会 第25号
○真山勇一君 日本維新の会・結いの党、真山勇一です。 今月、今の時期は各会社の株主総会が行われているというふうに伺っています。今回のこの会社法の改正というのは、大変大事な、会社にとって本当に基本法と言われているぐらいですから、大事な改正がたくさんあるんじゃないかと、ですから、株主総会をしている企業の方も大変この会社法の改正を気にしながらやっているというようなことも話で伺っております。横目でにらみながら、株主総会で株主にはいろいろ説明をし…
第186回 参議院 法務委員会 第25号
○真山勇一君 経済のグローバル化の中で日本の企業が世界に受け入れられるために、遅れているところがある、そういう辺りを是非改正していきたいというようなことではないかというふうに思うんですが、そして、この改正で日本の経済の成長につなげていくという目的があるというふうなことだというふうに伺いました。 そうすると、やっぱり日本のこれまでの会社法ではその辺りが十分でなかったのでしょうか。どこにそうすると問題というのがあったのか。それから、海外の投…
第186回 参議院 法務委員会 第25号
○真山勇一君 監査役というのが言わば日本独自の、日本の特色だということを伺ったんですけど、ちょっとここで整理をさせていただきたいんですけれども、今の現行法の中での会社の組織というのは、私の理解では二つのタイプに分けられる、二つの組織に分けられる。一つは監査役会設置会社、大臣もおっしゃいました、それからもう一つは委員会設置会社というのがあるというふうに伺っています。この二つに、今回改正で新たなまた組織の在り方が加わってくるんですが、これが…
第186回 参議院 法務委員会 第25号
○真山勇一君 今の数字見ますと、まず監査役会設置会社の方が圧倒的にほとんど、九七・八%ということで、委員会設置会社、もう一つのタイプは二・二%しかないということで、そしてその中で、そうすると、日本の企業の形というのは監査役会設置会社であり、そしてあと社外取締役を置いている会社というのが、今の数字ですと、このやっぱり十年余りの間に大変増えてきているということが言えるのではないかというふうに思うんですね。 そうすると、何というんですか、企業…
第186回 参議院 法務委員会 第25号
○真山勇一君 移行ということが狙いというふうに今伺いましたけれども、私は、その移行するのも狙いでしょうが、監査役会設置会社でも十分に社外取締役を置くということが数字の上でも随分出てきているというわけなんですが。この辺り、そうすると、このままでは、あと残りが何%ですか、七四ですから、あと社外取締役を置いていない会社が上場企業に関していえば二六%ぐらいということなんですが、この監査役会設置会社ではもうこのまま進まないというふうに考えていらっ…