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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2014/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
日本維新の会・結いの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○真山勇一君 私も、優秀な人材、これは何としてもやはり日本に取り込みたいという、そういう期待があるというのは分かるんですが、その一方で、やはりこれが日本の様々な私たちの社会を脅かすのではないかという、そういうような不安、心配というものがある、その辺が難しさではないかというふうに思うんですが。 そんなところから、こうした海外からの人材を受け入れるということが実質的な移民政策になるんではないかという、今批判もかなりその一方で出ているわけです…

日本維新の会・結いの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○真山勇一君 この辺りは、やはり今後実際に運用が始まってみて、またいろいろな問題点なども明らかになってくると思います。そうしたときにこの法律をまた今後どういうふうにしていくかという問題が出てくるんではないか、その辺り、やはり柔軟にそれこそ対応していくという姿勢は必要じゃないかなというふうに思っております。 そして、その高度人材について、いろいろ歓迎する面もありますけれども、心配な面、不安な面というのもある。先ほど大臣、高度人材、三分類あ…

日本維新の会・結いの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○真山勇一君 やはり、日本の経済の今後にも懸かっておりますし、今回のこの辺の改正というのはやはり大きな改正だと思いますし、それから今後の日本の外国との関係、在り方、この辺りが大変大事な問題だと思いますので、また是非機会があれば、この辺りも実際に詳しくまた議論できればというふうに思いますが、次へ行きたいと思います。 こうしたビジネスと同時に、日本というのは観光立国でも何とかやっていきたいという、目玉としてクルーズ船の外国人旅行客についての…

日本維新の会・結いの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○真山勇一君 要望はかなりあるんじゃないかなという私印象を受けているんです。実は旅行代理店の方などと話をすると、やっぱりそういう外国人の旅行者の方は多いと言うんですよ。やっぱり日本の、例えば神戸だと神戸しか見れない、横浜だったら東京ぐらいしか見ることできない。だけども、本当に見たいのはやっぱり例えば京都だとか、それから北海道に行ってみたいというのもあるかもしれない。そういう一旦船を降りてのコースを、それで新幹線にも乗りたいというのがあり…

日本維新の会・結いの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○真山勇一君 多分そのPR体制だと思うんですね。やはり国土交通省辺りと連絡取っていただいて、それで、観光業というのはもう国土交通省、伺うと非常に力を入れているということなので、やはりこれは、もし非常にこの改正でスムーズにいくということでしたら、是非この辺りを研究していただきたいというふうに思います。 次に、もう一つ、今回新しく、これまで留学ということですと高校生以上ということだったんですが、これが今回、小中学生の留学についてもと。これは…

日本維新の会・結いの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○真山勇一君 まだこれからということが分かりましたけれども、これは是非、こういうこともひとつ積極的に取り組むべき問題ではないかなというふうに思います。 ただ、今おっしゃったようないろいろ問題点、心配な点がありますけれども、逆にこれ、振り返って、これは文部科学省にお伺いしなくちゃいけないんでしょうか、日本から例えば海外へ留学したいというときの、小学生とか中学生の親御さんの留学させたいという、そういうケースというのは、どうなんでしょう、ある…

日本維新の会・結いの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○真山勇一君 そうすると、出ていく方は余りはっきりしたものがないけれども、取りあえずグローバル化で海外からの子供たちを、留学ということを受け入れようという体制を今回つくったということになると思うんですが、そうすると、こういうことを決めた目標とか意図というのはどういうものですか。もう一回確認させてください。

日本維新の会・結いの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○真山勇一君 済みません、時間がなくなってしまったので、ちょっとその受入れの方も、まあこれからの問題ということなので、またこれは機会があれば議論をさせていただきたいというふうに思います。 最後に、大臣に。今回の法律、こうやって見ていますと、大変多岐にわたるということで関係する省庁も多いですね。ということは、やはりこれまでの縦割りじゃなかなかうまくいかないところがある。例えば、犯罪とかテロになれば警察とどういうふうに連携していくかとか、入…

日本維新の会・結いの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○真山勇一君 ありがとうございました。

日本維新の会・結いの党2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○真山勇一君 日本維新の会・結いの党の真山勇一です。よろしくお願いします。 私は、大自然災害と防災という観点から、川内原発の問題、それから東北被災地のあの防潮堤の問題について質問させていただきたいというふうに思っております。 古いことわざに、天災は忘れた頃にやってくるというのがあります。まさにそうだと思うんです。あの三年前の大震災、津波、そしてその後の原発事故というのは、私たちに万一のことがあったときにどういうふうに備えたらいいのかとい…

日本維新の会・結いの党2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○真山勇一君 まさに私、総理、その辺を申し上げたかったんです。その今おっしゃられた三万年前の九州南部姶良火山、この姶良火山も破局的噴火をしているわけですね。これを、こちらちょっとパネルで説明したいと思うんです。(資料提示) 姶良火山というのはどこら辺にあるかというと、先ほど総理もおっしゃっていましたけれども、まさに鹿児島県、赤い丸です、一枚目の図ですね、真ん中にあります。北は霧島山、そしてすぐ南には桜島。本当に火山の活発な地帯です。そし…

日本維新の会・結いの党2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○真山勇一君 つまり、予知はできるのかなという、そういうお答えだったんですけれども、ただどのぐらい前に予知ができるのか。つまり、今おっしゃったように、原子炉関係のいろんな施設を止めたり移動させるにはある程度のやっぱり時間が必要であると。そうすると、今お示ししたように、もし巨大噴火が起きれば本当に僅かな時間で火砕流が来てしまう。とてもじゃないけど、そういうことをする時間があるのかどうかということが気になるわけですけれども、事前にその予知と…

日本維新の会・結いの党2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○真山勇一君 もう一回確認しますけど、そうすると、予知というのは可能と考えてよろしいんですね。

日本維新の会・結いの党2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○真山勇一君 少しやはり予知がどのぐらいのところでできるのかというのは、委員長のお話を伺っていて私は不安を感じるわけなんですけれども、総理、やはり世界で最も厳しい安全基準ということで原発再稼働を進めているわけですね。やはり火山は、その基準に基づいて火山影響評価ガイドというのがあるんですけれども、そういうものでも本当に予知ができるのかというのは、まだ私はそんなにできるというふうな印象は受けておりません、これまでの委員会での答弁などを見まし…

日本維新の会・結いの党2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○真山勇一君 しかし、安全の意味では、もう是非リーダーシップを取ってやっぱり総理にはやっていただくということも必要なときがあるのではないかというふうに思っております。 次に、もう一つ、大震災、被災地の復興について取り上げたいと思います。 岩手、宮城、そして福島、この三県では、災害に対する今復興ということで災害住宅の建設などを進めている一方で、津波に対する防災対策として防潮堤建設、あるいは道路、住宅の高台移転などが進められているということ…

日本維新の会・結いの党2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○真山勇一君 そうした課題の一つだというふうに私は思うんですけれども、復興の方は進んでいますけれども、防災のことでやはり東北三県で今出てきている問題というのは防潮堤、しかもコンクリート製の巨大防潮堤と言われているものですね。三つの県で総延長が三百九十キロに及ぶということなんですけれども、高さ十数メートル、高いものはこれはビルの四階か五階ぐらいになる。 どのくらいかというふうに今思ったんですが、実はこの第一委員会室の床から天井までが五・八…

日本維新の会・結いの党2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○真山勇一君 私の持分の時間がなくなったので、本当はもう一つ総理に確認をさせていただきたいことがあったんですけれども。 やはり、今いろいろなやり方で要望を聞いているということだったんですが、防潮堤をやめてしまうと大幅に復興が遅れたり、またその財政的な援助、予算が削られてしまうんではないかとか、そういうやはり防災費というところから違ってしまうということもあるんでしょうけれども、そういうことを心配している声も出ているんです。 是非、総理、柔…

日本維新の会・結いの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○真山勇一君 日本維新の会・結いの党、真山勇一です。 今日も、電力システム改革について引き続き質問をさせていただきたいというふうに思います。 電力の自由化ということを目指すことになりますと、やはり電気を使っている生産者、消費者、いろいろ考える。そして、特に消費者では、電力自由化になると電気料金って安くなるのか、そういうことが大変大きな課題になってくるというふうに思っておりますけれども、その料金の基になります、その基準になるのが、やはり電…

日本維新の会・結いの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○真山勇一君 確かに日々では大変でしょうけれども、一つの試算ということは可能ではないかなというふうに思うんですけれども、そういう試算、ある時点で区切った何か目安となるような、そういうものもまだ今のところはないということですか、それとも何か示していただけるような数字というのはあるんでしょうか。

日本維新の会・結いの党2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○真山勇一君 是非、そうした基準になるというか、電気の料金が安いのか高いのか、そういういろんな判断をする基になるやはり数字というのは是非国民に示していただきたいし、そういう情報開示というのはやはりやっていかなければならないことだというふうに思っているわけですね。 それはつまり、コスト等検証委員会を近々開いてそういうことを決めていただけるというふうに理解してよろしいんでしょうか。