真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 吉田元所長の御心配というのは、そこから見ると、漏れてしまって、第三者に知られてしまって、そして一部分だけが特に取り上げられてしまったり、それから吉田元所長の意とは違ったふうな解釈をされたりというのを非常に心配されて、公表は是非控えさせてほしいというようなことがあったのかなというような思い、これはもちろん想像で、そういうことなんですが、そんな思いがするんですが、逆に言ったら、役に立つならば見せるべきところには見せてほしい、あ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 やはり私も基本的には亡くなられた吉田元所長の意思を尊重して、公開してほしくないというならやっぱりしない方がいいかなというふうには思うんですが、聞くところによると、やっぱり膨大なヒアリングの記録があると。それで、政府の事故調あるいは国会の事故調の中に入っているといっても一部だけですし、恐らく今回報道されている内容、これが全て正しいかどうかというのは、またその判断は別ですけれども、そういうところにもないこともいろいろ、多分一部…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 何か条件整えば公開、それもあり得ないということですか。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 無理に申し訳ございません。 ただ、先ほども指摘しましたけれども、やはり吉田元所長の本意でないところというのは、第三者に漏れてしまって、そして元所長の思いとか本意とかとは違った、独り歩きしたり誤解されたり曲解されたりという、一時の思い違いがあったりして困るという面もあると思うんですが、そういうことを心配して多分公開してほしくないという、そういう気持ちは私も本当によく分かるんですが、ただ、今回、私は元々やっぱりニュースを取材す…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 やはり私も、伺えるなら吉田元所長に何か伺ってみたいなというような気もして質問をさせていただきました。ありがとうございました。 それでは次に、福島第一原発の例のALPSの話なんですが、相変わらずトラブルとか事故が相次いでいるということで、理由は、先日の委員会でもお伺いしたときに、初めてのこういう経験のものなのでなかなか試行錯誤があって大変だと、技術もなかなか不足しているというようなことを伺ったんですけれども、その後、やはりそ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 ありがとうございました。 やはり大変、あそこのサイトへ行くと余り人影が実はなくて、どのぐらいの人がここで働いていらっしゃるんですかというんでやはり皆さん聞かれていたんですけれども、やっぱり四千三百人ってかなりな人数の方が働いていらっしゃる。それが本当に目いっぱい動いておられると思うんですが、実際にこういう中で、特にここが人手不足で困った、あるいは困っているというようなところというのはどういうところで、どのぐらい人が足りない…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 今、廣瀬社長のお話を伺っていて、やはり東電が責任感強く第一原発の現場をいろいろ処理に当たっているということは分かったんですけれども、でも、それにしても、やはりこれだけの作業、そしてこれから廃炉という大仕事も今度現場で始まるわけですね。それになれば、また最新の技術もいろいろ必要ですし、技術者もそれに従って必要になってくるということですが、大丈夫ですか、これは。私は、ある部分やはりもう少し東電が国にお手伝いしてもらう、やっても…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 国にお伺いしたいんですが、国が前面に立ってというふうに言っているわけですけれども、もちろん予算も、例えばALPSですとか凍土壁とか、そういうものにも付いておりますし、一部では国の関与というのもありますけれども、やはりあの事故の規模の大きさ、そしてこれから取り組む事業、処理の大きさから考えると、今のところは、見ていると、前面に立ってと言う割には何か少し控えめで、どうしても何か中途半端なような気もするんですけれども、国が前面に…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 福島第一原発から始まって、現在休んでいる原発もそろそろ廃炉の時期に来るところもありますし、これから廃炉政策というんですかね、非常に大きな課題になってくると思います。これら、是非政府も本当に大きな課題ということで取り組んでいただきたいというふうに思っております。 ちょっと時間がなくなりましたので、一つテーマ飛ばさせていただいて、川内原発の件について田中委員長にお伺いしていきたいなというふうに思います。 川内原発といいますと、…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 川内原発でやはり一番言われている、焦点になっている問題は、言われている巨大噴火、破局的噴火というふうに言うらしいですけれども、その問題だというふうに思うんですね。 皆さんのお手元に資料を今日配らせていただいておるんですが、A4の一枚の四つ画面があるやつなんですが、左上から、左上、右上、左下、右下というふうに、上に秒が、時間が書いていますね、零秒後、それから二分後、それから三百秒ですから五分後、それから千八百ですから三十分後…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 時間になりましたので一言だけ。 日本はやっぱり火山国ですし地震国ということで、その中で原発ということなので、世界一を誇る安全基準というんでしたら、地震についても火山についても多角的、多面的な検討ができるような、そういう体制を是非きちっと取っていただきたいということをお願いして、またの機会に質問させていただきます。 ありがとうございました。
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第6号
○真山勇一君 維新の会・結いの党、真山勇一です。 この調査会で経済界で活躍している方たちのお話を伺って、日本経済、大変状況が厳しいということがよく分かりました。右肩上がりとは言えない成長率、少子高齢化それから経済のグローバル化、経済を分析したり見通したりしたとしても、なかなかそのとおりにいかなくなっているのが現状だと思います。世の中は変化しているので、これまでの経済指標を頼りにしてやっていたのでは駄目で、新しい指標を使わなければいけない…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 結いの党、真山勇一です。山名参考人、そして大島参考人、今日はありがとうございました。 早速質問をさせていただきたいと思うんですけれども、大島先生からいただいたこの資料の中に原子力損害賠償支援機構のホームページというのがあって、私はこれ見てやっぱり私も驚きを隠せません。これが情報公開なのだろうか、そういう思いでいっぱいです。これは単なるお知らせじゃないかというふうな感じを受けています。 〔委員長退席、理事加藤敏幸君着席〕 情…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 ありがとうございました。 そして、今回のこの廃炉というのは、海外ではもう既に行われていることですけれども、日本ではこれから始まるということなので、まだいろいろな情報がないということですけれども、一昨日のこの同じ経産委員会で私が伺ったら、今後、四十八基というかなりたくさんの原発が順次廃炉に向かっていくわけですね。その費用が、総費用が二兆七千億円という話があったんですね。これ、一基当たりは五百五十億円ということなんですが、この…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 次に山名先生にお伺いしたいんですけれども、山名先生ならではの答えをいただきたいと思うんですが、原子力の技術者の専門家というふうにおっしゃっていただいたので。 今回のやはり廃炉というのは、普通の廃炉でなくて、日本の場合はいきなり事故を起こしちゃった、それもかなり重大事故を起こした大変危険で難しい廃炉から始まる、それが廃炉のファーストステップになると。これはやはりそういう意味でいうと試練だと思いますね、大変な。 ですから、廃炉…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 ありがとうございました。
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○真山勇一君 結いの党の真山勇一です。 お二人の参考人、今日は本当にありがとうございました。 私は、大分いろんな御意見も出ているので、その中でちょっと重なるところもあるかもしれませんけれども、消費税というのをちょっとお伺いしたいというふうに思っています。 四月から八%に上がって、そして来年は一〇%という声もありますけれども、まずお伺いしたいのは、お二人にお伺いしたいと思います。 まず、今のところ景気の回復順調というふうに言われていますけ…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○真山勇一君 どうもありがとうございました。
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○真山勇一君 結いの党の真山勇一です。 福島第一原発事故からの復旧復興、これは、被災した皆さんの生活再建、回復、そのための賠償というのが一つあります。それからもう一つは、汚染された土地の除染や汚染水対策、そして廃炉をこれから着実かつ円滑に進めていくということだというふうに理解をしております。 今回のこの法改正というのは、その賠償とそして廃炉、やっぱりこれ異質な作業ではないかという感じがするんです。それを同じ機構の中に扱うということですね…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○真山勇一君 共通の問題として東電があるというのは私も理解しているつもりなんですが、その中でもやはり廃炉というのはこれまで日本が経験したことのない新しい一つの原発に対する技術が必要ということで、後半でまた伺いますけれども、だからこそ何か分けた方がいいのかなという、私はそういうことを感じているわけなんです。 〔委員長退席、理事加藤敏幸君着席〕 今のお話を伺っていても、やはり廃炉、福島第一原発の廃炉も非常に大変だということが分かるんですが、…