真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○真山勇一君 時間がなくなってしまったので。分かりました。 ただ、やはりちょっと残念なのは、火山学会の方も火山のことについては専門家の方たちということなので、その辺りはお互いの、やはり再稼働に向けての、より安全な再稼働ということを目指すならば、その辺りの協力関係というのは是非必要なことじゃないかという私は気がしております。 ですから、田中委員長のお言葉、非常に私はちょっと残念だと思って、やはり同じ田中委員長も科学者であり、相手の方も科学…
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 維新の党の真山勇一です。 昨今、私たちの周りでは大きな問題になっているのが消費税、この消費税を来年の十月から予定どおり上げるのかどうかということでいろいろ言われてきておりまして、そこにここへ来て突然政局も絡んで、大きな問題になってきているように思えているんですけれども。 ただ、実はその陰に隠れて大変重要な問題といいますか、注目されていた法律、これがもう一か月後にいよいよ施行されるということになります。特定秘密保護法、これが…
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 こうした指摘は当たらないというふうな申入れをしたわけですね。 でも、実際に運用を見てみますと、当たらないというふうに断言して申し入れる内容、そこまでになっているのかなという私は気がしております。やはりこうした指摘に対しては真摯に対応する必要もあるのではないかというふうな気がしております。 現に、それでは、その中身の問題を見ていけば、例えば一つの例として、本当に特定秘密というのが、客観的に誰もが特定秘密というふうな納得ができ…
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 ただ、何というんですか、規定の曖昧さとか、はっきりしていない部分というのはやはりあるということは否めないと思うんですよね。その中で、今大臣もおっしゃったように、知る権利ということでいえば、その情報をきちっと公開すると、これも非常に不安が多いわけです。 運用基準の最初の方に、拡張解釈の禁止並びに基本的人権及び報道・取材の自由の尊重、これを厳格に運用するというふうなことは書いてあるんですけれども、大臣もかつて関わっておられた公…
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 ただ、適用されても、非常にその特定秘密というのが曖昧だし、誰がどういうふうに決めるのかも分からないし、場合によっては秘密のままでずっと保存されたり、あるいは突然廃棄されてしまったりということが起こり得るような、そういう懸念があるわけですよね。 そういう中で、この公文書管理法ということでいうとレコードスケジュールという言葉を使われていますけど、どんな文書であって、それが何年間保存しなければならないかということを決めなくちゃい…
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 そういう説明を伺えば伺うほど、やはり特定秘密保護法というのは公文書管理法の枠から出た部分が多くて、きっとなかなか国民に対して情報を開示するような、そういうようなシステムにはならないんじゃないかなという気がしています。こうした国の情報というのはやはり国民の財産であって、それは公開すべきであるという大原則があるわけですけれども、やはり今の運用基準のままではきちっとした公開というのがどうしても望めないというようなこの懸念はどうし…
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 ありがとうございました。
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 維新の党の真山勇一です。 上川大臣には初めての質問ということになります。どうぞよろしくお願いをいたします。 松島大臣の突然の辞任を受けてということの御就任なんですけれども、やはり、でも法務大臣としての重要な役目というのは変わらないと思いますので、是非しっかりとその役目を果たしていただきたいということをまず申し上げたいというふうに思います。 その観点から、まず、少しその問題についてお伺いしたいんですけれども、松島大臣の問題を…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 丁寧に答えていただけたと思います。私も、おっしゃったようにスピード感、これからの法務行政もやっぱりスピード感というのは必要じゃないかなというふうに思っております。大変重要な時期に大臣になられたと思いますので、是非その辺りをしっかりと認識してやっていただきたいというふうに思っております。 これから質問に入りたいと思うんですけれども、上川大臣のお得意な分野の女性の問題と、それからもう一つは国際問題での我が国の対応ということの二…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 もう早速スタートさせたということで、やはりそういうスピード感というのは大事だなというふうに改めて思いますけれども。 大臣の記者会見のときのちょっと気になる言葉があったので、これはどういうことを考えておられるのかちょっと伺いたいんですが、職場によって特有の課題があるのではという、覚えておられますか、そういう指摘をされているようなんですが、法務省の中で職場によって特有の課題があるのではというのはどういうことを頭に描かれておっし…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 大臣、ありがとうございました。かなり具体的に大臣のもう頭の中に既にいろいろ入っていらっしゃるということがよく分かりましたけれども。 そこで、例えばその刑務官というのは、女性刑務官も大変でしょうけれども、私も現場でいろいろ取材してお話を伺ったところでは、やっぱり男性も、刑務官という仕事というのはもうその仕事そのものがやっぱり現場では大変なものという私も認識を持っておりますので、そういうことは是非取り組んでいっていただきたいと…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 これを見ると、各省庁もみんなこういうのがあるんですけれども、やはりちょっと感じるところは非常に女性の、これは幹部名簿ということで、伺ったら、これは省議に出られる方の職員の名簿だというふうに伺っています。 それで、大臣と副大臣と大臣政務官を除いたいわゆる法務省の職員、幹部ということになると、この名簿に載っているのは六十二人なんですね、稲田事務次官以下。それで、この中で、六十二人いらっしゃるんですが、課長さんまで、女性が局長さ…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 私もこれを見て、ああ、これは本当に女性の進出というのはもっとやっていかなければならないんだなという感じを受けるのと同時に、幹部を増やすためには、当然その下で更に幹部候補生の働く女性がたくさんいなくちゃいけないわけですね。 ですから、女性の職員が例えば少なければ、やっぱりそれはちょっとなかなか幹部を増やそうといっても無理じゃないかというふうに思いましたので、お配りした資料をちょっと見ていただきたいんですが、二枚目の方の小さい…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 お答えが少し長いので、伺ったことのところを、ポイントを、要点を答えていただけると有り難いと思います。 先ほど改善はされているというふうにおっしゃっていますけれども、改善していくためには、やはり公務員になる女性の絶対数を増やしていかなければいけないのかなというふうには思うわけですね。 もう一つの資料を見ていただきたいんですが、下のところに三色の折れ線グラフが書いてあります。これ、国家公務員の採用試験申込者、それからその試験に…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 私は、この辺りに女性の進出を更に進める鍵があるんではないかなというふうに思っておりますので、大臣もこうした点をどう改善していくかということに是非力を注いでおいていただきたいということと、それから、やはり私が申し上げたいのは、この女性の社会進出というのはやっぱり男性の協力もなくちゃいけないと思います。今イクメンという言葉が盛んに言われていますけれども、そういう男性も例えば育児休暇が取れるような、これ、やはりなかなか民間の会社…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 維新の党の真山勇一です。 私の松島大臣に対する御質問というのは今回初めてになります。どうぞよろしくお願いいたします。 初めての質問なんですが、やはりうちわ問題からということで、ちょっと非常に残念な気もいたします。というのは、うちわですから、あおげば飛んでしまいそうな小さな問題だという、そうした見方もありまして、なかなか私もどう扱うべきかというふうに悩みましたが、やはりこれは法の問題、そして松島大臣は法務大臣ということで、や…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 私がマスコミで一番大きく印象を受けて仕事をしてきたのは、やはり客観的でなければならない、公正公平でなければならない、フェアでなければならないということなどから、やはりマスコミで働くルールというのを大事にしてきたつもりだし、それが大事じゃないかというふうに思っているんですが。そしてそれは、私は、今この政治の世界へ入ってもやはり同じことが、自分の仕事で必要なこと、求められていることではないかなというふうに思っているんですが。 …
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 変わらないでやっていらっしゃったということなんですけれども、やはり私は、今回のうちわの問題ですとか、それからストールですか、大臣はスカーフというふうにおっしゃっていましたけれども、それから宿舎の問題など、やっぱり、こうした一連のものの発言それから対応、そうした大臣の動きを見ていますと、昔は確かに優秀なきっと新聞記者でおられたというふうに思うんですけれども、議員としてのその辺のルール、まず法務大臣以前の議員としてのルールを守…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 人間ですから、知っていること、それから気付かないことあると思います。気付かないことは確かにその時点で改めていくということは必要なことじゃないかと思うんですけれども。 ところで、大臣は、ある大臣に関しての経歴のものを見させていただいたら、趣味、盆踊りと書いてございました。盆踊りなんですか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 ふだんからきっと健康に留意されているということがよく分かりますけれども、いつ頃から盆踊りって好きになったのか、それでどういうところが好きなのか、ちょっと聞かせていただければと思います。