真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 ありがとうございました。 民法改正、先へ進めたいと思うんですけれども、その改正の課題の中に夫婦関係と同時に親子関係をめぐる問題というのがあるので、これをちょっと取り上げたいと思うんですが、婚外子は、去年の民法の改正で相続の部分が差別撤廃されましたね。子供は婚内子であろうと婚外子であろうと平等であると、相続に関してはそういう法改正がなされたということで、これやはり民法の中では大変私は画期的な改正であったというふうに思います。…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 私は、やっぱり単独親権、共同親権といったときに、何というんですか、子供の立場が、何か全く別に置いておいて夫婦のことだけのことを考えるというふうな感じにどうしても受けるんですね。これだけ今どんどんどんどん社会的な情勢で離婚が増えているんだったらば、離婚が増えてもやっぱり子供にとって親は親、父親は父親だし、母親は母親なんですから、やはり親ということも大事にして、子供に大事にしてあげなくてはいけない。 やはり子供の気持ちというの…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。よろしくお願いします。 まず、チュニジアの無法テロで犠牲になられた方々の御冥福を心からお祈りしたいと思いますし、それと同時に、負傷された方の一刻も早い回復、そして帰国を心からお祈りしたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 先ほども少し出た話なんですが、先日、プーチン大統領のウクライナ問題での核使用発言というものが伝えられました。 今年は戦後七十年ということになりますけれども、世界を…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 国営放送が放送したんですから、その時点で情報はある程度把握できるというふうには予想できると思うんです。 この、核という本当にこれ、特に微妙な問題ですね。これを、国営放送の番組のインタビューに答える形ということではあるんですけれども、プーチン大統領があえてこの時期、ちょうど一年ということなんですけど、この時期に言及したその意図というのはどういったものというふうに考えておられるんでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 総理にお伺いしたいんですけれども、総理も日本の政治のリーダーということなんで、最高責任者ですからお分かりと思うんですけれども、やはり国の最高指導者、責任者という方が、このクリミアの問題ですけれども、これで国境をめぐるということで発言もあったという、こうしたことでは、私は、やはり外交上、それから情報を集めるということでは決して見逃してはならないし、こうした情報が、本当に今世界が流動的な中で一刻を争うような重要なこともあるわけ…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 私も、度々やはり核を使ってのこういう戦略というのはあると思うんですね。ただ、やはり日本という立場から考えると、唯一の被爆国ということなんで、総理がおっしゃったように使用がされてはならないということと、それから核兵器をなくさなくちゃいけないという、その思いというのは私も非常にそれは感じておりまして、まさにこういうときに、やはり、ああ、またか、こういう核で脅しかということではなくて、やはり常にそういう意識を持っていくということ…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 よく分かりました。 今回のロシアのこの核発言、プーチン大統領の核発言というのは、やはり政治的な威嚇目的、本気で核兵器、当然使うつもりはなかったというふうに思うんですけれども、ただ、この核ということについては特別な考え方がやはり国際政治の世界でも言われています。この威嚇は心理的な兵器としての一つの核使用の形であるという、こういうことが、国際的にもこういう考え方があるというふうに言われているわけですね。 今、本当に国際情勢とい…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 私もそういうふうに伺っております。 それで、発表されたのは第二次安倍内閣が発足した直後というふうになっているんですが、英文の論文で、私、手元にこの英文の論文あるんです。これ、実は翻訳がないんで、この英文のまんま私の手元にあります。当時、ウォール・ストリート・ジャーナル、あるいは産経ニュースなどでも伝えられて、インターネットに載ったんですけれども、現在はその特定の会員しか何か見れないようになっているというふうに伺っております…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 今、圧倒的な国の支持をいただいたということをおっしゃいましたけれども、この安全保障ダイヤモンド構想、ここに出てくる、アメリカはもちろんだというふうに思うんですけれども、インド、オーストラリアという国が含まれています、含まれて提唱されているということになるんですけれども、この辺りの、要するに一緒にやろうという国に対しては呼びかけは行ったのか、そして、何かこの反応というのは総理の方にあったんでしょうか。その辺り、聞かせてくださ…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 今インドというのが出たので、ちょっと横道へそれますけれども、国際外交の専門家によると、インドはやはり御存じのように中立という意向がかなり強い国というふうに伺っています。そういう中に、この共同の安全保障の構想の中に提唱するということで、どこまで実際に賛同できるのかどうかというような意見も当時見られたんですが、その辺については総理はどんなふうに考えておられますか。
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 今安全保障法制へ向けての論議が行われている中で、今総理の方から、この論文、こうした共同で安全保障をしていくということの考え方、基本的に変わっていないというお答えだったんですけれども、実はこのダイヤモンド構想といろいろ符合するようにいろいろ動きが見られるんではないかなと思って、私は実は興味を持って見付けた資料が一つございました。それが皆さんのお手元に行っております数枚組のコピーなんですが、米国以外の国との共同訓練というタイト…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 この訓練の中には伝統的で古い、リムパックなんというのも入っているんですね。 私、やっぱりちょっと気になるのは、この表の中の中ほどの場所、参加国、それから一番右側の訓練内容及び目的という辺りなんですが、場所もかなり広範にわたっている。場合によっては、かなり遠くの海域まで自衛隊の方が当然行かれて訓練やっているということと、参加国が大変多岐にわたるというか、だんだんやっぱり多い参加の中で行われていると。 アメリカは当然なんですけ…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 こうした自衛隊の多国間にわたる共同訓練、もう本当に多岐にわたってきているし、言ってみればいつでもどこでも何か今共同訓練をやっているという、そんな状況が透いて見えてくるんですけれども、総理、先ほどの総理の論文、ダイヤモンド構想、こうしたもの等をこれ見ていますと、今論議され始めた集団的自衛権の問題と何かダブって重なってくるんですけれども、こうした訓練実績重ねているということは、ちょっと先の話だと思うんですが、将来的にアジア版N…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 今回、ちょっと日本の安全保障ということを取り上げさせていただいたんですが、総理のこのダイヤモンド構想、それから自衛隊の多国間の共同訓練というのを実施状況を見ますと、本当にそうした日本の将来の安全保障に向けての着々と実績づくりをしているというふうに思えますし、この自衛隊の共同訓練と総理の構想がぴったり符合するような、ここまで進んでいるのかというような印象も受けるんですけれども、今後のやはりこれは論議で更に深めていかなければな…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 私は特にやっぱり問題だなと思うのは、今回盛んに取り上げられた、補助金を受け取っている企業が献金をしているということなんですね。これについてはもう本当に政治資金規正法で禁止されているわけなんですよね。それなのに、補助金をもらっている企業ってたくさんあるから分からないと、分からないから、分かった時点で返せばそれでいいんだと、いいじゃないかというようなことを言っているんですけれども、やっぱりこれは逆に言えば、そういうことならやれ…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○真山勇一君 やっぱり駄目なものは駄目という、どこかで聞いたせりふですけれども、やっぱりそういうことが大事だと思います。それで、お金の問題というのはやっぱり政治不信につながる、逆に言えば政治の信頼を回復するための一番大事なことだというふうに思いますので、私は是非、やっぱりやれることからやる、改革が難しいんならやれることからやるということをお願いして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第188回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○真山勇一君 ただいまから原子力問題特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。よろしくお願いいたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第188回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○真山勇一君 ただいまの浜野君の動議に御異議はございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第188回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○真山勇一君 異議ないと認めます。 それでは、委員長に西田昌司君を指名いたします。(拍手) 御協力ありがとうございました。 ───────────── 〔西田昌司君委員長席に着く〕
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 先日、先週末の十四日なんですけれども、平成二十六年版の犯罪白書というのが閣議報告されまして、発表されました。犯罪白書ということで法務省が出しているものなんですけれども、これは、我が国のいわゆる犯罪全般の最近の傾向ですとか様々な分析、大変網羅しておりまして、私は大変貴重な資料で、活用の方法もある白書だなというふうに思っているんですけれども。 今日はその中から何点かちょっと取り上げて伺いたいと思ってい…