真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 再犯防止対策をいろいろやっているけれども、やはりなかなかそれは難しいなという、そういう感じも受けるわけなんですけれども。 では、再犯者率の高い中でも特に繰り返すということが多い、例えば先ほど申し上げたような万引きなどもありますけれども、その中でも、比較的そういう犯罪が繰り返される率というのが高いということでは窃盗犯というのがあると思うんですね。 今回、この白書でも特別調査をしたということで挙げているんですけれども、再犯率が…
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 窃盗という軽い犯罪だからと言ってしまえばそれまでなんですが、やはり犯罪の中で占める割合が大変多い、半分近くというふうに言われているわけですけれども、今その最近の実態というものを伺ったわけですが、窃盗犯の中身を見てみると、高齢化が進んでいるということと、もう一つは女性の犯罪が増えているというようなことをいただきました。 真ん中の第二図というところを見ていただきたいんですが、これで見ると、窃盗の統計、これもやはり、多少増える時…
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 もう一度ちょっと詳しく伺いたいんですけど、窃盗犯の中で特に高齢者の女性が多いというその背景、原因というのは、どんなふうに分析、捉えていらっしゃるかをお答えください。
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 今高齢者の特に女性が多いという問題でいうと、近親者の病気あるいは家族間のトラブルというものが例えば原因で高齢者の女性の方がこういう犯罪に走る、特に窃盗、こういうふうに走るということなんですけど。そうすると、これ私は、やっぱりこれまでの犯罪の中でも少し質の違う、今回特別調査をした結果出てきた新しい一つの傾向ではないかなというような気がするんですけれども、再犯率が高いということがやはり気になるので、この辺り、例えばこうした高齢…
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 やはり、ちょっと私は、高齢化の中でこれはまた少しこれまでとは違った犯罪の形、それから防止の形を考えていかなくちゃいけないんじゃないかなという、そんな気がしているんですね。 今おっしゃったような、住むところですとか、あるいはお仕事ですとかということはこれまでもやってきた。しかし、それプラス今回の、高齢者の特に女性の方が家族のトラブルとか近親者のそういうトラブルとかということになると、やはりプラス心の問題ということが出てくるの…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。よろしくお願いします。 本当に、テロといいますと、いつ、どこで起きるか分からない、そういう性格の犯罪ですし、それを防止するということは、もう本当に日本としても国際的な責任を果たすということで大変重要なことであるというふうに思っておりまして、今回のテロ資金処罰法改正ということでは同意もしておりますし、異存はない改正だというふうに認識をしております。 しかし、そうはいっても、私も現役時代にテロを取材した…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 そうしますと、やはりFATFの勧告に基づいての今回の改正というのは、今までの、今おっしゃったように、抜け穴を防ぐということですね。 これは別の言い方をすると、何というんですかね、テロを防ぐためにはもとの方から、その広がり、周辺も全部ある程度取り締まらなくちゃ駄目だという、そういう考え方だと思うんですが、今回のFATFの日本に対する要求の、要望の一番大きなところは、テロといえばテロリストがいてテロの組織があるわけですけれども…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 やはりテロというものも時の流れの中で変わってきている、それで、それに対応するためにFATFの方は拡大を求めてきて、そして日本が今回それに応じたということなわけですけれども。 私もやっぱり感じるのは、テロというものに対する日本の考え方が、何というんですか、先ほどの話では余り最近では摘発事例がないというようなこともおっしゃいましたけれども、言ってみれば、テロに襲われたというか、そういうふうな経験というものがまだ日本の場合はどち…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 やはり疑問というか懸念は、今回のFATFの求めに基づいて改正される内容というのは、やはりその客体でありそして主体の拡大という、追加であるという、その辺りだと思うんですね。それによってテロというものに対する犯罪の構成するような中身がやはり随分広がってきているという思いは、これはどうしても避けられないというふうに思うんですね。 例えば、客体の追加の方では、その他の利益というその他というところがあって、これでいえばどこまで広がる…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 その今おっしゃったような主観的というところが大切ではないかなというふうに思っているんですね。なかなか本当にテロかどうかというのは判定するのは難しい面、そんなにテロというのは、もちろん始め、発生時のときは表に出るわけじゃなくて深く静かに潜行して始まっているわけですから、それをどこでどういう形で捉えるかということが大事なことになってくるんじゃないかと思うんです。 そういうことでいいますと、私は、先ほどもちょっと出ましたけれども…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 その要求している認識というのが私はちょっと違うように感じるわけですよね。情を知ってという言葉自体はちょっと何か私も、情を知ってというのは何かいろんなイメージがあるので、またもう少し別な言い方の方がいいかなというような感じもしているんですが。 ただ、それにしても、実行しようとする者というのは相手を明示していると言うけれども、確かに客観的には明示している言葉だと思うんですが、やはり資金を提供しようとか便宜を供与しようとしている…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 意図していることが分かれば確かにいいと思うんですが、実行しようとしていても、提供する側にそれが本当に分かるのかどうかというのは、私はとても難しい曖昧な部分があるんじゃないかと思うんです。 ですから、例えば、先ほども話に出ていましたけれども、空港で案内をしたり、それからあと、ほかにも、例えば募金活動、パレスチナの子供たちに募金をするとか、アフガンの難民に募金をするとか、そのときに、その募金自体の裏に何があるか。テロの難しさと…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 そういうことなんでしょうけれども、先ほども話に出ましたけれども、特定秘密保護法も成立していますね。テロというのは特定秘密の対象になるわけです。ですから、知らなかったというふうなことが証明でき、そして裁判の中でもそういうことがはっきりしていけばいいんでしょうけれども、やはり裁判というのも、どうも本当に公正に行われるかという部分がいま一つ問題があるという気もしているわけですけれども。 大臣に、これもう時間なくなりましたが、お伺…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 ありがとうございました。終わります。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 今日は時間の関係で質問の順番を変更していただき、委員長並びに委員の皆様にはお礼を申し上げます。 そして、今日は、廣瀬参考人、お忙しい中をありがとうございました。よろしくお願いします。 今、原発問題をめぐっては、やはり何といっても焦点になっているのは川内原発の再稼働問題ということなんですけれども、その一方で、福島第一原発、いろんな情報がメディアなどを通じて断片的には伝えられてきているんですが、なかな…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○真山勇一君 ありがとうございました。一号機から四号機、現状どうなっているかというのがよく分かる説明をしていただいたんですが、やはり聞けば聞くほど、非常に危険と隣り合わせの作業だという気がするんですね。特に燃料体、取りあえず四号機は取り出せたということですけれども、やっぱり心配なのは瓦れきの撤去、それから原子炉内に溶け出たデブリですね。これなどはもう放射線量が極めて高いわけなので危険と本当に隣り合わせで、これからの作業というのはむしろこ…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○真山勇一君 あと伺いたかったのは、取り出した燃料体の移動とか、それから瓦れきなんかですね、かなり放射線の高いもの、これについては安全策というのは万全なんでしょうか。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○真山勇一君 それから、先ほどもちょっと触れられましたけど、やはり働いている方、作業員の方たちなんですが、休憩室とかマスクとか給食センターとかいろいろ設備はしているとお話を伺いましたけれども、やっぱり一番大事なのは健康、作業に当たっている人たちの健康だと思うんですね。その健康チェックの体制というのはどんなふうに現状、かなりたくさんの方が今働いていらっしゃるというように伺っています、どういうふうに取っていらっしゃいますか。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○真山勇一君 あと、廃炉というのは、国民の皆さんもやはり非常に注目しているというか、関心持って、どういうふうにいっているのかなというのは見ていると思うんですね。 その辺りで、廃炉の過程、こういう問題は情報公開がやはり大事だと思うんですが、情報公開というのはしっかりやられておりますか。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○真山勇一君 始まったばかりということで、まだ今のところは順調にいっているようには思えますけれども、まだこれからが大変だと思うんです。本当に言わば前代未聞の一大事業なわけですね。是非、事故なし、それから情報公開もしっかりやっていくということで、是非今後も進めていきたいというふうに思います。 くどいようですけれども、こういう原発の問題というのはまず不信から始まるわけですね。やっぱりこういうことがあってはいけない、それから事故が起こってはい…