真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 そうすると、この支援措置申出書というのが出された場合は、もう自治体の窓口としては、DVについてのその認定がなされているということで住所を非開示にするという措置をとることになるわけですね。確認です。
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 そうすると、この時点でやはり、何というんですか、配偶者、被害者、加害者の関係というのは破綻している可能性がありますけれども、それが例えば子供の方にまで及んでいるのかどうかということも確認はしていないし、それから、先ほどの話ですと、DVの事実があるのかどうかということも確かめてはいないというふうに伺っているんですけれども、そうなると、やはり事実認定の甘さというものがどうしても出てくるのではないかなというふうに思っているんです…
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 そうすると、今かなりいろんなものがないと実際にその判断しないという印象は受けるんですけれども、例えば、それじゃ、そういうふうに被害者が申請をしてきた場合、加害者側が反論をしたい、あるいは加害者側にも逆に言い分なり証拠がありますというようなことがあった場合、それを聞くというようなことはあるんでしょうか。確認です。
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 それがやっぱり少し、DVというのはやっぱりあってはいけないし、加害者から被害者を保護するというのは大事なことだと思うんですが、もちろんDV防止法というのはそれが目的ですけれども。 今、警察の、要するに支援措置申出書のこの部分が大変大事なわけですね。ここでDVの事実があったか、それから将来もある可能性があるということを警察が判断してしまうと、つまりこれはDV加害者ということを決め付けられてしまうということがあって、多分こうい…
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 今、関係者からの事情聴取というと、書類だけではなくて、本人からの要するに申出なり意見を直接聞くというふうに理解してよろしいんですか。
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 それがやはり大事だと思うんですね。 一方の意見だけ、特にやっぱり難しいのは、DVならDVの事実があったかどうかというのは、一方の意見だけではなかなか、決め付けるということになって、もちろん受けている物理的な証拠が例えばある、大きなけがをしているとか傷が付いているとか、あざがあるとか、そういうことがあれば一つの証明になりますが、そういうことは証明するのが難しいのがこのDVだと思うんですね。 ですから、加害者側がどういうふうな…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。どうぞよろしくお願いをいたします。 被災地の復興というのが日本経済復興の要というふうに言われているわけですけれども、竹下大臣も精力的に現地へ入られて、そして地元で被災地、被災者の方々の声を聞いておられるということなんですけれども、四年がたって、やっぱり様々な難しい問題が今表面化してきているというふうに思うんです。その辺りの点をこれから伺いたいというふうに思っています。 まず、復興費の未執行、未使用問…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 一方、自治体に支出した方の補助金、基金、こうしたもののうち、およそ四兆円が未使用になっているということなんですが、この理由についても説明をしていただきたいと思います。 報告書では、それぞれの自治体がやっているいろんな事業、百十二事業をリストアップされているんですが、かなりやっぱり残ったままになっているようなものもあるんですが、その理由、いかがでしょうか。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 御説明で、もちろん不用、本当に不用なものもあるし、そうじゃなくて、これからまだまだ使うんだというものもあると思うんですけれども、ただ、例えば戻してまた使うというふうにおっしゃっていましたけど、今、最終的に使い切れなかった、例えば自治体の補助金とか基金の扱い、こうしたものは国庫に返されることになるんでしょうか。それとも、やはりまだこれから使うんだからということでそのまま引き続きということになるんでしょうか。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 とにかく復興費として無駄遣いしないように使っていくという御趣旨の答弁だというふうに思われるんですが。 それから、やはり被災地としては金がなくてできないということがあっては困るので、確かに、前渡し、こういうこともあるので、まあお金がなかなかうまく使い切れなかったということもあるんでしょうけれども、この資料を見てお分かりのように、円グラフ見てください。三分の一ですよ、三分の一ね。これだけやっぱりあるということは、大震災が起きた…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 大変、大臣、誠実に今お答えいただいたと思うんです。二〇一一年度からですからね、だから全て大臣の責任かと言われたって、それはやっぱり大変なことだと思うんです。やはりその混乱の中で担当の、それから実際に現場の方が積み立てたお金がこういうことになって、そして使えないで残っちゃった部分が出てきているということだと思うんです。 私、やっぱり申し上げたいのは、これは先ほど大臣おっしゃいましたよね、原資というのは税金だと。つまり、税金だ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 ありがとうございます。 ちょっと具体的にお話ししますと、拒否をされて非常に戸惑っているところもあるんですよね。和解の集団申立てを行っている二つ、地域あります。一つは浪江町。これ、およそ一万五千人の集団申立てということなんです。それからもう一つは飯舘村蕨平地区、三十三世帯、百十一人。これ、今までずっと話合いをしてきたんですが、浪江町の方は実質的に全面的に拒否、東電は。それから、飯舘村蕨平地区の方は、何度かその一部分ずつ認めて…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 ただ、復興担当大臣として、やはりそれは心に留めてやっていっていただきたいというふうに思うんですが。 これはちょっと担当の方に伺いたいと思うんですけど、こうして東電との和解というのは、四年という長期化で行き詰まっているような感じもあるわけですね。そうなると、被災者の皆さんというのは、今度ここでADRセンターが機能しないんならやっぱり裁判をやらざるを得ないと。裁判になるとやっぱり長期化するし、これは大変なエネルギーも要る。それ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 時間ですので、一言だけまとめさせてください。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○真山勇一君 はい。 五年目に入って、先ほど申し上げたように、いろんな論点とか難しい点、問題点、はっきりしてきたと思うんです。是非、先ほど大臣もおっしゃいました、新しい今後の五年の姿をつくるのは、今年の夏、六月末と具体的にめどもおっしゃいましたので、是非こうした問題も含めて検討を、そして被災者の方の心の通ったやはり対策を立てていただきたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。よろしくお願いします。 大臣の所信に対してということで質問をさせていただきたいというふうに思っております。 今、私たちの時代というのは、多様化、スピード化、それから国際化という大きな波の中で大変変化激しくなってきています。大臣は、所信表明の中で法務省の使命について、時代の変転を超えて永々と国家、国民生活の基本、基盤を守り、世の中を支えてきたと、こういうふうに振り返っておられる一方で、時代の変化に対応…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 法務大臣が女性ということなので、私も特に伺いたいことをこれから少し進めていきたいと思うんですが、今御答弁の中で、やはり家族というのもすごく多様化しているということと、それから女性の社会進出に伴っていろんな課題も出てきているということをおっしゃっていただいたというふうに思うんですが、その中でまず取り上げたいのは夫婦別姓です。法律的には別氏というそうですけれども、ここでは別姓でいきたいと思うんですが。 特に、やはり今言われてい…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 もう少し何か上川大臣らしい前向きな内容があるんではないかなと私はちょっと期待して伺ったんですけれども、大臣、確かにいろんな状況を見ながらということは分かりますけれども、大臣御自身、これはもう本当にいろんなところでさんざん聞かれているのでまたかというふうにお思いになるかもしれませんけれども、二〇〇七年、その前年ですね、男女共同参画担当大臣に就任されたときに、当時、雑誌のインタビューに答えられて、このとき本当に明確に賛成と、こ…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 じゃ、法務大臣という肩書が取れたときに、上川大臣はどういうふうなこの問題について発言をしているかなということをまた注目していきたいというふうに思いますけれども。 私、男なので本当に、そんなこと言われても実感ないだろうと言われちゃうかもしれませんけど、やっぱりそれでも女性が結婚されたときに名前を変えるというのは、これはもうとても大変なことなのかなというふうに、私は男の立場でいうと、何となく、私が愛している女性が、妻になる女性…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 まさにそうなんですよね。私もデータを探してこのデータしか出てこなかったときに、ちょっとこれでは不足かな、不満だなという印象を持ったんですね。 ただ、今私たちの生活を見ていると、どんどんどんどんやっぱりそういうことが起きてきて、一つは結婚ということがあって、もう一つは結婚という形にとらわれない事実婚というのが増えていることはもう事実なわけですし、この辺りのデータが、逆に言うと、ないというと、これからの例えば民法の中の家族とか…