真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 国際的な子の連れ去りについては、日本がこれまでやはりかなり海外、特にアメリカから批判も受けていたわけですね。解決する意思がないんじゃないか、それから、何かいろいろやってもなかなか処理が進まないみたいなことがあったんで。今お伺いして、あった件数、やはりこれ後半から増えてきたというのは、こういうことがいわゆる社会的に認知されてきたこともあるんじゃないかなというふうに思うんですが、一か月半ぐらいということで、六週間、一か月半ぐら…
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 一年よりも前の問題ということで、当然それになるとなかなか処理が進まなくて、かなりアメリカからも批判を受けておりましたし、あるいは連れ去った親が犯罪に問われるようなケースもあったというふうに伺っておりまして、やはりそれだけアメリカの方は、要するにハーグ条約が発効する以前の問題については、まだかなりその扱いをどうするかということで日本政府に対して厳しく迫ってきている部分があるのかなというふうに思います。 現実的なちょっと問題で…
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 今伺っている範囲では、やはりかなり対応もきちっとしているふうに思われますし、説明、これはやっぱり大切だと思うんですね。これまでの日本の姿勢が、やはり条約が発効したこと、整備したことによって変わってきているということをきちっと説明するということが大事だと思います。 ただ、ちょっと気になるのは、クリス・スミスさんのところの中で、十二か月以上未解決のままのケースが増えるようなこと、ここでは具体的にケース全体の三〇%以上あった場合…
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 ありがとうございました。 ハーグ条約発効一年ということで、現状がどうなっているのかということを伺って、非常にアウトラインがはっきり分かりましたし、これからの日本の遅れていると言われている部分についての処理も、先ほどの御答弁にもありましたけど、一定の評価も出てきていると思うし、それから説明もしっかりやっているということなので、是非これからも体制を整えると同時に、迅速化ですね、今の裁判のやっぱりキーワードは迅速化ということだと…
第189回 参議院 法務委員会 第9号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。 もう大分被害者補償の観点からの話が出ておりますので、重複した部分もあるかもしれませんけれども、是非その辺はお許しをいただきたいというふうに思います。 今回のこの船舶責任法改正案、責任限度額を一・五倍に引き上げるということなんですが、それでもやはりどうしてもそれから漏れてしまう、被害額が大きくなってしまうということはあるし、先ほどのお話の中でもいろいろ、船の大型化ですとか…
第189回 参議院 法務委員会 第9号
○真山勇一君 この法律は船主の側から立ったものということなので、やはり発生した被害に対する補償、万一に備えるということは、被害額が大きくても、やっぱり被害者の立場に立ったらそういう論議もこれからもやっていかなければならない。まさにこの法律のちょっと欠けてしまっている部分というような考え方もあると思うんですけれども、普通の一般常識的に考えたら、補償というのは被害が起きたら補償するんだという、そういうふうなことで、もちろんこれ国際条約ですの…
第189回 参議院 法務委員会 第9号
○真山勇一君 確認なんですが、タンカーは、これは全くこの法律とは別枠になるということですね。
第189回 参議院 法務委員会 第9号
○真山勇一君 それからもう一つ、この船の対象としては旅客船も当然含まれているということで、人命についてはどういうふうなことになっているんでしょうか。特に、やはり不幸にして多数の犠牲者などが出た場合は、これはもう本当に大変なことだと思うんですが、この辺りの仕組みというのはどういうふうにされているでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第9号
○真山勇一君 そうすると、相手方は人数も分からないということなんで、自船じゃなくて相手の方は相手の方のまたその補償というふうなことが、国際的には取決めというふうになっているんでしょうか。その辺、ちょっと確認をさせてください。
第189回 参議院 法務委員会 第9号
○真山勇一君 分かりました。ありがとうございます。 それで、また限度額のある方の責任に戻りたいんですけれども、やはりどうしても限度額を超えてしまった場合、特にやっぱり金額が大きい場合、こうしたとき、被害を受けても、それを賄うに足りるような資力がない、そうした者がそうした被害を受けたときに、国としては何らかの支援措置というようなものは考えておられるでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第9号
○真山勇一君 それは確かに難しいとは思うんですけど、やはりこの辺りも今後いろいろ考えるべき課題であるかなというような気もしております。 これ、多分外務省の方になるんではないかなというふうに思うんですが、やはり外国船が日本の沿岸で座礁するという事故も過去にあったわけで、そのとき、その外国船が撤去せずにそのまま放置されてしまって、沿岸の自治体ですとか住民が本当に非常に困ったというようなこともあるわけですけれども。こうしたときに、幾ら外国の船…
第189回 参議院 法務委員会 第9号
○真山勇一君 やはり、そういう辺りがよりどころになってくるかなという気もしております。 この法律、やはりそれぞれの委員の方が指摘されたように、まだ要するに課題もあるというふうに思いますが、やはり取りあえずこの限度額引き上げるということは必要だというふうに私も考えています。 時間になりましたので、済みません、この後、内閣府をお呼びしてちょっとお聞きしたいことがあったんですが、これはまた次回に送らせていただきたいと思います。 ありがとうござ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○真山勇一君 維新の党、参議院議員、真山勇一です。 大震災、あの原発事故から四年余りが過ぎまして、復興を加速させる必要があるということは、もう本当にこれは共通の認識だというふうに思っております。大臣も答弁の中で加速が大事ということをおっしゃっていただきましたけれども、福島県の避難者の数、避難をしている方の数、これは今年の二月現在で十一万九千人で、先ほど一番新しい数字というのが答弁でありまして、昨日の数字が十一万六千人というふうにありまし…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○真山勇一君 四年という月日がたって、大臣も御存じのように、被災地の事情というのはとっても様々、それこそかなりいろいろ違うわけですね。それから、いつ避難解除ができるのかどうかということもまだ分からないし、それから、実情に合ったそうしたことから対応してほしいという要望もかなり現地ではやっぱり強いというふうに、私も現地を伺ったときにそういう意見を伺いました。帰還に向けた環境整備、それから町村からのアイデア、プラン、これいろいろ出ているようで…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○真山勇一君 現地の大熊町の町長さんのお話を伺ったとき、本当に町の熱意、是非やりたいという思いはありましたけれども、でも、やはり実際に現実的には、やっていくとなると、その熱意だけではできない、本当に厳しいものもあるんじゃないかというふうに私は思うんです。その辺りをどうしていくかということが課題だと思うんですが。 地元へ戻りたいというこの棒グラフを見ていただくとお分かりのように、大熊町のほかにも富岡町とか双葉町、楢葉町、今のところ少ないで…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○真山勇一君 ありがとうございました。 次の質問の方に移りたいんですけれども、関連することなんですけれども、こうした復興あるいは帰還、これに影響を与えるかもしれないんですけれども、大川原地区から八キロ先のところに原発があるわけです。今、廃炉へ向けての準備、調査が進められているということなんですが、実は、先日本当にびっくりするような報道がありました。福島第一原発の炉の内部調査の報道なんですね。燃料棒、ないんですね。映っていない。あるべきと…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○真山勇一君 大分長いお答えだったんですけれども、要するに核燃料は格納容器の底の部分にたまっている可能性が高いのではないかということのお答えのようだったんですけれども、そうなると気になるのは、やっぱり溶け落ちるということがあるんで、原子炉の底の部分、基礎というのは一体どういうふうになっているんでしょうか。その底の部分を突き破って核燃料が外へ漏れるというような事態は考えられないのかどうか、お伺いしたいと思います。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○真山勇一君 とどまっていれば、まあ最悪の事態というのはないとは思うんですけれども、これ物が物だけに、やはり想定外のことも起きたら困るんで、最悪の事態というのはやっぱり考えていかなければいけないと思うんですが、例えば、ちょっとここでは難しいかもしれませんけれども、東京電力さんにお伺いすることかもしれませんけれども、でも、やっぱり最悪の事態というのは考えておられるのでしょうか。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○真山勇一君 そうなんですね。やっぱり第一原発の廃炉をするためには、まずあれをやらなくちゃいけないですね、その核燃料を取り除くという、これもう本当に想定外の危険性を含んでいるものなので、これをやっていかなくちゃいけないというふうに私も思います。是非それをやっていっていただきたいということなんですけれども、やはりそれは時間との闘いということもありますし、それからあと最先端技術、要するに、かつてやったことのないことをやるわけですね。そういう…
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 今回のこの矯正医官の問題というのは、矯正施設収容者への医療というのは矯正施設内で行うという原則の中でやろうとしているわけですけれども、医師不足、大変深刻になっているということで、これを解消するための特例法案ということで、私も、当面のやっぱり何としても緊急性があるので、これ、法案というのは必要であるということでは賛同をいたします。 しかし、今回の特例法案の中身を見てみますと、兼業の問題とそれから勤務…