真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 ありがとうございました。終わります。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○真山勇一君 維新の党の真山勇一です。 東日本大震災被災地の集中復興期間、これは五年間ですけれども、今年はいよいよその最終年度に入りました。来年度からは復興・創生期間というのが始まることになっています。五年間の事業計画、それから内容など、支援策というのが今月中までにはまとまるのではないかというふうには伺っております。 被災地の復旧、これ見てみますと、復旧復興事業、上下水道ですとか交通網、あるいは公共施設など、こうしたものは一〇〇%近く大…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○真山勇一君 今、こうした防災計画作るには、町づくりですとか県を通してというふうなお答えだったんですけれども、やはり、これまでの被災地に対する防災計画というのが、特に海岸べりでは防潮堤ありきという復興事業が進められてきた。このために、一旦走り出してしまったら、この四年間、五年目になるわけですけれども、なかなか変更、軌道修正ができない。 本当に、やはり先ほども出ていましたけれども、なかなか被災者の声が届いていない、やはり地元の声が届いてい…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○真山勇一君 この十メートルを超えるような巨大防潮堤というのは今まで目にしたことがない。それがこうやってできてきて目の当たりにしたときに、やはりとてもすごい威圧感というのはあるでしょうし、まるで要塞みたいな感じもするわけですね。こういうのを見たときに、やはり、ああ、こういう防災じゃなくて、もう少し別なやり方もということは住民の中にも出てきても私は自然だと思うんですね。やっぱりそれに対して柔軟な対応というのは取っていただきたいなというふう…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○真山勇一君 今お話ありましたけれども、そうなんです。これまでの道路を更に広げて、やっぱり防災上のことを考えると、まず、東日本大震災もそうだったわけですね。例えば、車が渋滞して逃げられなくなってしまったりということがあったわけですね。あれが、道路が少しでも広ければ、それから、避難路が海岸に沿って走っている道じゃなくて、例えば海岸の方から高台あるいは山の方へ向かってそういう広い道があればスムーズに車での避難もできたんじゃないかという声もあ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○真山勇一君 話を地元で伺うと、自治体から要望を、そういうものをまとめて出せば復興庁の方でも動いてくれるということがあるんでしょうけれども、なかなかまとまらないと、地元の声が、いろいろな声があるわけですね、もちろん、だからそれを一本化するというのは本当に大変な作業だと思うんですが、だけれども届かない声があると。 その場合は、もう自治体が決めてしまったら、それで計画を、要望を出す。そうすると、その方針に従っていろんなことが動いていってしま…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○真山勇一君 やはり、地元が合意したことからと。その地元の合意がなかなか今、あの震災から四年余りがたって、いろんな考え方が来ていると。 その中で、やはりなかなか意見が聞き入れてもらえないというような地元の方たちもいると思うので、これから新しいいよいよステップに入るわけですね。そこで、例えばそうしたことをきめ細かく対応していくような何か、大臣も答弁のたびに寄り添うという言葉を使っていらっしゃるんですけれども、やはり、地元の方の声は小さいけ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○真山勇一君 時間が参りましたので。 今、臨機応変にとおっしゃっていただきました。今月中にはまた新しい計画、対策も出てきますので、それを注目したいと思います。 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 維新の党の真山勇一と申します。よろしくお願いいたします。 今回のお三人の参考人の方、本当に貴重なお話をありがとうございました。 お三方とも、私は、現行の裁判員制度というものをある程度実際に進めてきて評価をされているというふうに感じております。その一方で、この六年間の間にいろいろな問題も出てきているということの御指摘もそれぞれの立場から伺えたような気がします。 私はちょっとお三方に、いわゆる証拠、裁判というのはやっぱり、真相…
第189回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 ありがとうございました。 それで、もう一点、小沢さんにお伺いしたいんですけれども、裁判員裁判、それから被害者参加というのは、やっぱり一般の市民の感覚を裁判に取り入れるということでやってきているわけですけれども、先ほどのお話の中で、被害者側としての意識とそれから裁判員の意識というのは割と似ているところがあってよかったというふうな評価を伺ったんですが、逆に言ったら立場が全然違うわけですよね、被害者ということと、それから客観的に…
第189回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 ありがとうございました。 先ほどの小沢参考人の、この写真が証拠として採用されなかったことについて、泉澤参考人は証拠というのはできるだけ採用すべきだという御意見、先ほどおっしゃって、それから、小木曽参考人の方からはある程度絞り込むこともやむを得ないんじゃないかというお話をちょっと伺ったと思うんですけど、こういう写真が証拠として採用されないことについての考え方、それから証拠の全体の御意見というのをもう一度ちょっと伺いたいと思い…
第189回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 お三方の御意見、ありがとうございました。これからの審議でも是非生かしていきたいというふうに思っております。 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 この裁判員制度ができて、ちょうど法が施行されて実際に運用が開始されて丸六年ということなんですけれども、この裁判員制度というそのものは、国民の普通の感覚、これを判決に取り入れていきたいということで始まったわけですけれども、ただ、やはりこれ始めるときに、私も当時はメディアの世界に働いていて、そして本当にこの裁判員制度というのはうまく運用できていくんだろうかという意見が随分出たのを覚えております。例えば…
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○真山勇一君 ただ、私はちょっと気になるのは、検討会でもいろいろ課題が出ていたように、問題点もいろいろあると思うんですね。例えば、裁判員のやはり不安とか負担、それから被害者保護の問題ですとか、それから守秘義務の問題ですとか、様々なこれ以外にも課題が出てきていると思うんです。 今回の改正というのは、いろんな問題が出ていますが、大きく分けて四点の改正ということなんですが、この四点を見てみますと、当然と言えば当然だなというような改定であって、…
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○真山勇一君 そうだと思うんです。せっかく専門家の方あるいは有識者の方が十一人も集まって十八回も会合を開いてそれぞれ問題点検討されて、しかも裁判員経験者からも声を聞くというようなことの中で出ていますので、やはりそういうものを生かして改正をするのが、本当にこれが生きた改正になるんじゃないかというふうに思っているんですね。 ですから、今回は初めてなのでこういうふうな運用面の改正でいいかもしれませんが、やはりこれからの課題というのは、この裁判…
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○真山勇一君 選ばれるところから、それから公判中、様々な形でかなりきめ細かくいろいろ対応されているということは分かります。そんなことがうかがえます。パンフレットも二回にわたって渡していたり、それから電話での対応もするなどということなんですけれども。 実は、配らせていただいた資料をまず一枚目見ていただきたいんですが、男性のちょっとアニメが描いてあるやつですけれども、これは、下に書いてありますけれども、裁判員経験者ネットワークという民間の団…
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○真山勇一君 どれも予想付きそうな疑問なので、多分説明されていると思うんですね。ただ、裁判員の方も、やはりきっと裁判所というふだん来ない場所、非日常の世界という言い方していますけど、そんなところへ来ていて緊張しているのかもしれないし、説明を受けても恐らく頭の中から抜けてしまうということもあることが考えられるのと、それから、先ほどのお話ですと、裁判所ごとによって説明の仕方が違うということをおっしゃっていましたので、あるところでは説明してい…
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○真山勇一君 今のお話ですと、メンタルヘルスサポート窓口というのは民間というふうにおっしゃったということは、これは裁判所ではなくて民間の業者に委託をしてこういうシステムを運用しているということで考えてよろしいんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○真山勇一君 そうすると、そこで例えば心のケアが必要な裁判員を経験された方がいらっしゃるとすると、その辺り、このメンタルヘルスサポート窓口でのどういうような相談が多いのか、どういうような処置をしているのかということと、それを裁判所としてどういうふうな対応をしているかということはありますか。
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○真山勇一君 今の説明はプライバシーということで分かるんですけれども、ただ、守秘義務などと同じように、ある程度、何というんですかね、プライバシーを守りつつ、でも全体的な傾向、例えばケースとして知ることは可能だと思いますし、やはり実際にそうすると例えば相談に来た中で、これまで問題になった、いわゆる心のケアが本当に必要な重症な人がいるのかいないのかとか、そういうことというのは分からないわけですね、今のシステムの運用の仕方ですと。