真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 今回のこの安保法案の国会での審議が進むにつれて、安倍内閣、高い支持率を保ってきたんですけれども、ここへ来て少しずつ下がり始めています。最近の世論調査見てみますと、支持しないが支持するを上回り始めているということも出てきています。その一方で、やはり今回のこの安保法案は分かりにくい、あるいは、もっと丁寧に説明すべきだ、こうした意見が七割から八割占めているという状態が続いているわけですね。こうした数字に…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○真山勇一君 私も、この安保法制というのは本当に難しい問題だというふうに思っております。私自身もまだ議員の経験が浅いので、こうやって審議に参加していると、仲間の皆さん、先輩の皆さんはとても難しい言葉理解よくされて議論をしているのを見て、やはりまだまだちょっとそういう辺りの勉強は私もしなくちゃいけないなと、そんなことを感じておりますので、是非分かりやすい言葉で安倍総理にも語っていただきたいというふうに思っております。 私は、支持率が下がっ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○真山勇一君 ぎりぎりのところでは確かにそういう、今総理がおっしゃるようなこともあるかもしれませんけれども、やはり日本人もたくさん海外に出ていますし、そういう方たちが、自衛隊がある特定の国とやはり一緒になって武力行使をするということが、やるようになれば、味方、敵、そういうふうにやっぱり分かれてくるわけですから、やはり私はどうしてもリスクを減らしていくというのはなかなかできないんじゃないかと、そういうふうに感じているわけなんです。 そのリ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○真山勇一君 油に対する当時と安倍総理の考え方というのは分かりましたけれども、ただ、私は、油ということを存立危機事態ということに挙げることがやはり余りふさわしくないのではないか、経済的理由ということでね。今、やはり世界の情勢というのを見れば、確かにペルシャ湾からの石油の日本へ来る量というのは多いことは分かりますけれども、八割というふうに言われていますけれども、でも、やっぱり今、当時とは違うと思うんですね。石油、油も出るところもたくさんあ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○真山勇一君 ちょっと振り返ってみると、今、意に反しては苦役はないというふうにおっしゃっていたけれども、だが、かつては国のためだとか、あるいは名誉のためということで徴兵ということが行われたわけなので、やはりその意に反するというふうに言っても、考えようによってはどういうふうにでもできる。特に、法的な安定性を粗末に、粗末というか、きちっと守ってくれないということになると、どうもその辺りが私としては納得もできないし、やっぱり国民の皆さん、特に…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○真山勇一君 数字の不安というのをちょっとお伺いしたいと思うんです。 日本の防衛費は五兆円、自衛隊の陸海空合わせて二十三万人ですね。今回のこの安保法制の変更で、ホルムズ海峡ですとか東シナ海、南シナ海、それからいつどこで起きるか分からないテロ対策などというふうに言われていますけれども、イラクのサマワのときは二〇〇三年の末からの二年半で自衛隊員延べ五千五百人が出ていったと、そしてその費用が七百四十億円というふうに伺っているんですけれども、自…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○真山勇一君 それからもう一つ、やはり危険が増すのではないかという不安なんですけれども、こちらは任務に当たっている自衛隊の皆さんですけれども、今回の後方支援、いわゆる兵たん、それも拡大をしているというお答えをいただいています。今よりも広い、戦闘が行われていないところなら行けるということと、それから物資、兵器、ほとんど何でも輸送するようなことが言われてきているわけなんですけれども、そうなることでやはりリスクというのは今より増すのではないか…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○真山勇一君 大学です。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○真山勇一君 確かにその情報収集は大事です。だけれども、戦闘が行われた地域、しかも二週間、やっぱりその周りは戦場なわけですよね。そういうところでそんなにうまく事が運ぶのかというのがやはり戦場じゃないか、何が起きるか分からないのが戦場じゃないかというふうに思うわけです。後方支援をやっていろいろなものを運んでいる最中、その間に何か起きたとき、それは二週間以内で済めばいいですけれども、二週間じゃなくて、行ってすぐそういうことが起きるかもしれな…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○真山勇一君 ありがとうございました。
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。よろしくお願いします。 法律というものは私たちの生活の中で役立ってこそ生きるものであり、また意味があるものであるというふうに思っております。 〔委員長退席、理事熊谷大君着席〕 今、私たちの社会というのは、御覧のようにもう本当に日々大きく変わりつつあると。その中で法律というものも、やはり現実の生活となかなかそぐわなくなってきたり、あるいは遅れてきたりしている部分というのがあるという、そんなことを感じる…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○真山勇一君 ございませんということでしたけれども、現実としてこういうことが起きているし、波紋も大きい、そしてそれを何とか法的な問題で考える、捉えるということはできないか、そうした議論もかなり起きてきているわけです。 やはり、被害者救済ということは大変大事だというふうに思います。確かに、加害者はもう法の制裁というのを受けているわけですから、表現の自由ということでこれをなかなか止めることというのは難しいのではないかというふうには思いますけ…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○真山勇一君 できれば大臣にお伺いしたいというふうに思っております。
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○真山勇一君 ただ、これまで、今回のこの神戸の事件もありますけれども、振り返ってみると、こうしたことが今回だけではないわけですね。遡ってみるとこれまでにもかなり、いわゆる加害者だったという方が、法の制裁を受けて出た後、あるいは獄中、そういうところでやはり手記というものを出して、それが問題になってきたケースというのは、これまでも幾つかというか、かなりの数あるわけですね。古くは一九七一年の連続ピストル射殺事件というものもありますし、連合赤軍…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○真山勇一君 私も仕事柄、以前、議員の前はいわゆる報道の仕事に携わってきた者なので表現の自由という問題は大きく捉えておりまして、これとの兼ね合いということもあって大変難しい問題というふうには思うんですけれども、やはり時代によってこうした新しい犯罪の形が出てきて、そして思わぬ波紋というか、直接の犯罪ではなくても間接的にいろいろなことが出てくる。こうしたことにどうやって法的な対応をしていくかということは、やはり本当に悩ましくて難しい問題であ…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○真山勇一君 それから、この検討会で、こちらもテーマになっているというふうに思いますけれども、取り上げられている点についてもう一つお伺いしたいんですけれども、やはり性犯罪被害は重大ということで、それに鑑みて、性犯罪全般の、こういう犯罪には時効というのがございますね。今、刑法の改正でも、刑事訴訟法でも時効という改正の話が出ていますけれども、その時効、これを性犯罪全般については公訴時効を撤廃するか、あるいは一定期間、例えば具体的に言うと成人…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○真山勇一君 近く出るので、やっぱりそのまとめを待ちたいというふうに思いますけれども。 もう一つ、今の大臣の話の中で出ました年少者、特に年少者に対してという話がございましたけれども、そうした観点から、やっぱり性犯罪とか、それから年少者でいえば幼児に対する虐待なんということもあるわけですけれども、こうしたものというのは必ず弱い者が犠牲になるということで、そして大変苦痛を伴うということも当然精神的にあるわけですけれども、そういうことから一つ…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○真山勇一君 はい。 今の大臣の、いいなというお答えがありました。私もこういう仕組み、いいなと思っています。是非進めていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 今日は原子力問題を討議するということで、東京電力の廣瀬社長を是非お呼びしたいというふうなことをお願いしたところ、お忙しい中、三時過ぎならおいでになれるということで、私の質問もこの三時過ぎということで設定させていただきました。どうもお忙しい中を本当にありがとうございます。よろしくお願いします。 早速質問に入らせていただきたいと思います。当然、廣瀬社長からまず答弁をいただきたいということを、その質問を…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○真山勇一君 廣瀬社長がおっしゃった、まさに私もそれを感じているわけなんです。 このところ、大震災以降、電力の自由化進められてきて、新電力が本当にここへ出てきていると思うんですね。当然、これは電力十社ですから入っていないんですね。だから、この分が減ってきているなということも私は感じておりまして、実はそういうお答えが出るんではないかという予想はしていたんですが。つまり、やはりここへきて、新電力、自然エネルギーあるいは再生可能エネルギー、ま…