真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○真山勇一君 やはり日本の主力の電力会社ということで、安定というものを、その責任感を感じておられるということはよく分かりました。 そういう中で、これから幾ら景気対策をしても、やはり人口減という、これの大きなことありますね、どれだけ需要が増えていくのか。それから、いわゆる太陽光発電や、風力はちょっと都市部では無理でしょうけれども、そういうものによって自給自足、地産地消していくということになってくれば、必然的に少し大手の電力会社、十電力会社…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○真山勇一君 ありがとうございました。 折から原発再稼働という今動きが出てきている中で、是非こうした大きな電力地図の流れの中で、原発を動かさなくてもいいかなという雰囲気が、私は出ているのかどうか、もうしばらく見ないと分かりませんけれども、やはりそうした新しい時代の何か兆しのようなのを感じたもので、是非廣瀬社長にお伺いしたいというふうに思っていました。 おいでいただいたので、もう一つ実は伺いたいことがあるんですが、福島第一原発の事故で出た…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○真山勇一君 一言で結構なんですが、この件は、候補地になったということは、もういわゆるこのいきさつは御存じなわけですね。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○真山勇一君 ありがとうございました。 この土地が候補地になったことについて、ちょっと私はどうも腑に落ちないなという点が幾つかありますので、これをこれからちょっと聞いていきたいと思います。 廣瀬社長には、どうもありがとうございました。 今伺ったように、廣瀬社長は存じ上げているということなんですけれども、これ、先ほど申し上げたように、実は千葉県内の六百八十三か所の候補地の中から、幾つかの選定の評価項目というのがあって、その評価項目で点が高…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○真山勇一君 時間がなくなりましたのであれしますけれども、今のですと、なぜ海の項目が入っていないのかというのは余りよく分からないんですけれども、やはりこの辺は不自然な感じがするんですね。 これを多分、項目としては千葉県との間でこういう評価項目になったと思うんですが、御存じのように、東京湾のこの辺り、京浜工業地帯と呼ばれているところですけれども、遠浅で江戸前の漁場ですよね。そして、地元の方に伺ったら、ここはノリの養殖場なんだそうですね。だ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○真山勇一君 分かりました。済みません。
第189回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 今日もDVをめぐる問題について伺っていきたいと思っております。 DV被害に対応している現場というのは一体どんな実情になっているのかということをちょっと調べてみたいというふうに思いまして、先日、東京青山にあります東京ウィメンズプラザというところを訪ねてみました。お手元の資料を見ていただきたいんですが、写真が二つあります。上の写真です。 この東京ウィメンズプラザというのは、女性の被害、特にDVなどの被…
第189回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 この東京ウィメンズプラザの相談の窓口で伺いましたら、カードの質問の中に、私も見せていただきましたけど、子供がいますか、いませんかという、そういう設問がありました。設けているんですね。ですから、もし内閣府の方から要望なり希望があれば、それは出せますというお答えでした。 何で子供を相談の中に入れているかというと、大体DV被害者の相談に来た人の八割方、これは相談員の方の感覚と言っていましたけれども、八割方がやっぱり子供がいるんだ…
第189回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 確かに、私の方も厚生労働省のホームページをちょっと見てみましたら、母子世帯になった理由ということで、死別、離婚、未婚の母というような分類がありますが、DVが理由ということはないんですね。 ただ、今の社会を見ていますと、このDV、これだけたくさん、実際に本当に増えているということはもうこれは現実なわけで、一人親世帯あるいは母子家庭というのがどういう原因で出てきたということをやはり一つ踏まえる意味でも、DVが理由になっていると…
第189回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 そうですね、被害者の方のプライバシーというか、それが加害者の方へ伝わってしまう、知れてしまうということはやはり避けなければならないことなので、その辺の要するに調査とか資料を作るということは慎重にやらなくちゃいけないと思うんですけれども。総合的に数を集めて出すという部分についてはそれほど、そういうことも難しいことではないと思うし、やはり家族とか家庭の在り方というのは今大きく変わっているわけですから、それに合わせたこういう調査…
第189回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 実際にDV防止法の関係で女性の保護などをやっている内閣府の方ではどうなんでしょう、こういうことについての把握というのはなさっていますか。
第189回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 やはり感じるのは、こういうDVの問題それから家族の問題などというのは、省庁別で縦割りじゃなくて、やはりそれを超えたところで取り扱っていかないといけないケースが、そういうことが増えているんじゃないかなという、そういう印象を受けました。現場でも相談員の方なんかは、そうしたお話をしていますと、やはり縦割りではもう対応し切れない部分がありますと。ですから、そういうものをどうやって総合的に捉えていくかということも考える必要があるんで…
第189回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 やっぱり新しい制度で、今伺って分かるところもあるんですが、まだこの辺はどうなのかなというちょっと曖昧な感じのところも受けるんですけれども、実は、先日、これも地方自治体の窓口へ行って聞いたら、この新しい制度始まるということは聞いているけれども、一体どういうふうなやり方でやったらいいのか大変現場の窓口は不安も感じていると率直な意見を言っていたんですね。 その辺り、現場、不安を感じているということに対しての、この新しいシステム、…
第189回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 時間が参りましたので、先ほどの東京ウィメンズプラザの件もありますけれども、やはり現場で声を聞くと、本当に現場の人たちは、DV被害を何とかして防がなくちゃいけないし、その後の例えば別れてしまった配偶者とか子供のことも考えていかなければならない、そうした大きな問題点を非常に強く認識しながら大変熱意を持ってこの問題に当たっているという私は印象を受けました。そういう意味でも、こうした運用のシステムというのをやはり積極的に現実に合わ…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 裁判員制度については、これまでのこの委員会での審議、それから参考人をお招きしての質疑、こうしたことで、裁判員制度自体というものは大変運用が定着をしてきているということですとか、国民に司法についての理解、これについてはまだやっぱり少し教育の面からのサポートも必要だという指摘もありますけれども、こうした国民が司法についての理解というのも一定程度出てきているというふうな、効果が期待されているとおりに出て…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 そうなんですね。そうあるべきだというふうに思います。 ただ、やはり効率重視ではないのかなと思わせるようなことを私は実は感じたんです。 それは、先日、前回のこの委員会で参考人の方をお招きしました。その中に裁判員裁判に被害者遺族として参加した参考人の方がいらっしゃって、その中のお話で気になった点があったんで、それをちょっと御披露したいと思うんですけれども、小沢樹里さんという方なんですが、被害者遺族として裁判員裁判に参加をしまし…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 そういうようなことで却下することはなされていないものと承知していると、まさにそこが大事だと思います。現場とこちらの最高裁の考え方が食い違うというか、違うふうな処理になってしまっては、やっぱりこの裁判員制度、元も子もない。やはり、それはきちっと意思統一が取れた運用というのがなされなくてはならないというふうに私は思っておりますし、しかも、裁判員制度というのを採用している以上は、やはりこうしたものに対してももう少し答え方に誠意を…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 こうしたまさに今回の裁判員制度というのは、国民と司法をどうやって結び付けていくのかというところが一番大事な問題じゃないかというふうに思うんですね。ですから、国民の、特に裁判員を経験された国民の皆さんの声というのはすごく貴重なものだと思いますので、せっかく取ったアンケートで、そしてそれを、やはりどう制度を変えていくか、そのヒントがたくさんあると思うんですね。これ、是非利用していっていただきたい。せっかく、私も、こんなにきちっ…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 比較的きめ細かにやっているという印象は私も受けております。ただ、一つやっぱり気になっているのは、裁判員に余りなりたくないという人が最近増えているということが指摘されていますけれども、私は、一つは、裁判員をやってよかったという結果が九五・二%もある。これ、大変な数字ですよね。その一方で、自分が裁判員に選ばれたら裁判員裁判に参加しますかというと、余りやりたくないという、それもまた意見が多いわけですね。 私が思うのは、この裁判員…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 確かに、出された様々な問題点を検討されて、その中から今回はこうした改正になったというふうに私も思いたいですね、そういうことだと思うんですね。 もちろん、裁判員制度が始まって六年、初めての今回改正ということなので、まず一番肝腎なところ、基本的なことを直したというふうな考え方も私は理解できるんですけれども、様々な指摘されている。これはやはり今後に生かしていかなくてはいけないんではないか、今後の改革につなげていかなくてはいけない…