真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 国会、本当に実質の審議がいよいよあと二週間ちょっと、本当に大詰めに迫ってきているわけですけれども。(発言する者あり)ああ、もちろんそういうのもあると思いますけれども、国民の皆さんにやっぱり分かりやすく説明をしてこなくちゃいけないというふうなことで、本当に本質の論議をしなければならない、本当にそういうときになってきているというふうに思います。 そういうときに、ちょっと残念なことに、昨日、公聴会、十五…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○真山勇一君 ありがとうございます。 是非、やはり自民党の、今回のこの委員会の最高責任者として、是非その辺を心してやっていただきたいというふうに思います。 やっぱり私が思うのは、まず確認を今日はさせていただきたいというふうに思うんですね。先日の委員会の中で中谷大臣は、私の質問に対して、法案の成立によって新たな自衛隊の兵力とか装備、この強化、増強、こういうのは必要ありませんとはっきりとおっしゃったんですけれども、その考え方は今も変わってい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○真山勇一君 大臣の御答弁の中でやっぱり気に掛かるのは、自衛隊の任務は変わらないとおっしゃっているんですよ。私は変わると思っているんです。やっぱり今回の法制で、変わるどころじゃないです、大幅に変わると思いますよ。大きな変化があると思うんですよ。だから、心配事がたくさんあるんですよ。 それを伺っているのにもかかわらず、今日はいらっしゃらない安倍総理もそうなんですけれども、戦争になる国になるかと聞けば、心配はない、そんなことはない。戦争に巻…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○真山勇一君 まさにその環境の変化だと思うんです。そして、今おっしゃった防衛大綱というのも、その状況に応じてやっぱり変更できるわけですから、これ見ていると、今後、防衛関係費というのは、この今回の法案の成立で、やはり抑止力という名で、果てしなくという言い方はちょっと大げさになってしまうんですけれども、増えていくんじゃないかなという。今の日本の財政状況でいえば大変厳しい、防衛費だけに使えない、ほかにも使わなくちゃいけないものがたくさん今あり…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○真山勇一君 大臣おっしゃったように、我が国の防衛第一ということだったら本当にそれでいいと思うんですけれども、やっぱり、もう何度も申し上げているように、今回の法改正では、その我が国の防衛第一から足を踏み出しているのが今回の改正ではないかというふうに思っているわけなんです。 ですから、自衛隊員が二十三万人、およそ二十三万人で増えていないようですけれども、やっぱり広がることによって、やりくりが付かなくなってくるということがあるんじゃないんで…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○真山勇一君 繰り返しますけれども、自国の防衛だったら私もいいと思うんですが、やはりこれからは逆に、今度の法案が成立してしまうと、やっぱりアメリカからいろんな要求が出てきたときどうするつもりかという、そういう心配があるんですよ。 現に、私、日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインというものですね。これ、ちょっと見てみたんですが、二〇一五年、今年の四月の一番新しいこの日米防衛協力ガイドラインというのが一つありまして、それから、その前…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○真山勇一君 もう一つちょっと懸念を感じるところがあるので、それをお伺いしたいと思うんですけれども、今後、アメリカ軍が打撃力を使用して外国領土内で武力の行使を伴う作戦を実施する場合、自衛隊がこれを支援するため外国領土内で支援作戦に参加することがあるんでしょうか、その辺りをちょっと確認したいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○真山勇一君 ただ、やっぱり不安というのは、今回、違憲と言われる集団的自衛権ということまで今回の法制ではうたってきているということになると、アメリカから様々な要求が出た場合、それを本当に日本がそのままできるのか、あるいは断れるのか、その辺りというのは来ると思います。 やはり、日本の役割が、その軍事的な役割というのは非常に大きくなってきているということは、これは誰も感じるんじゃないかというふうに思うんです。大臣はちょっと首かしげておられま…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○真山勇一君 委員長、時間押しまして大変申し訳ありませんでした。終わります。
第189回 参議院 本会議 第36号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 ただいま議題となりました刑事訴訟法の改正案について、会派を代表して質問いたします。 少し前まで戦後最強と言われていた安倍政権の支持率がこのところ低下しています。なぜこんなことになってしまったのでしょうか。私は、国民の皆さんの心に広がる疑心暗鬼が最大の原因ではないかと思っています。安倍政権に今、ノーを突き付け始めた国民の多くが、安倍政権は何をやるか分からないと警戒し始めているように私には思えるのです…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 今回のこの人種差別撤廃法案ですけれども、人種、宗教、思想、職業、あるいは障害などに対する差別的表現、これがあふれているという感じです。これを何とかなくそうということで提案されたものというふうに私も理解しております。 いわゆる今回言われておりますヘイトスピーチということなんですけれども、私も、このヘイトスピーチなるものはこういうものかということの理解をするような場面に町の中で何回か遭遇しているわけで…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 ヘイトスピーチは許されない、本当にそのとおりだというふうに思います。 今お話の中で、ある程度、実態がどうであれそれは必要だということは理解できるんですが、やはり並行して事実ということを調べるということは非常に大事なことだと思うんですが、政府側の答弁伺っていると、実際にその調査しているのかということに対して、検討中と、検討中としかまだ答えていないわけですね。いろいろな社会的な状況がもはやヘイトスピーチは許されないのではないか…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 今回のこの法案の意味というのはその辺にもあるのかなと私は思います。やはりなかなか進まないということの、一つこれが、この基本法が出ることによって一歩進めていくその大きな原動力になるのかなという意味で、この法案のやっぱり意義は大変大きいというふうに私は認識をしております。 ただ、その一方で、やはり私自身が感じるちょっと不安もあるので、その辺を発議者の方にお伺いしたいんですけれども、法案の第三条そして第四条、この辺りを見ていただ…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 なぜ私がこの点にちょっとこだわるかというと、私は、以前の仕事がマスコミで働いていたということで、やっぱり表現の自由ということは大変大事なことだというふうに思っています。 ただ、だからといって全てが許されるとはやっぱり思っていない。表現の自由もある制限があった中で行われなければならない、それはあくまでもやはり自分たちの意識の問題としてそれはやっていかなくちゃいけない、そういう思いは持っております。 おっしゃったように、確かに…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 やっぱり私が気になるのは、法律というものは一旦できてしまうと、基本法であれ理念法であれ、独り歩きし始めるところがあると、やはりその辺の厳密な部分というのはしっかりとしていかなければならないというふうな思いは持っております。 ただ、今おっしゃったように、差別、ヘイトスピーチ、いろんな形があるわけで、それをどういうふうに表現していくか、この難しさというのは感じておりますので、この基本法、理念法、これに従って現実的にはどんなふう…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 それじゃ、ヘイトスピーチというのがあるという認識はお持ちなのか。それから、もし認識をお持ちならば、ヘイトスピーチというものの定義というのは、これこの委員会でも何回か出ている話ですけれども、もう一回これを改めてお伺いしたいと思います。
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 今、あったとおっしゃったんだけれども、やっぱりあったんじゃなくてあるんだと思うんですよね。今もそれはあると思うんです。 やはり、調査はまだこれから検討中ということで、それからヘイトスピーチがあるかどうかの認識というのは、今述べていただいたんですが、持っておられる。私は持っていて当然だと思うんですよね。定義だってやっぱり多分持っていらっしゃると思うんですよ。 なぜかというと、先ほど有田委員から示された、ちょっとこの資料を私も…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 私も、法務省、国の、政府の全体的な施策の中でいろんなことを進めておるという意味でいえば、このポスターを作ったことさえちょっとびっくりするぐらいですね。この委員会でヘイトスピーチ問題取り上げられて、大変何か尻込みをしているような感じがあるけれども、でも、少なくともこういうもので啓発活動に乗り出しているということは、やはりできる範囲でやろうと、私はこれ評価をいたします。 ただ、この枚数、一万六千枚ぐらいというふうに言われていま…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 様々な形で少しずつ始まっているということは分かるんですけれども、やはり今回の議員立法でこのヘイトスピーチ法案が出されたというのは、こちらとしては多少、政府、法務省のこれまでのやり方、じりじりして、もう堪忍袋の緒が切れて、こちらから法案を、じゃ、出すんだというふうになっているわけですね。 ですから、こういう法案が出されたやっぱり一つの大きなこれは転機だと思いますし、先ほどの話も出ましたけれども、オリンピックという大きなまた国…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 ありがとうございました。 なぜ私、ちょっとこれお伺いしたかったかというと、やはり今お答えの中で、答弁の中で、そういうような日本人に対する海外でのいわゆるヘイトスピーチ的なものがあるとしたら、それはゆゆしき問題であって看過できないと言っていますね。やっぱりそういう問題だと思うんですね。自分がやられたらそういうふうに思うわけです。特に、自国の国民だからそういう思いがあると思います。 つまり、人のふり見て我が身を直せみたいなとこ…