真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 ありがとうございました。 大変、離婚とかそういうものが多くなるとやはり子供が犠牲になるということで、特に貧困と同時にやはり子供自身が今おっしゃったように精神的なダメージを受ける。あるいは、これ場合によっては、それによって、何というんですか、別れて親権を持っている方の親から、もう一人の親の方に会わないでくれと、会っちゃ駄目だとか、あるいはいろんなことを、精神的なことを言われて、その苦痛で虐待ということすらあるんじゃないかとい…
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 左側を見れば中ほどに未成年の子の氏名というのがあって、やっぱり子供がいるんだと。いるんだということが書いてあったらば右側の、別れてもやはり子供というのは、会いたいという親もいらっしゃるし、それから子供にとっては、養育費も掛かる、その養育費を負担したいという親もいると思う、そういうことを確かめるということはこれはやはり必要なこと。 やはり子の貧困ということから考えれば、こうしたことを法務省のこの離婚届の中で新しく入れたという…
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 明石市が始めたこの取組、その後自治体に広がっておりまして、私がちょっと調べたところでは、鹿児島市、奈良市、新座市、半田市、知多市、柏市などにも広がってきているということで、これは大変好ましいことだというふうに思います。やっぱり、どういったことで養育と面会交流のことを決めておくかということは大事だと思うんですね。後から話すると、会わせないとか養育費も払わないとかいろいろ問題が起きるわけで、やっぱりこういうふうに決めていくこと…
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 私も何回も取り上げてきましたけれども、やっぱり別れた夫婦、離婚した夫婦にとって子供の問題、特に子供に会う会わせないの問題とか、それから養育費の問題というのはなかなかお互いに理解がいかなくていろんな問題が起きているわけですね。 ですから、そういうところに対するアプローチとして、せっかく離婚届で一つこういう未成年の子の扱いということをチェック欄を作ったんですし、もう一歩進めて、それならばこのぐらいの合意はできるのかできないのか…
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 ありがとうございました。 別離とか離婚した御夫婦にお話を聞くと、やっぱり子供のこうした面会交流とか養育費をめぐって例えば調停とか裁判になると、もう本当に時間も掛かる、そしてその間というのは、両親もそうですが、子供もいろいろな苦しみが受けることがあるということなので、確かに裁判とか調停も必要ですけれども、それに至るまでやはりできること、これは是非法務省も、子供の権利ということ、先ほどおっしゃった子の利益のために是非前向きに検…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。 時間が十分間ということで与えられておりますので、大変短いので、できるだけ短め、そして明瞭なお答えをいただければというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 原発、そしてあの大震災からもう五年がたったわけですけれども、復旧復興進んでいるわけですが、福島第一原発では、今、廃炉と、それからもう一つは汚染水との戦いというのが行われているわけですね。 今日は汚染水…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 凍土壁、完成はしていると、あとは原子力委員会の認可が出れば始めるということだったんですけれども、ここで田中委員長にお伺いしたいんですけれども、いつからこれは稼働することになるんでしょうか。何か聞くところによりますと、委員長はちょっと本当にこの凍土壁が実際に有効に働くのかどうかというようなことに対しての懸念も多少持っておられるように伺っているんですけれども、その辺も含めて、この凍土壁、実際に運用を始めたら効果があるのかどうか…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 やはり世界で初めての工事ということで、いろんな難しさと、それから予測もできないことがもしかするといろいろ起きるんじゃないかという今のお話、よく分かるんですけれども、ただ、この凍土壁というのは、当初、二〇一四年度中に開始すると言われていて、もう大分遅れているわけですね。 もう一回確認をさせていただきたいんですが、手続はあると思うんですが、もう申請も出されているということになると、田中委員長としては大体どの辺りでこの許可を与え…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 御存じのように地下水は流れ込んでいるし、地下水というのは、地質学者などの説によりますと、一か所を何か止めたり一か所流れを変えたりするとどういうふうになるか分からない、そういう非常に不確定な要素もあるということで、地下水をコントロールするのは大変難しいということもありますけれども、今のままですと、やはり汚染水の貯蔵タンク、第一原発の構内にたくさんタンクができていますね。もう千基以上というふうに言われていますけれども、このまま…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 高木大臣にお伺いしたいんですけれども、凍土壁は一応工事が終わったと、しかしまだいろいろな点で正式に運用は始まっていない。この汚染水の問題というのは非常に難しいと思うんですね。汚染した水をどう処理するかということはいろいろなことがあって、外洋に場合によっては流すというようなことも今出始めてきているということなんですけれども、高木大臣御自身は、この汚染水、地下水を含めた汚染水、これについて管理ができているというふうな認識をお持…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○真山勇一君 汚染水対策、本当にしっかりやっていただきたいというふうに思います。 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 維新の党の真山勇一と申します。 今日は、四人の方から人種差別そしてヘイトスピーチという問題について御意見を聞かせていただきました。ありがとうございました。 私は、やっぱり率直に感じるのは、特に当事者の崔さんのお話というのは私の心を強く打ったんですけれども、やっぱり大人の世界の対立ですとか憎しみですとか差別というものがもう子供の世界にまで入ってきているということ。やっぱり、子供たちの目の前で殺せとか死ねとかという、こんな乱暴…
第190回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 ありがとうございました。 次に、ギブンズ参考人にお伺いしたいんですけれども、アメリカは規制よりも自由というふうなフィールドになっているというお話を伺いましたけれども、その一方で、今日のお話にも出てきましたが、ヨーロッパは割と規制が強いということなので、お一人海外からいらした方ということで伺いたいのは、アメリカとヨーロッパのその辺の考え方が対照的に違うと思うんですね。その辺の思想的、なぜそういうふうな考え方、ヨーロッパは比較…
第190回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 ありがとうございました。 時間がないので、皆さんにちょっとお伺いしたいので、次は金さんと崔さんと続けてお答えいただいて結構だと思うんですが、是非お伺いしたいのは、お二人は当事者ということで、規制はもう必要であると、何とかこのヘイトスピーチというものをなくすためには法律も必要だというふうな考えというふうに伺いました。 やっぱり、その一方で、何とか自主規制、自主的な努力という、そのぐらいの軽いものでもう今できない状態ではないか…
第190回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 崔さんにやっぱりもう少しそうするとお伺いしたいと思うんですが、やっぱり当事者としてはやはり耐えられないという部分があって、やっぱりそういう思いが今日のお話の中でもたくさん出てきたと思うんですが、やっぱり一つは、何というんですかね、法律で決めるんではなくてお互いに理解をし合う、本当にちょっとそんな甘いもう段階は通り越しているというふうに多分崔さんなんかはお思いかもしれませんけれども、やっぱり表現の自由という、ある部分から見れ…
第190回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 よく分かりました。 ありがとうございました。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 今、子供をめぐる問題が非常に話題を呼んでいるというふうに思います。まず、ネットで評判になった保育園入れないという、これもう本当に今ちまたでは怒りの声が、子供たちを持つお母さんたちを中心ですけれども、怒りの声が渦巻いているという感じがします。それから、安倍政権は、少子化のために出生率を上げようという、そういう目標も挙げています。それから、今、子供の貧困というのもやっぱり一方で問題になっております。 …
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 貧困、両親の離婚とある程度関係あるんではないかというお答えでした。 それを証明するようなデータもありまして、厚生労働省の方からいただいたデータ、ちょっと数字だけですけれども御紹介したいと思うんですが、人口動態統計によると、ここ数年、離婚というのは一年間に二十二万から二十三万組が離婚している、一年間に。そして、そのうち子供がいる夫婦の離婚というのが十三万組というふうに言われています。つまり、離婚件数全体のおよそ六〇%に当たる…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 ある程度成果は出ているというお答えでしたけど、私は出てないんじゃないかなというような気を今持っております。というのは、これから後また御紹介しますけれども、いろいろなデータもありますので。 やっぱり離婚で一番大きな問題というのは、何といっても、当人同士は当人同士のことで話合いすればいいんですけど、そのあおりをやはり子供が食うわけですね。やっぱり子供は犠牲者だと思うんです。やっぱり子供のことを考えて、親だったら子供のことを考え…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 そういったことで、やはり面会交流ができなくなってしまうということがある、やはり親にとってはそれが非常に大きな悩みになるということで、実は私、面会交流ということの問題について悩んでいる男性の方からメールをもらったんです。ちょっと長いメールなんですが、これ非常によく分かるので、皆さんに聞いていただきたいというふうに思うんです。 この男性は四十代の男性で、お子さんは三人いらっしゃいます。大学生、高校生の男の子と小学生の女の子。別…