真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 ありがとうございました。 やっぱり私も、全過程の可視化ということではありますけれども、実際に犯罪を認めた後と認めた前の部分というのがその可視化の録音、録画の対象にやっぱりすべきか、あるいはどうかという話というのはかなり難しい部分なのかなという感じはしております。 それはなぜ気にするというか心配するかというと、やっぱり映像で残っているということは非常にいろんな意味で、その後の例えば捜査ですとか、それから裁判の過程でやっぱり大…
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 私、やっぱり一つ心配なのは映像の使い方なんですね。映像というのは、やっぱり当然録音、録画始めれば、長時間の映像があるわけですね。それを全部見るのか、あるいは部分で判断するのかということも非常に大事になってくるというふうに思うんですね。 というのは、映像というのは、やはり人間のしゃべる内容とか、それからそのしゃべっているときの、何というか、表情とかいろんなことを捉えているわけですね。そうすると、つまり証拠として出す場合、かな…
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 やはり映像の重要性というのがあるので、その辺がしっかりとやっぱり担保されなくてはいけないなというふうに思っております。 特に、やっぱりいろんなことを言葉で、文章で見たり、それから読んだりするよりも、百聞は一見にしかずという言葉もあるくらいで、やっぱり目の前で実際に映像が再現されると大変大きな説得力になってくるんじゃないかというふうに思っております。それだけに、この可視化、録音、録画というのは、捜査にとっては非常に大きな意味…
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 そういうふうに、何というんですか、運用していただければ、やっぱり被疑者の方も納得ができるんじゃないかとは思うんですが、ただ、故障しているかどうかというのは、故障しているよと言われちゃったらそれまでになってしまうということがあるんじゃないかというようなことが心配されるわけですね。ですから、やはり、たとえそうであっても次善の策をきちっと考えていくべきでありますし、ただやはり、法案の中で機器が故障していたらできないと言われちゃう…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。よろしくお願いします。 私、マイナンバー制度についての質問をまずさせていただきたいというふうに思います。 一枚のカードで国民のためのサービスが便利になりますよという触れ込みでこのマイナンバー制度、本格的に運用が始まりました。一月からということなので、これは三か月がたったところですね。 ところが、ここへ来ていろいろなことがちょっと出てきたと言われております。一つはシステム障害、これが出てきて、…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○真山勇一君 九百五十三万件の申請があって、そのうち地方公共団体で交付した数が二百二十二万枚。どのぐらいになるんですかね、約二割ぐらいということになるんでしょうか。 ただ、二割というと、スタートしたばかりでこのぐらいかなという気もするんですが、マイナンバーカードというのは、国民、それこそお年寄りから赤ちゃんまで、一人に一枚ですよね。ということは、一億二千八百万枚出すわけですよね。そうですよね、間違っていないですね。そうしたら、その中での…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○真山勇一君 私は外国人は含まれないよという言い方したつもりはありません、お年寄りから赤ちゃんまでという、もうとにかく全員、日本にいる人にということなので。 それで、計算すればいいんですけれども、私が思うには、一億二千八百万枚プラス何人かいるということなんですが、二百二十二万枚しか、逆に言うと二百二十二万枚しか、まだ三か月たってカードが出ていないという逆な言い方もできると思うんですね。 高市大臣、今、このマイナンバーの発行状況、交付状況…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○真山勇一君 やっぱり今、大臣にお言葉を返すようですけど、遅れていると思うんですよ。だって、総務省が多分こうおっしゃっていたと思うんですよ、目標は三月末で一千万枚発行するぞと、何かそういうことをおっしゃって、それから予算措置もしたというふうに伺っているんですよね。 これはあくまでも目標ですから、そういうことで、そこまで行くかどうかということなんですが、余りにもちょっと交付している枚数が二百十万枚ということじゃ、二百二十二万枚ですか、少な…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○真山勇一君 こういうコンピューターシステムの専門家の話によると、こんなに、一月から始まって三月、三か月もこういうシステム障害が長引いているのはやっぱりこれ普通じゃないと、これは初期不良などというそんな問題じゃないよということを指摘しているわけですね。やっぱりその辺、カードだって、どのぐらい発行しなくちゃいけないかとか、いつ頃までに発行しなくちゃいけないとかというようなことは、ある程度めどを立ててやっていらっしゃるわけですから、やっぱり…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○真山勇一君 はい。 時間がなくなりましたので、まとめさせていただきます。 新しい、本当に五十年ぶりのこの行政不服審査法の改正ということなので、やっぱりこれがどうやってその不服を申し立てた人に公平、公正に、そして分かりやすく、使いやすくできるかどうかということですね。それはこれからだと思いますので、是非また機会があれば質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。よろしくお願いします。 このところの話題になっている、何度か取り上げられておりますけれども、消費税の増税問題というのがございます。 まず、総理からお伺いしていきたいんですけれども、このところ、いろいろ取り上げられた後も、経済の状況が変化している、景気も大分いろいろな数字も出てきておりますし、それから、特に消費税の増税ということはこれからの政治の動きにも大変影響があるというふうに言われておりますので、…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○真山勇一君 そうした一方で、総理、官邸でこのところ国際金融経済分析会合というのが開かれていますね。そして、ノーベル賞を受賞した世界的な権威、経済学者を呼ばれて話を聞かれていると。その話の内容は、何人か聞いたところで賛否両論いろいろ出ているように伺っておりますけれども、やはりこの会合で、こういうことで話を聞くことによって、総理は消費税の増税をどうするかということの下地づくり、その判断を決める材料をここに求めているのかなというふうにも言わ…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○真山勇一君 そして、その一方で、ちょっと注目されている動きもありますね。総理は、その引上げを延期を決定し、それと同時に衆参同日選挙に踏み切るのではないかという話も本当に耳が痛くなるほど聞かれたのかな、そういう今表情をなさいましたけれども、改めて、やはり勢いが今止まらなくなってきている状態ですね。永田町もそうですし、それからマスコミをちょっと見てもそういう感じもありますし、町へ出ても、よく私なんかもそういうことを聞かれます。 そういうふ…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○真山勇一君 予定どおり引き上げるから同日選挙は頭の片隅にも考えていないというふうに私は今伺ったんですけれども、なぜ伺ったかというと、二〇一四年のときに引上げ延期したときに衆議院を解散したという一つの実例があったので、念のためにお伺いしたんですけれども、そういうことと。 それでは、総理、消費税増税をそのまま実施するのか、あるいは、場合によっては延期しなければいけない事態が起きた、その辺りを決める、判断する期限というのはいつ頃というふうに…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○真山勇一君 ちょっと明確な時期がなかったような気もするんですけれども、慎重に考えていくということになるのではないかと思いますが、私としては、やっぱり消費増税は反対ということなんですね。もしその延期ということになれば、アベノミクスの失敗ではないかなという、そんなような私、認識も持っているということをちょっと申し上げておきたいというふうに思います。 次は、テロの脅威についてお伺いしたいんですが、午前中の質疑でも多少出ました。中東を始めとし…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○真山勇一君 テロはもう本当に起きてしまったら手遅れ、やはり未然に防ぐということなので、今御丁寧に説明していただきましたけれども、インテリジェンスという名前に負けないようなやはり情報収集と分析、これが求められているのではないかというふうに思います。 総理、ちょっとこのブリュッセルのテロで大変ショッキングな気になる情報を今朝の一部の新聞で私見付けたので、この件をちょっとお伺いしたいんですけれども、今回のテログループが原発も標的にしていた可…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○真山勇一君 通告していない質問で大変恐縮なんですが、しかも今朝伝えられたニュースということなので伺ったんですけれども、ただ、その中で、このニュースはベルギーの公共放送が伝えているということなので、私は、根も葉もないことじゃなくて、かなり確度も高いんじゃないか、もちろん今いろいろ調べている、調査中なのではっきりしたことは分かりませんが、公共放送が伝えたと。それによると、原発職員十一人が原発の施設への立入りを禁止させられたというような内容…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○真山勇一君 やはりこういう機会に原発というのをもう一回国民皆さんと一緒に考え直してみるということも必要じゃないかなと、冷静になって原発のリスクというのを考えてみたいなというふうに私は思っております。 時間がなくなりました。もう一つやりたいので、質問をさせてください。 今度は、報道の公平中立ということの問題です。 昨日も、五人のジャーナリストの方がこの問題でそろって記者会見をされておりました。私も、かつては報道の現場でニュースを取材して…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○真山勇一君 私は、やっぱりその放送法、今いろいろ説明していただきましたけれども、これは放送事業者が自律的に番組を編集する倫理規範であるというふうな認識を持っております。 そして、国民の知る権利を守るために、私たち報道の表現の自由、それから伝えることの自由は大変大事であるということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 石破大臣と馳大臣、済みません、質問そこまで行きませんでした。大変失礼いたしました。 ありがとうございました。
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 午後一でまぶたが重たくなる時間帯でございますけれども、頑張ってやりますので、是非よろしくお願いいたします。 やっぱり今のこの社会、そして国会でも問題になっているのは、子供の保育所をめぐる問題と、それからもう一つは貧困という問題もあると思うんですね。私はこれ、この委員会でしばらくの間、別居ですとか離婚ということが原因になって子供の貧困が起きるのではないかという問題を取り上げてまいりました。先日の委員…