真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第191回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第1号
○真山勇一君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に櫻井充君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔櫻井充君委員長席に着く〕
第190回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。よろしくお願いします。 今回のこの総合法律支援法改正案、日本司法支援センター、いわゆる法テラスの業務の拡大ということの改正案ということで、これについて質問させていただきたいと思います。 法テラスというのはちょうどできてから十周年、今年で十周年というふうに伺っています。名前がなかなか浸透しないという、私、現場で大分前に伺ったときに、なかなか日本司法支援センターという名前では何をやっているのかよ…
第190回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 連携が大変大事だと思いますね。 それからもう一つは、御本人の意思の今確認ということをおっしゃいましたけれども、もし本人が望まないけれども、でもケースワーカー自体はやっぱりこのままにしておくと大変だなというようなことがあると思うんですよね。だから、法テラスに相談したいと思っても、本人がそういう意思がなければ、これは基本的には本人が相談したいと思って来れば余り問題ないですけれども、その本人が望まない、そういうケースもあると思う…
第190回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 やっぱり説明聞いていると難しいですよね、こういうのは、どうやって判断していくかというのは。やはり認知症の、機能十分じゃない方、どんなふうに扱っていくか、ケースワーカーでさえ多分どうやって扱っていいか分からないという、そういう状況の方を相手にすることが多いと思うんですよ。それを引っ張り出してきて、客観的な情勢で見れば確かに何かしてあげなくちゃいけない、してあげなくちゃいけないけれども、本人の方は余計なお世話だと思われたら、や…
第190回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 私も委員会で何回か取り上げさせていただいているんですが、DVですね。先ほど三宅委員からもストーカーの話があったので、これは三宅委員の方で聞いていただけたので、私はDVの方でちょっとお話を伺いたいんですが、ストーカーもこれ被害もし起きたら大変です。ごく最近もアイドルが襲われるという事件がやっぱり起きるわけです。もう本当に相談をきちっと対応していかないと、本当に大変な結果を招くということがよく分かるわけですね。 それから、DV…
第190回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 今、疑いということ。ですから、事実があるかどうかというのは、多分そこまで行かないですね。御本人があると言えば、それは疑いがあるということになると思うんですが。 そこで、ちょっと質問、もう一つ別なところから伺いたいんですが、これは総務省になるんですかね。実は、私が時々DVで取り上げている、ストーカーとかDVって、被害者の方を保護するのはいいんですが、DVの場合は特に御家族の関係があることがあるわけですね、主に多いの。そうする…
第190回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 今、この住所非開示にするための申請の申出書の警察署等の意見というところに、今回法テラスもここに対象となっているというお答えでしたね。 そこで、また法務省の方にお伺いしたいんですが、そうなると、私がこれ度々問題にしているように、DVはあってはいけないということなんですけれども、緊急避難では、これは本当に命に関わることがあるので保護しなくちゃいけないと思うんですが、実際になかなか、事情を聞くといってもDVをしているという相手方…
第190回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 これまでは多分ないと思うんですね。 いわゆる言葉で言うと虚偽DVというのが最近言われているんですね。つまり、実際にDVがないんだけれども、一番の問題は、DVが本当にあればこれはDVがあったということで法的な手続とかあるいは犯罪が起きないようにしなくちゃいけないんですけれども、ないのにDVがあった、私が取材した限りでもそういうケースがやっぱりあるというんですね。 子供を連れて、まあ事情はいろいろあるけれども別れたいと、子供を…
第190回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 法律の中身を見るとそれぞれ被害者というふうに書いてあるので、いわゆる加害者と言われる人の相談というのは、もしかすると、いや、それは法テラスの方の仕事に入っておりませんと、言い方は悪いですけれども門前払いされる可能性もあるんじゃないかなと私は思っているんですが。 加害者とされる人、つまり虚偽DVって今救済のところがないんですね。結局、そういうことで、子供に会いたいのに、養育費を出したいのに、それから場合によっては話し合ってよ…
第190回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 ありがとうございます。 これこそこの今回の法案を作っていった本当の本来の趣旨。そして、現実にそういう災害が起きている。どれだけ速やかにそれに対応していけるかということが大事なことだと思います。 今の御答弁、是非本当に速やかに、熊本も大分もまだまだ避難されている方も多いし、それから、何といっても今回の地震はもうとにかく余震どころじゃなくて大きな地震がもう後々まで続いているという、現地の方々というのは本当に苦しい生活を送ってい…
第190回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 是非、私も法テラスの活動というのは期待しておりますので、是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第190回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 私は、ただいま可決されました総合法律支援法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党及び生活の党と山本太郎となかまたちの各派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 総合法律支援法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び日本司法支援センターは、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 司法アクセス障害を有する高齢者・障害…
第190回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 私は、今回のこの法改正、大詰めに来ています。このときに思うことなんですけれども、まず、過去の冤罪事件、それから最近は厚生労働省の村木厚子さんの事件など、やはり冤罪というのは本当に繰り返し繰り返し起きてきている。これをなくそうということで今回のこの法改正ということになったわけですけれども、冤罪を防止するという観点からの改正に本当になっているのかなという、そんな思いを感じながら審議をしてきまし…
第190回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 今のお答えですと、やはり録音、録画がかなり比重が、いわゆる捜査とか公判で大事、大きな役割を占めるということが今後出てくるというふうに考えられるんですね。 思い出していただきたいんですけれども、今市の事件のことです。この事件は物証乏しいと言われていました。情況証拠だけです。そうした中でこのビデオが再生されて、私はやっぱりちょっと気になるのは、このビデオ再生されたときの皆さんの、裁判に関わる人の印象です。判決、裁判官ですね、取…
第190回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 直ちに公判中心主義に違反することは当たらないというふうに今おっしゃいましたけれど、私はやっぱり申し上げたように、映像の人間に与える印象、インパクトってやっぱり強いです。ですから、この映像、今回可視化ということで導入されるわけで、私はこれ積極的にやっぱりやるべきだということを申し上げてきたけれども、本格的にこれを使う場合は、やはり映像を扱う意味、扱うということは、捜査員にしろ、それから裁判の過程にしろ、やはりかなり慎重に使っ…
第190回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 結論的に言うと、任意同行、別件逮捕も、努力をするというふうなニュアンスというか、そういうお答えであったというふうに私は受け止めております。 やはり捜査というのは、被疑者、容疑者、被告がそれを認めるということが一つと、それからもう一つはそれをきちっと裏付けする物的な証拠をきちっと集めていくという、その二つ、やはりそろわなければいけないというふうに思うんですね。ですから、録音、録画見て恫喝とか暴行がなかったと認められるって、そ…
第190回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 今の答弁は私たちが利用しているいわゆる電気通信関係は全て対象になるというふうに私は解釈しましたけれども、そうするといろいろなものがあるわけですね。これまでどおりのいわゆる電話会社がやっているものと、それからインターネットの会社がやっているもの、それから今はインターネットでももう本当にいろんなアプリが出ていますね。いろんなところで通信ができるということがあります。一番よく知られているのはLINEだと思うんですが、それ以外にも…
第190回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 私がちょっと知りたいのは、例えば今申し上げたように、外国の通信会社、本社が外国にあって、日本は例えば営業所とか出張所とかそういう程度だと、もし通信傍受やらせてくださいと言っても、済みません、こちら現地ではそういうことを受けていいかどうかが判断できないので本社へ問い合わせます、ニューヨークの本社へ問い合わせます、ロサンゼルスの本社へ問い合わせますといったときに、向こうが拒否した場合もあると思うんですが、そういうようなケースと…
第190回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 できない。 それで、皆さんにお配りしている資料一、二を見ていただきたいと思います。これは最近の通信の実態調査をした総務省の資料です、平成二十六年度の。 資料一を見ていただきたいんですが、これ見ていただくと色でちょっと区別してあります。青が固定電話、紫がIP電話、そして黄色の部分が携帯電話ということで、見てください、やはり全体的に携帯、私、ちょっと先入観を持っていて、携帯増えているのかなと思ったら、携帯のやっぱり通信回数とい…
第190回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 そのときになってみないと分からない部分がやっぱりあると。私、ちょっと心配しているのは、こうしたところに、つまり捜査当局の手が届かない電気通信手段のところにどんどんどんどん例えば犯罪のものが逃げていくような、そういう可能性だって十分に考えられるわけですね。通信傍受されているということが分かってしまえば、じゃ、されていないところ、こっちの方が安全かなというふうにやって移る可能性があるんじゃないか。 やはり、通信傍受やるとしたら…