真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 そこでちょっとお伺いしたいんですけれども、その実習機構が実地検査の対象とする監理団体、受け入れる窓口になる監理団体、それから実際に雇用する実習実施機関、このそれぞれ数はどのくらいというふうにつかんでおられるのか、教えてください。
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 監理団体がおよそ千九百、それから実習実施機関がおよそ三万五千、かなり大きな数字だと思うんですね。これ、しかも今後増える可能性の方が高いですよね、やっぱりこれから。そうすると、これを、実習機構の三百三十人体制、本当に何かちょっとできるのかなという、かなり、年に一回、それから実施者に対しては三年に一回ということなんですが、これなかなか大変だと思うんですね。 現実的に先ほどおっしゃったような検査ができるのかどうか心配なんですけど…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 九十件ぐらいだから十分対応可能というふうに伺いましたけれども、もちろんこれからの、やはりこの法律に沿って実習生を受け入れるということになると、増えるかどうかということよりも、もしかすると検査が厳しくなれば少なくなるということもあると思うんですね。確かにそういう要素はあると思いますけれども、年間一人で九十件。三百三十人いても、やっぱり実際に検査をやる人の体制は今百五十人。そうだと思います、いろんな仕事ありますから、本当に実際…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やっぱり、これまでのいろいろ出ている問題というのは、実習生の実態を聞くところがなかったということも問題の一つじゃないかというふうに思うんですね。 最後に金田大臣に是非お伺いしたいんですけれども、周りのいろんな関係した機関については、様々な規制ができたり、検査をするということができるんですけれども、実習生は実際に様々な問題、こっちへ来てみて分かったことがあったり困ったことがあるわけですね。そうしたところを訴えたくてもなかなか…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 ありがとうございました。終わります。
第192回 参議院 本会議 第7号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 昨日、三笠宮崇仁親王殿下が薨去されました。誠に哀惜に堪えません。謹んで哀悼の意を表します。 それでは、会派を代表して、外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案についてお尋ねします。 安倍総理が唱えられている美しい国、それだからというわけではないでしょうが、最近、本屋さんに行っても、テレビをつけても、日本はすごい、日本人はすばらしいという話題があふれています。もちろん、…
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。 金田大臣に対しては初めての質問と、機会ということになります。どうぞ今後ともよろしくお願いします。 先日、金田大臣の意欲あふれる所信の挨拶、伺いました。所信のその冒頭で、基本法制の維持及び整備の任務を負っているというふうに力強く宣言されております。法律を守ること、それから司法改革をすること、これは本当に大事なことで、熱意を持って進めて是非いただきたいというふうに思…
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 当然、尊重し守る自覚を負っている、そのとおりだと思います。 そこで、私が伺いたいのは、その今のお答えを踏まえまして、安保法制の問題でちょっとお伺いしたいんです。 去年の九月十九日、成立しました。私は、あれは強行採決だと思っております。議場騒然、聴取不能。正確なことが何にも書いていない議事録。それで成立したわけがない、これは強行採決以外何物でもないというふうに思いますけれども、その安保法制、しかもその中身、違憲というふうに言…
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 内閣の一員として苦渋の答弁だなというような感じを受けますけれども。 実際、世論調査なんかもそうなんですよ、見ると。朝日新聞のこれは五月の調査なんですが、一般の人に聞いたその答えでも、安保法制は違反しているかどうか、違反している、五〇%、違反していない、三八%。それから、今日、この法務委員会、委員会の性格上、法の、法律の専門家の方いらっしゃいますね。恐らくそういう方も、やっぱりこの安保法制違憲じゃないかと思われている方、内心…
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 私も法整備を進める必要はあると思います。テロというのは、いつ、どこで、何を対象にして起こるか分からないという、そうした大変卑劣な犯行であり、大変社会を不安に陥れる、そういう行為であるということなので、やはりこれを防止するということは、これはもう必須なことではないかというふうに思っておりますけれども。 ただ、これまで三回にわたって出された法案、これに非常に懸念があったことも大臣はもちろん御存じだというふうに思うんですね。どう…
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 具体的な状況を前提で話すという状況ではないということなので、前に出された法案とまた違う、前の法案では懸念されたり心配された問題点、こうしたものを整理して、形としては新しい別な法案が出てくるものというふうに私は期待しておりますので、是非そうしていただきたいんですけれども。 ただ、どうなんですかね。新しい法整備をしなくても、これまである法律の中でテロ活動とかテロ犯罪を防止するということはできないんでしょうか。例えば、国際的に見…
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 前に出された法案をひっくり返してひもといてみますと、その中に書かれていることは、やっぱりテロ活動防止、まあ組織犯罪という言葉は使われておりますけれども、テロ活動を防止するというような言葉はありませんし、その一方で、共謀した者はという、共謀という言葉が出ております。その共謀の範囲も非常に曖昧だし広いし、そういうことから、やはりこれまでの法案のままですと、本当に犯罪集団だけでなくて一般の人の例えば自由な表現とか自由な行動とか、…
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 もう一つ確認をさせてください。割と配付した状況というのは好意的なんでしょうか、それとも何だこれという感じなんでしょうか、どうでしょう。
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 離婚という個人のプライベートな問題ですけれども、やはり離婚した後、ほったらかしになっていれば、もしかすればよりが戻るかもしれない、子供の貧困も防げるかもしれないということを多少行政がお手伝いするということは必要だというふうに思うんですね。 明石市は、こういう合意書を配ることと同時に、離婚届を出しに来たら、その離婚届の紙一枚を受け取るだけじゃなくて、こんなにいろんな紙をどさっとどうぞと渡すそうです。つまり、子供の教育のことを…
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 離婚のときのお子さんをどうするかという問題、大変難しいと思うんですね。やはり簡単にこういう合意書だけでいかないと思うんですね。 いろんなケースがあると思います。まず、DVというのがありますね。それからもう一つは、連れ去りというのがあります。そういう親にとっては、そんなに簡単に、子供と残された親との面会交流、いわゆる面会をしてお子さんと会うということはなかなか難しいとか、それから養育費も出したいけれども受け取る側が拒否すると…
第191回 参議院 憲法審査会 第1号
○真山勇一君 ただいまから憲法審査会を開会いたします。 参議院憲法審査会規程第四条第二項において準用する本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。よろしくお願いします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第191回 参議院 憲法審査会 第1号
○真山勇一君 ただいまの白君の動議に御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第191回 参議院 憲法審査会 第1号
○真山勇一君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に柳本卓治君を指名いたします。(拍手) 御協力ありがとうございました。 ───────────── 〔柳本卓治君会長席に着く〕
第191回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第1号
○真山勇一君 ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第191回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第1号
○真山勇一君 ただいまの森君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕