真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 実習機関側にそうした責任者をつくるということがこれから行われるということなんですが、これは当然、新しくつくられる外国人技能実習機構でこういうことが実現されていくというふうに思うんですね。 責任者と言う以上は、何かあった場合はやっぱり責任を負うべき立場になるというふうに思うんですけれども、この辺り、もしその労働協約に違反していたり、それから、あるいは問題を起こした場合、やっぱりこの責任者というのはそういう問題に対してどういう…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 やはり新しい組織をつくって、そして新しいそういう仕組みをつくるんですから、それを是非生かしてやっていかなければいけないというふうに思うんですけれども、やっぱりそれにしても講習というのはなかなか難しいと思うんですね。 講習実施していくけれども、段階的にやるというようなことを有識者会議で決めているようですけど、段階的にと言うんですけれども、講習のやはり何か実施をするに当たっての講習会の仕組み、中身、この辺りは何か考えていらっし…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 そうですね、今おっしゃったことはそのとおりだと思うんですね。 いわゆるいろんな実習生を受け入れる側が法的な問題のことについて全く例えば知らないとか、例えば働くことについても自分がやってきた経験というものしかないとかという、そういう方たちがいきなり実習生を受け入れるというのは大変だと思うんですね。やはり、まず講習で少なくとも受け入れるんならばこのぐらいのことはきちっとまず頭で基礎知識として理解しておいてくださいというのが、ま…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 このやっぱり技能実習生の問題を考えると、手が欲しいという側は、もうとにかく一刻も早く欲しいという方が多いと思うんですよね。だから、講習なんかまどろっこしいことよりも、とにかく実習生を受け入れさせてくださいみたいな話になってしまうと思うんですが、やはり、今回のこの改正を目指している制度、これをしっかりと定着させるには、そういうことを一つずつ確実にしていくことというのが大変大事じゃないかというふうに思います。 それで、皆さんに…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 分かりやすく、必要な情報を分かりやすくまとめたということで、これ、実習生にとっては結構、私は、これいただいて中を見たら非常によくできているという印象を持っております。多分、私が実習生だとして渡されれば、これ読んでみて、ああ、自分がこれから日本で働くに当たってはこういう義務を果たさなくちゃいけないんだ、それから、こういう法律で自分は守られているんだとか、それから、もし病気になったときはどうするんだとかという、割と丁寧な案内に…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 大部分をカバーしているということなので、やはり言語というのは大変だと思いますね。今こういう実習生を受け入れれば、それだけいろんな国から来れば、本当に少ない人数でもその言葉が必要になってくるということがあると思います。是非そういうことにも対応していっていただきたいというふうに思うんですが。 例えば、今お配りしたベトナム語版、私はベトナム語って全然分からないので、この技能実習生手帳と書いてある下にベトナム語がありますけれども、…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 これ本当にコンパクトにまとまっていると思うんですよ、必要なことがきちっと書かれている。私はこれ大変評価しています。 ですから、受入れ側に講習をやる。講習をやれば講習の教材必要ですね。例えば労働関係、細かいそれはもちろん法規も必要です。ですけれども、今そういうことをも、大事な基本的なことですらなかなか守られていないということがあって問題になっているわけですから、むしろ実習実施機関の講習、教育のときにこれを教材にして使ってやる…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 その体制がそのまま新しいところでも引き継がれるということですね。 それで、やはり相談の実態が本当に、じゃ、JITCOで効力を発しているのかどうかという点も含めて、その新しい体制への移行をちょっと説明してください。
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 そういうふうにできるといいなと私はちょっと感じるんですよ。というのは、実態というのはなかなかそうじゃなくて、自分に不利になることとかやっぱり相談しにくいことというのはなかなかそういうところへ相談しに行かないと思うんですね、きっと、仲間とか友達とは話をするかもしれないけど、なかなかそういうところへ行かない。自分が不利益を被ったら大変だ、やっぱりそういう心配とか懸念、恐怖感、あると思うんですね。だから、それを取り除いてあげて、…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 そうすると、こうやって法律の中に書いてあるわけですけれども、事業協議会、地域協議会というのは、これは常設機関というふうに考えてよろしいんですか。
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 ちょっと確認させていただいたのは、五十四条を見ると、「組織することができる。」、「できる」と書いてあるんですね。だから、しなくてもいいということだと思うんですね。だから、必要があればつくるのかなというふうに思ったんですが。 そういうことで、組織をつくって、技能実習生に対するいろいろな問題を話し合うという場だと思うんですけれども、これ、せっかくこういうものをつくったら、やっぱり役立てていく、何か成果を、どういうことでやるのか…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 やっぱり技能実習生、いろいろな問題があると思うんですが、その中から、何というんですかね、雇っている側のそこの独特の問題というのとそれから共通した問題があると思う。その共通したいろんな問題点、トラブルを解決するためにはこういうもの必要ではないかというふうに思うんですが。 ただ、私がちょっと疑問に思ったのは、今お伺いしたようなことであれば、こうした法律にこうやって書き込むほどのものなのかなと。やらなくてもそういう組織をつくろう…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 これも、新しいこういう組織つくるんですから、是非これも機能して、そして効果を上げていただきたいというふうに、つくっただけで、話し合っただけで終わっちゃやっぱりいけないんじゃないかなというふうに思います。 それから、時間がなくなりましたので、法務大臣にちょっと一点だけお伺いしたいんですが、いわゆる強制帰国についてなんですけど、先ほどの技能実習手帳を見ていただくと、六十一ページに、日本での滞在や出入国に関する相談というのが一番…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 ありがとうございました。終わります。
第192回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一と申します。 今日は、参考人の皆様、割と短いお知らせの期間でこういうふうなことをお願いして、快く引き受けていただきまして本当にありがとうございます。 皆さんにいろいろお伺いしていきたいというふうに思うんですが、まず最初に、私、非常に今日は興味を持って伺ったのは、レロンソンさんも、それから斉藤先生も、ベトナムの事情ということをお話しいただきました。お話を伺っていると、レロンソンさんのお話も理解できる…
第192回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 ありがとうございます。 あともう一つ、レロンソンさんにお伺いしたいんですが、今回の技能実習生の中に新しく介護が入りました。先ほど、斉藤参考人のお話でしたよね、ベトナムには介護という職業の分野のあれがないという話を伺ったんですけれども、今回新たに加わった介護という問題についてはレロンソンさんはどんなふうな評価をしていらっしゃいますか。
第192回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 同じ、この介護の分野の今回加えられたことについて、斉藤参考人からも、問題点があったら、感じていることをちょっともう一回お伺いしたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 ありがとうございます。 旗手参考人にお伺いしたいというふうに思います。 ちょっと確認したいんですが、旗手先生のこの資料の中で、二つありまして、研修生保証書、それからもう一つ、渡日研修生、実習生違反賠償の合意、これは送り出し機関、送り出し側の資料ということなんでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 この技能実習生の、いろいろな問題はあるんですが、やっぱり大きなところを見ると、送り出し機関が向こう側では一番最大のガンというか、そういうものになっている。それから、こちらの日本国内でいうと監理団体、それから実際に実習生の受入れですね、受入れ機関のところでもやはり問題はあると思うんですが、これ見るとかなり、先生おっしゃるように、参考人おっしゃるように、人権の、本当にこんなことが決められているということにちょっと私もびっくりし…
第192回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 そのチェックの問題なんですけれども、やっぱり一つは、チェックする機構というのは、本来ならばJITCOというのがやらなければならない機構なのかなということも思うんですね、やはり受入れの監督をしているという立場上ですね。この辺りがやはり問題だということで、今回新たに、このJITCOを廃止して、外国人技能実習機構という新しいものをつくりますが、これに対する旗手参考人の期待、感想、いかがですか。できますかね。