真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 時間になりました。参考人お三方、本当にありがとうございました。
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 先日の、私、本会議でも質問させていただきました。まだまだ政府の方のお答えがはっきりしない面がたくさんあります。大変大事なこれは法案です。是非その問題点をクリアにしていかなければならない、この法務委員会での審議が大変大事であるということを私は認識をしております。 この技能実習生、平成五年からということなんだけれども、もう二十年余り続いているわけですね。これが一向に、順調に定着していくというよ…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 今御紹介ありましたまず一号の場合、十三万九百五十一円ということなんですが、この中の内訳、やはりもらった給料、これはいわゆる支給額というふうに理解してよろしいんですね。やはり、給料をもらう場合は、あとそれに例えば時間外ですとかそうしたものもあるわけなんですけれども、こうしたものも含めた実態というのは、数字はございますか。
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 今実習生で問題になっているのは、やはり労働時間のこともありますよね。本当に朝、例えば一般的な働く時間でいえば九時から五時ということの多分これは給料だと思うんですね。ですけれども、実態としては、やはりかなり残業時間、残業しているという、そういう話もたくさん聞きます。その辺、残業しているならその残業した分の給料、報酬、手当というのはどうなっているのかというのをやはり調べなくてはいけないと思うんですけれども、いかがですか。
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やっぱり受け入れる以上は、実習生が実際どのぐらいの待遇で我が国で働いているのかというのはこれは大変大事な情報であるので、やはりしっかりと実態をつかんでいく必要があると思いますし、修正案ではそういうことが多分これから調査されていくんじゃないかと期待はしておりますけれども、一号の場合は十三万九百五十一円、この金額が安いのか高いのかということもあります。先ほど有田委員からの、ベトナムの場合だと一か月で一万六千円から七千円というこ…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やっぱりその実費、今おっしゃったように社会通念上のものでなければならないとか、いろいろなことはあると思います。 ただ、やはり様々な報告を聞いていると、実態というのはかなりひどいというような状況もあって、言葉が悪いですけれども、ピンはねという言葉も使われるくらい給料の中から引かれているという話もたくさん聞きます。今実際に違反しているような状況というのは四件ということですけれども、やはり実態はそれよりも多いのではないかなという…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 これまではこうしたことも当然明記するということが必要だったんだと思うんですけれども、どうもお話聞いていると、実態として余りそこら辺の報告を受けたり調査をしたりということをしていないような感じもするんですけれども、その国際研修協力機構というのは、こうしたこと、例えばきちっと明記してあるということを調査しているんでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 法的権限がないから巡回指導ということでこれまで来た。だから、なかなか技能実習生の実態というのも、個々の実習生が声を上げればそうしたことがあるんではないかという疑いも出てくるわけですけれども、そうじゃないとなかなか明るみに出ない。むしろ、報酬のこともそうですし、それからどれくらいいわゆる給料の中からいろんなものを差し引かれているかということもよく分からない。でも、この辺りというのは、技能実習生の一番やはり悩みということであっ…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 まさに、これまでできなかったことを今回から新しい法律でできるように是非変えていかなければならないというふうに思っています。 特にやはり給料の、日本人と同等額以上というのはもう少し、例えば具体的な、まあ最低賃金というのはありますよね、例えばそうしたものをもう少ししっかりと明示するとか、そうしたことも考えていただきたいというふうに思うんですけれども、その具体的な数字に明示することについてはどういうふうに考えていらっしゃいますか…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やはり個々の事情が違うのでなかなか難しいということは分かるんですけれども、少なくとも日本で働くわけですから、やはり日本の、最低賃金というのは、どういう状況であろうとどういう待遇であろうと、このだけは確保をするんだよというのが最低賃金だと思うんですよね。だから、最低賃金を下回るということは、もう下回ればおかしいわけですよね。多少異常なわけですよね。やっぱり是正しなくちゃいけない。最低賃金までは払わなくちゃいけないというふうな…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 数字的に言うと、やはり違反が私はちょっと多いかなという感じも受けるんですけれども、これからやはりそういうことを出さないために、例えば実習生の勤務時間の管理というのを、もちろんこれは計画の中に入っているんでしょうが、どんな形でチェックをしていく、していけるというふうに考えておられますか。
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 技能実習生が実際にその実習実施機関、そこへ行って働きますね。働き始めるときに、その前に、その事業主、雇用主、そうした人たちと、例えば労働協約、そういうものを結ぶということは可能なのですか。
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 そういう手帳を配ってということもありますけれども、ただ、先ほどの質疑の中でも出てきていますけれども、やはり言葉が限られているわけですね。現在の、こちらに入国される外国人の国別を見ると、その中に入っていない言葉の、今までは少数だったという方ですね、例えばベトナムを始めビルマ語だとかあるいはネパール語だとかいろいろありますね、それからタイ語もありますね、そうしたものがやっぱりないということで、どこまでひとつ分かってもらっている…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やっぱり労働基準監督署の役割というのはかなり重要になってくると思うんですね。その辺、これから特にやはり日本人と同様に働いている若者のその働く権利みたいなものをきちっと把握をしていっていただかないと駄目かなというふうに思っています。 それと同時に、あともう一つ、その技能実習生の大事な問題。やっぱり、お金をもらう、働く、それから、その働いている間に場合によっては体の調子を崩す、病気になる、こうしたときにどう今なっているのかとい…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 そして、まず、加入しているだろうというお答えだと思うんですね。加入していてほしいというふうに思います。国民健康保険あるいは雇用主からの健康保険に加入するというふうなことだと思うんですが、ただ、加入していても、実際に体調を崩したり病気になったときに医療機関にかかります。そのときに、実際に技能実習生、様々な国から来ているわけですけれども、やはり今問題になっているのは言葉の障害だと思うんですね。 例えば、母国語で実習生が病院ある…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 国際貢献ということで、本当にたくさんの国からこうした技能実習生を受け入れるわけですから、やはり言語もいろいろある。実習生の中には、もちろん共通語である英語ができるとか、あるいは中国語ができますということの人もいらっしゃるでしょうけれども、やはり母国語しかしゃべれない、母国語でしか意思の疎通ができないという方もいらっしゃると思うんですね。そうした方へのきちっとした対応というのをやっていかなくちゃいけない。特に、お医者さんとか…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 ちょっと確認なんですが、今整備の話の中で百か所とおっしゃった。百か所というのは全国で百か所ということですね、はい。 まさに今、実習生が、こんな話も聞いたんですね。やはり働いていると、特に厳しい職場もあるわけですよね。残業もやっているというところがあるらしい。体調を崩したり自分の体がおかしいなと思っても、やっぱりなかなか病院へ行ってもうまく症状を説明することもできないし、それからそういう時間もない。そのために、なかなか診療を…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 これまでやはり今回の技能実習生の、本人であるその実習生の件について伺ってきたんですけれども、今度は、それを受け入れるためのいろいろな機関があります、それについての質問をさせていただきたいというふうに思います。 新たに技能実習生、これから受け入れる場合、その実習生の受入れ機関の適格性というものをチェックするというふうにされておりますけれども、このチェックするということ、適格性をチェックするというのは具体的にどんなふうなことを…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 これはやはり本気でチェックしたら本当に大変な作業になるというふうに思うんですね。ですけれども、必要なこと、これをやっていかなければ今のこの技能実習制度が抱えている問題のなかなか解決になっていかないのかなという気がしております。 例えば技能実習実施機関、それから実施責任者、こうしたことについての、今おっしゃったようないわゆる知識とかそうしたものをどうやってきちっと徹底するのであるか。例えば、要するに人を、実習生を受け入れたい…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やっぱり実習生を受け入れるに当たってのそういう様々な制約とか条件とか、そうしたことを知ってもらうということは大事だと思うので、例えばそういう講習会という形のもの、これはやはりこれからの新しい法律の中で機能するように是非していっていただきたいなというふうに思っております。 それから、やはり、適正化のために本当に大事な、お話を伺っていると、役割というのは、新しくできる外国人技能実習機構だと思うんですね。やっぱりこれが、これまで…