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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2017/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○真山勇一君 このスクールロイヤーというのは、大阪府はもう取り入れることになって、今年の四月から何か実験的にやっぱりやるそうです。 実は、弁護士会の方にもお話を伺ったら、弁護士さんのグループも、何という呼び名でしたっけね、法教育の出前授業というのをやっているんですね。やっぱり人権を大事に、要するにお互いに人権を大事にしようじゃないかということを子供たちに覚えてもらおうということで、弁護士さんたちが今学校へ行って、東京とか神奈川とか幾つか…

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○真山勇一君 先ほどの元榮委員の話もありましたけれども、やっぱり弁護士さんというのが、いろいろ費用が高いだろうとか、それからちょっと余りふだんの生活の中ではなじみがないなということがありますけれども、やっぱり身近な存在として子供たちのそういうことの相談、だって法律の専門家ですからね、少なくとも先生がやるよりは負担、先生に任せたら大変なことをやっぱりやっていただくということは可能だと思いますし。 ただ一つ、ちょっとお願いしたいのは、これは…

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○真山勇一君 私も何回かこの委員会で申し上げています。とにかく縦割りじゃなくて、縦割りじゃなくて連携、今おっしゃった連携、大事だと思うんです。是非、子供のことを考えて実現させていただきたいというふうに思います。 済みません、時間がなくなったので、次の質問に移ります。 ちょっと久しぶりに、共謀罪の陰に隠れてしまって何か忘れ去られている気が私はしているので取り上げた方がいいと思っているんです。カジノの問題です。 統合型IR推進法というのが、…

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○真山勇一君 やっぱり推進という方向に向かっていよいよ動き始めているという答弁でございました。一年以内という期限がありますので、そこへ向けてと、そこへ向けての作業ということになると思うんですが、安倍総理が本部長ということですけれども。 率直にちょっとお伺いしたいんですが、法務大臣、ギャンブル、賭博、ばくち、いろんな呼ばれ方していますけれども、日本では刑法百八十五条で禁止されているわけですね、基本的には。そうすると、今回のこのカジノを導入…

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○真山勇一君 今、ギャンブルと言われるものは公営ですよね。だから、公営ということだとある意味やむを得ない部分もあるのかなとは思いますが、民間の会社に違法なことを任せるというのはどうなのかなと。これ、法律の専門家だといろんな考え方あると思いますけれども、先ほどのまた元榮委員の話を引っ張り出しますけれども、司法の強化とか法の支配ということからいったら、違法なものを国が認めるって、やっぱり国民、率直な感情として納得できない部分というのはあると…

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○真山勇一君 総合的にという言葉を何回も使われましたけれども、本当に基本だと思うんですよ、その総合的というのは。言い換えれば基本ということにもなると思うんですね。これは、法務省の非常に良識ある、誇りさえ感じる見解です。これ、しっかりと今後のカジノの問題考えていく上に、これを皆さん本当に頭の中に入れてやっていただきたい。またカジノについては質問したいと思います。 私の質問、これで終わります。ありがとうございました。

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 法務委員会 第13号

○真山勇一君 私は、ただいま可決されました部落差別の解消の推進に関する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党及び沖縄の風の各派並びに各派に属しない議員山口和之君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 部落差別の解消の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 国及び地方公共団体は、本法に基づく部落差別の解消に関する施策を実施するに当たり、地域社会の実情を踏まえつつ、次の事項について格段の配慮をすべ…

民進党・新緑風会2016/12/06

192参議院 法務委員会 第12号

○真山勇一君 私は、ただいま可決されました再犯の防止等の推進に関する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党及び沖縄の風の各派並びに各派に属しない議員山口和之君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 再犯の防止等の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 本法における「犯罪をした者等」の認定に当たっては、有罪判…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 法務委員会 第10号

○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 今、仁比委員からも頑張ってやってくださいという声がありましたけれども、まさに私もそういう観点から幾つか御質問させていただきたいというふうに思います。 特に裁判官の報酬、それから検察官の給与という問題はもう四月からで、やはりこの措置を急いでやらなければならない。その審議をする委員会として、役目は、早くこれを措置していくということも大事な役割ではないかというふうに思っております。 特に、今、仁…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 法務委員会 第10号

○真山勇一君 確かに、やはり真面目なきっと裁判官ほど仕事を一生懸命やるということになりますと、今おっしゃったように、普通の平日以外、本当に休みの日も祝日も、それから深夜もということで、いろいろ仕事をやっぱり持って帰ってやったりする人というのは多いと思うんですね。 ですから、私も裁判官の勤務というのは普通のいわゆる仕事の勤務とは全然違うということは理解しておりますけれども、どのぐらい例えば仕事に費やしている時間があるのかというのはやはり調…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 法務委員会 第10号

○真山勇一君 女性の高いということは、それはある程度当然かなというふうにも思うんですけど、今の男性裁判官の育児休業を取る率というのは、確かに奥さん、女性のために取るわけで、対象の方が少ないということで、七・一ですか、七・一という数字が本当にいい数字なのか悪い数字なのかちょっと判断のしようもないんですが、でも、それにしても少し低いのかなという感じも受けるんですが、ほかとの比較もちょっとしてみたいと思います。 例えば、それでは次に検察官の方…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 法務委員会 第10号

○真山勇一君 やはり検察官の方も、残業時間を本当に把握するのは大変難しいんじゃないかというふうに思いますけれども、これも裁判官と同様、やっぱり世の中の大きな流れの中でどのぐらい働いているか、先ほどもありましたように、ワーク・ライフ・バランスなんかをチェックする意味でも、やはりどのぐらい残業しているのかなというのもちょっとつかんで、実態がそれでつかめるかどうかはちょっと別にして、やはりつかむ努力というのは是非していただきたいなというふうに…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 法務委員会 第10号

○真山勇一君 裁判官が七・一、検察官五・五。数が、いわゆる分母、分子となるところがそれぞれ比較がちょっと、数字が今、年ごとによってばらつくというので単純な比較はできないと思いますけれども、そんなに高くないなという印象も受けるわけです。何といっても特別な勤務をなさっている方たちなので、やはり休まなければならないときに休める体制というのは是非取っていく必要があるのではないかというふうに思っていますが。 続きまして、今検察官を伺ったので、もう…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 法務委員会 第10号

○真山勇一君 今、女性の方は一〇〇%。本当に、やっぱりこういうことを、男性の方も限りなく一〇〇に近づけるというのが大事ではないかなというふうに思っているんですが、お配りした資料を、まず右肩に資料二というふうに書いてあるのを見ていただきたいんです、国家公務員の育児休業の取得状況というのを。 今伺った法務省、ちょうど真ん中にありますね、ほぼ真ん中に総務省、法務省。ここで見ると、男性職員の育児休業の取得率というのは、真ん中のところですね、B分…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 法務委員会 第10号

○真山勇一君 特に私ちょっとお伺いしたかったのは、各省庁によってかなりばらつきがありますよね。このばらつきをどういうふうに捉えていらっしゃるのかなと。仕事の忙しいところはやっぱり低くなってしまうのかなという気もするんですけど、このばらつきについてはどんなふうに見ておられます。

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 法務委員会 第10号

○真山勇一君 そのとおりだと思うんですね。意識啓発が一つと、それから、本人がやっぱり取りたいと言い出せる環境なのかどうかとか、いろいろあると思うんですね。 特にこのばらつきについては調べておられないようですけれども、その辺りも、やはり特に私なんかは気になるのは、防衛省などは女性も多いと思うんですよね。多いと言ってもそんな極端に多いという意味じゃないです。これも比較の問題ですが、多いんじゃないかと思うんですが、そういうところは、この低い数…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 法務委員会 第10号

○真山勇一君 数字が少しずつ改善されているということを伺いました。やはりそれなりの効果は出てきているのかなというふうに思っております。 女性に是非活躍していただきたい、そうした思いは皆さん同じだと思うんですけれども、やっぱりそのためにはそのバックアップ体制が取れなければ進めていくことはできないし、それから、やはり一人一人のワーク・ライフ・バランスであるとか、あるいはフレックスタイムですね、フレックスタイムなんかももっと導入されてもいいん…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 法務委員会 第10号

○真山勇一君 ありがとうございます。 是非そうしたことを積極的に果敢にやっていただきたいと思うんですね。なかなか霞が関改革というのは進まないし、一歩進んだかと思ったら逆に二歩後退するようなこともあるんじゃないかというふうに思うんですね。でも、特に、少しずつ女性の方が増えている、やっぱり女性の方がそういう意識をしっかり持って男性の意識改革をしていくということも必要じゃないかなというふうに思っております。 私自身も、やっぱり家庭の中で、マス…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 法務委員会 第10号

○真山勇一君 使命感って本当にそのとおりだと思います。それは大事なことだと思います。その一方で、やっぱりアット・ホウムプランみたいなちょっとユーモアのある、そういう雰囲気で改善していくという、この姿勢というのはとても私、大事だというふうに思っております。 せっかくこういう各省庁別の数字出ているんですから、これをもう一歩進めて、先ほどもお願いしましたけれども、やっぱりもう少し実態を改善するためにはどうしたらいいのかということをやっていただ…

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 今朝の地震、本当に私もびっくりしました。やはり東京でもかなり揺れたんではないかと思います。私は最近神奈川の方へ越しましたけれども、かなり揺れました。しかも長時間ということで、被害が出たら心配だなというふうに思っていましたけれども、今のところ津波の方もそんなに大きなものもないし、被害も今のところ深刻な感じではないようなのでほっとしている次第なんですけれども。これから、東日本大震災遭われて、ま…