真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 非常勤の職員、非常勤の国家公務員ということになるんでしょうか。私も保護司をしていて、保護司も非常勤の国家公務員というふうに言われているんですけれども、そうすると、仕事は保護司とこの調停委員とは違うと思うんですが、調停委員、非常勤ということになると、当然保護司と同じようにいわゆる民間の方が選ばれるということになりますね。 それで、やはり当事者の皆さんにとっては、調停委員の方が余りどういう人か、これもまたよく分からない、自分た…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やっぱり相談する相手が誰か分からないと当事者としては不安な面も多分あるんじゃないかと思いますが、その辺りは、実際の相談、話合いの中で少しずつお互いの理解を深めていって、それでより良い最終的な結論を得るということが大事だと思うんですけれども、ただ、やはり申し立てている当事者にとっては、かなり調停委員に対して、満足度もあるんですが、満足なところもあるんですが、大変分かりやすい説明をしてくれるとか親身になって相談に乗ってくれると…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やはり家族の問題とか、特に子供の問題ですね、お子さんの問題考えるというのは、非常に微妙で難しい問題もたくさんあるというふうに思うんです。相談する方も、そうしたことに応えてくれるような、信頼に足る、本当にこの人に頼っていいんだなというようなやっぱり調停委員をつくっていかなければならないと思いますので、やはり適切なそういう人材の確保、是非それもお願いしたいというふうに思うんですが。 ただ、万一、いろいろ相談していても、どうして…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 その辺りも、調停のたびに当事者が会うのは調停委員だけということになりますので、やはりその人に対するいろんな注文があった場合、その声がなかなか、届かないといけないと思うんですね。そういうことが起きたら、やはりそれをしっかりと受け止めて、調停を依頼してきている当事者たちの声を反映させていく。そのまま受け入れるということではなくて、それはもちろんしっかりと検討した上で受け入れていくということも必要だというふうに思いますので、是非…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やっぱりその基礎的な調停に関わる調査をいろいろなさるということは、まあインドアだけじゃなくて外へ出ていっていろんなことを、フィールドへ出ていってやると思うんですね。 ちょっと例えが唐突になりますけど、やっぱり私はテレビで仕事をやっていたとき、テレビの番組とかそういうものを作るときも、一番大事なのはリサーチャーと呼ばれている人たちなんですね。つまり調査をして中身を厚くする、裏付けを取る、こういうことをやるそのリサーチャーの能…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 説明を伺うと、かなり調査官というのはなるのも大変みたいな感じもありますし、二年間の研修というとやっぱりそう簡単にすぐ増やしたり減らしたりとなかなかできないと思うんですけど、先ほどの私の資料の四枚目で、家裁調査官というのは調停委員の数なんかから比べるとかなり少ないんですけれども、これで大丈夫なんですか、足りないということはないんでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 分かりました。 そういうことで、調停に関わる方たちの仕事、役割とか、それからどんな状況なのかというのを伺ってきたんですが、何よりもその調停を、不成立ということになることもあるわけですけれども、そうじゃない、なるべくお互いに納得のいく成立した状態というのが理想なわけです。その辺は日々大変なお仕事だと思うんですが、たくさんある事件をこういう形で処理をしていただいているということは理解をできました。 ちょっとあと幾つかお伺いした…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 ありがとうございました。 あと伺いたいのは、調停あるいは審判も含めてそうなんですけれども、当事者が夫婦二人ということだと、ある程度その当人同士が納得すれば、それである程度は納得できる解決方法も見出せると思うんですが、お子さん、子供がいた場合、やはり問題はその面会交流、お子さんと会いたいという、一方の親が子供を引き取っている場合、やっぱり子供のいなくなってしまった親の方は何とか会いたいということもありますし、それから養育費、…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やはり調停は、今いろいろ伺って、充実している面もあるというふうに思うんですね。だけれども、やっぱり家族の問題というのはそこだけで終わらなくて、特にお子さんの場合は成長をしていくわけで、その過程でやっぱりいろんな問題がまた出てくると思う。その辺のケアがやはり、まあ調停ではなかなか難しい面も私はあると思うんですね。 そこで、法務大臣にお伺いしたいんですけど、私、ちょっとこれ御覧いただくと分かりますが、オーストラリアの例なんです…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 ありがとうございました。 時間が過ぎましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 まず最初に、前回の委員会のときに、時間の関係で私の質問がなくなりました。参考人の方、来ていただいたのに、大変お手数を掛けたことと思います。まず、これをおわびしたいというふうに思います。 そして、前回できなかったこともあって、今回、割といろいろと伺いたいなということがありますので、私の方も質問、簡潔にやりたいと思います。お答えの方も是非簡潔にしていただきたいというふうなことをまずお願いさせて…
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 定義は分かりました。 では、具体的に例えばこういう集団であるということはお答えしていただけますか。
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 今挙げていただいたんですが、今回のこの法案を作ろうということになったきっかけ、総理大臣は、安倍首相は、オリンピックにテロを防ぐためだというふうにおっしゃっていますけれども、元々はTOC条約。そうすると、今大臣おっしゃった中で私はちょっと抜けているものもあるんじゃないかというふうに思うんですが、どうですか。
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 ちょっと私が知りたいのは、これ、何のためにこの法律を作るかということは政府はずっと説明してきていますよね。TOC条約を承認するためじゃなかったんでしょうかね。そうすると、TOC条約というのは、もう大臣にこんなこと釈迦に説法ですから言いたくないんですけれども、パレルモというところで結ばれたわけですね。何でこのTOC条約というのができたかというと、今おっしゃった犯罪、限られるというところも私はちょっと腑に落ちませんけれども、こ…
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 私の認識では、TOC条約というのは、国際的な犯罪集団、それはつまり、日本では暴力団というのがありますけれども、国際的に見れば、イタリアのパレルモといえばもう分かりますよね。分かりますよね、マフィアというのがありますよね。TOC条約というのは、私の認識ではそうした集団の犯罪、つまり、大臣がおっしゃった麻薬密売は分かりますよ、これは分かりますけれども、マネーロンダリングという言葉が抜けているような気がするんですけど、それについ…
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 つまり、例として、具体的な例として、大臣としてはマネーロンダリングの犯罪も入るということの理解でよろしいんですね。
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 分かりました。 前、多分こういうお答えをどこかのところでしているんじゃないかと思うんですが、やっぱりその辺の整合性はこれからきちっとやっていかなければいけないというふうに思うんですね。この辺が曖昧になるから、せっかく分かりかけたのにまた、あれっ、スタートかと、元へ戻っちゃうみたいなところがあって、どうも今回のこのやり取りというのは行ったり来たりが多過ぎる。やはりその辺を具体的に明確にということでやっていきたいなという気がし…
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 意外と具体的に今お答えあったと思うんですけれども、つまり反復継続とか、あるいは時間的な経過がなければということなんですね。 そうすると、つまり、一変、もう全く違うものになっているなというふうに客観的に見られない限り、つまり、あれっ、一変しそうだぞ、何かおかしいぞというときにはつまり対象にならないということを今明確におっしゃったことでよろしいんですね。
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 ありがとうございました。 共謀罪は、本当にこれ始めると時間どのぐらいあっても足りないので、今日はこのぐらいで、また委員会で継続的に伺っていきたいというふうに思います。 次に、やっぱりいじめの問題をちょっと取り上げたいんですけれども、ここのところ本当に、いじめがなくなるどころか、私の感じでは増えている、そしてそのいじめの、何というのかな、陰湿さ、それから凶悪化というのが何かあるような気がしているんですね。 例えば、もう皆さん…
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 スクールロイヤー、外国ではそういうものもある。私も以前、ニューヨークに駐在していた頃、私の子供が通っていた学校でやっぱりそういう法律の、スクールロイヤーという呼び方をしていたかどうかはちょっと分かりませんが、そういう人が学校の中にいました。こういうものというのは、やっぱり学校のトラブル、いろいろな問題あると思うんですね、それをスクールカウンセラーとかソーシャルワーカー、それから今度新たに考えられているスクールロイヤーという…