真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 ちょっと様々なケースがあるのでやっぱりそれは難しい面もあると思うんですけれども、やはり今の社会においては非常にいわゆるハードの部分の機材がもう日進月歩でどんどん進んでいる。今まで不可能かなと思っていたことができるような、そういう高性能の例えばマイクとか録音機とか、そういうのができるので、捜査上もこういうものを使おうと思えば使えるかもしれないけれども、素人でもそういうものを手に入れて使うことができるということなので、この辺の…
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 法制審にそういうふうにテーマとしてかけられているということは、やはり捜査をする上で有効というか、有力な一つの手法になるのかなという、そうしたことがあると思いますのでこうした法制審にもかけられて議論をしているんじゃないかというふうに思うわけですね。やっぱり気になるのは、今のところ法律がないということ、それから、ある意味効果の有効なものであるというふうなことでございます。捜査上、それから捜査の手段としては今後もまだ検討するとい…
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 成立した後、会話傍受ということは、導入することは予定していない、いないということですね。ただ、そういうふうにはっきりおっしゃっていただけるのは分かるんですが、一つ、この国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約、いわゆるTOC条約、この中の第二十条、第二十条に特別な捜査方法というのがあるんですね。これ、措置をやってほしいというような、多分承認する国には求めているんだと思います。 四行ほどなのでちょっと読ませていただきたいん…
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 義務付けているものではなくても、やっぱり、よく言われているように、時間がないので手短にまとめますが、この条約でテロのことが求められていないにもかかわらず、今回のこちらの法整備はテロだというふうにおっしゃっているわけですから、求められていなくても、こういうふうに書いてあれば、もしかしたらこういうことも成立後は採用されることがあるんじゃないかという懸念があります。時間がなくなりましたので、懸念があります、また機会を見てこの後の…
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。 質疑に入る前に、一点ちょっと申し上げたいことがあります。 組織犯罪処罰法改正案、いわゆる共謀罪ですけれども、この法案の審議が、先日、四月の六日、衆議院本会議で趣旨説明がありました。そして、四月の十四日から法務委員会で審議が始まっています。 私、国会のルール、基本的なルールですね、これをちょっともう一回考えてみると、やっぱり法案というものは国会に提出された順番に審…
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 残念なのはいいと思うんですね。だから、残念だなという気持ちで止めないで、やっぱり何とかこれをしていこうというのが今回のこの給付金の復活ではないかというふうに思うんですね。ただ、これまでの委員の皆さんからも出たように、これだけやったからそれじゃ回復しますかというやっぱりまだ今疑問も残っている。それは申し上げたいというふうに思っております。 今日、私が取り上げたいのは、特にその中で、せっかく給付制度というのができたので、いわゆ…
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 今おっしゃったように、義務ということよりも不可欠なものであって、専念義務があるということですよね、一年間ね。そうすると、その間やっぱり修習生は拘束されることになるわけですよね。その一方で、収入を得ることができない、仕事、働いてはいけないというか、働く場合は許可を、承認を取らなければいけないというようなこと。 それから、先ほど何日間か休めないかという話も出ましたけれども、働く場合も承認取らなければ働けないということがあると、…
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 さっきも出た質問だと思うんですが、もう一回ちょっと伺いたいんですけれども、二〇一一年に司法修習制度が、給費制、そこまでは給費制だったわけですけれども、それが貸与制に移行した。じゃ、その移行した理由、もう一回聞かせてください。
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 法曹界の人材を増やしたいという、その増やしてしまうということによって、当然給費制ですから財源が必要になる、財政が必要になるわけですね、財源が。だからその財政的な負担ができるというのも分かります。 それから、修習を終えて公務に就くのでない、弁護士さんというのは公務ではないわけですね、確かにね、だから、そういうのに就く人たちに出すということが国民の理解を得られないということなわけですけれども、そういうことにもかかわらず、でも、…
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 でも、取り残されてしまう世代が出てくるということがあるわけですね。公務員に従事する、しないという問題もあると思うんですけれども、やはり法曹界に優秀な人材、質の高い人材を求める、そして品位もあり能力もある人材を求めるということであれば、やっぱり今回の給付制の復活というのはもうこれは当然私は必要なことだと思いますし、そうなったら、この間抜けた、いわゆる谷間の世代という人たちをどうするかということもやはりこれは考えてあげなければ…
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 借りていない人も、今のお話ですと一万一千人のうち八千人が貸与制を利用されているということですから、三千人は借りていない、この三千人は借りていない、借りなくても、それは個人の理由なので分からないと思いますが、現実的にこの人数は借りていないということですか。確認でございます。
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 やはり修習生の中にも事情はいろいろあると思うので、もちろん借りなくてもやれるという方も、あるいは我慢して借りないという、歯を食いしばってやっている人もいるのかもしれませんけれども、八千人ということで。 大体、例えば修習生の実態ということで、このいわゆる谷間の世代、こうした人たちが一体どのぐらい借金があるのかということとか、それから、五年据置きで六年目からですか、返済始めて、十年間で返すということなんですが、繰上げもあるとい…
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 あくまでも、きっと上も下もあるんでしょうけど、平均的に言うと今伺ったようなことになるというふうに思いますね。 そうすると、就任、弁護士さんになって五年目、まだあれですよね、民間の会社でいえば新人社員ですよね。やっと少しずつ一人前の社員になったかなという辺りであると思うんですけれども、ただ、弁護士さんというのは、伺ってみると、実際には、収入というのは総売上げですけれども、そこからいろんな必要経費を引いたり、それから弁護士会と…
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 確かにそうだというふうに思います。 法務省からいただいた資料をちょっとまた見ていただきたいんですけれども、私の資料の三枚目です。円グラフが書いてあります。円グラフと下の数字というのは同じものです。リンクをしております。具体的なパーセンテージを下へ書いてあるということなんですが、大学と法科大学院在学中で貸与型のお金を借りて、その残っている借金、抱えている借金がどのぐらいかという。 これ、私も今回のこの問題で弁護士さんにいろい…
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 考えておりませんと、ちょっと残念な答弁なんですけれども。 やっぱり今おっしゃったように制度設計だと思うんですよね。物すごい単純な考え方をすれば、給費制、そのまま続けていれば全然問題なかったのに、財政とかそういう理由で突然こういうこと、制度を変えてしまった。で、減ったから今度は慌てて、じゃ、ちょっとその当時の半額だけれども復活しよう、復活じゃなくて新設だと。復活ですよ、これはね。 こういうふうにやってみて、制度が変わって、こ…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 おはようございます。 裁判所職員定員法の質問に入る前に、法務大臣にお伺いしたいと思います。 あの森友学園問題についてなんですけれども、森友学園、予定どおりならばこの四月から開校していたはずですけれども、ああいうことになりまして、この先どうなるのか大変不透明な状況になっておりますけれども、やっぱり、それにしても分からないことがたくさんあります。国有地の八億円値引き売却、それを始めとして不可解なこと、納得できないこと、これは国…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 ちょっと私の聞き違いですかね。二つ目の背任の方は二十九年四月五日でよろしいんですね。はい。 今大臣から答弁いただきましたように、二件告発状が出されている。一件が補助金詐欺、そして二つ目が国有地を不当な安値で売却したという、その疑いということですね。これは共に大阪地検に出されて受理されたというふうに伺っておりますけれども、そうでしょうか。それから、誰に対してこの告発されているか、その告発の対象は誰なんでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 そうすると、告発されたのは、補助金に関しては籠池泰典理事長、それから国有地の不当な安値で売却というものに関してはこれは財務省近畿財務局の職員に、あれですか、職員ということで告発を受けているわけですか。
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 分かりました。確認をさせていただいたということなんですけれども、これまでに二件告発状が出され、それを大阪地検で受理されているということですね。 それで、お伺いしたいんですけれども、受理されたということは、捜査に足る疑惑あるいは何らかの容疑があるという判断でよろしいんですね。
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 そうすると、お話ですと、もう捜査は開始されたということですね。当然、一般の側から見ればもう捜査始まっている、しかも、こうした補助金詐欺、それからもう一つは国有地の不当安値売却ということが理由に挙げられている。ですからまた、そういうことに対しての疑惑とか容疑があるというふうに考える。 これは一般論でも結構なんですが、こういうことがあれば、そういうことで捜査が始まったということでよろしいんですね。