真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 特に今伺った感じでは、法務省とか裁判所出身の方に比べると、民間の方、今司法書士三人ということですが、かなり数が少ないんですけど、これは何か理由はあるんですか。
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 兼職ができないということなので、やはりそうなるとなかなかほかの仕事をやっていると、司法の仕事をやっているとなかなかできないということは分かりますけれども、公開で公募、いわゆる公募されているということなので、人材も広く是非集めていっていただきたいというふうに思うんですが。 これ当然、今回の改正案、第三者保証ということで公正証書を作るということになるわけですけれども、公正証書というのは当然手数料が掛かると思うんですが、大体どの…
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 やっぱりこういう法律関係の書類を作るというのは、一般の消費者というのはなかなか、どのぐらい掛かるのかなとか、相談しただけでどのぐらいお金が掛かるのかなとか、いろいろあると思いますので、やはりそうした、お金どのぐらい掛かるかというようなことは知っておく必要があるんじゃないかということでちょっとお尋ねをさせていただきました。 で、いわゆる第三者保証、これまで、やっぱり零細企業の方とか個人商店の方が銀行あるいは地元の金融機関から…
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 そうですね、やはりこれまでそのリスクを全然意識しなかったり、気が付かないで連帯保証人になってしまったということがあるわけで、それをなくそうということが今回のこの改正の大きな目的の一つだというふうに思うんですね。 例えば、そうすると、今おっしゃったような公正証書には、今度新たに作る、つまり、やっぱり知らなかったでは済まないから、保証人になるに当たって、債務者、つまりお金を、保証人に頼まれた、頼んだ人、頼んだ人ですね、お金を借…
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 まさに、今回の改正でいうと、この公正証書、公証人によって作られる公正証書は、言ってみれば莫大な借金を背負ってその責任を保証人ということで負わなければならないということを、リスクをしっかりと認識することになると思うんです。 それで、今おっしゃったことを、確認をするということを今伺ったんですが、やっぱりその部分、とてもお金を借りるということで大事な部分で、これやっぱり説明したとしても、後になってみたら言ったとかあるいは聞いてい…
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 実際に法改正の前にそういうことが通達で出されるという、これ、私、大事な点の一つだというふうにやっぱり思うんですね。こういう公の一つの書類としてきちっと残しておく、これが今回の大きな役割の一つだと思いますので、是非、これ、お互いにまた言ったとか言わないとかいう話にならないような、そして、公証人の方は責任を持ってこの書類の作成に当たるということを基本に置いていただきたい、消費者を守るという立場をやはり守っていただきたいというふ…
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 それからもう一点、今回の改正でまだ問題点として残っているのが、第三者保証、いわゆるそれについては公正証書を作成するということになっているんですが、その中で唯一例外事例があります。配偶者なんですが、この配偶者について公正証書の作成を例外にしている、この理由は何でしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 時間が来ておりますのでまとめたいと思うんですが、合理性があるということは分かるんですけれども、やっぱり夫婦といえども今の社会状況でいえば別人格ということもありまして、この辺り問題として今後に残るんですけれども、これについて最後に金田大臣のちょっと見解をお伺いしたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 ありがとうございました。終わります。
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。よろしくお願いします。 今日は、一番やっぱり今焦点になっている朝鮮半島をめぐるお話、お三人の参考人の方から大変いろいろなことが分かるお話伺いまして、ありがとうございました。 お三人の方に伺いたいんですが、まず小針参考人にお伺いしたいんですけれども、韓国、今話あったように、オリンピックもあったり大統領選挙もあるという中で、私やっぱり、今回、朴槿恵大統領がああいう不正問題で大統領を罷免されてしま…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○真山勇一君 ありがとうございます。 続きまして、李参考人と平岩参考人、お二人に伺いたいんですが、今日は朝鮮半島をめぐる、特に北朝鮮の状況というのを非常に詳しく、それから多面的にいろんなお話伺いました。かなりはっとするような大胆な御意見も伺ったんですけれども、北朝鮮をめぐっての米中韓それからロシア、そういう絡みの状況もよく分かりました。 やはり北朝鮮というのは、李参考人のお言葉を借りれば、核を持った独裁国家で、突然変異というようなお話も…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○真山勇一君 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 今日は、捜査をめぐる問題についてちょっとお伺いしたいというふうに思います。その中でも、特に話のやり取りを傍受するという問題、これについて伺いたいと考えております。 傍受ということになりますと、大きく私たちが理解しているのは、一つは通信傍受、メール、携帯、LINEも含まれるということですけれども、こうしたものの通信傍受と、もう一つは実際の会話ですね、その場で集まって話をしているその会話を傍受…
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 会話傍受は実施をしていない、明確に今お答えいただきました。していない。 さあ、それでは、導入を検討されたことはありますか。
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 法制審議会の特別部会で取り上げられていたということですね。 今、見送った理由も伺ったんですけれども、このときにやっぱり一緒に当然通信傍受というのも取り上げられていたと思うんですが、こっちは結局、去年の刑事訴訟法改正案で盗聴法改正ということで、捜査の一つとしてでき上がったわけですね。今、刑事局長の答弁ですと、会話の傍受の方はまだちょっと検討する、すべきであるということで見送られているということですね。 そうすると、法律は今あ…
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 ない。会話傍受もやっていないというお答えでした。それから、制度としてもまだない。ですから、通信傍受はもうはっきりと法律もある、でも会話傍受は今のところない。 そうなると、私、テレビの出身で、テレビの番組でよくありますね、最近、いろんなことで何か盗聴器を室内に仕掛けられているんじゃないかということで、見付ける電波を出すアンテナを使って盗聴器が室内に仕掛けられているかどうかということを調べる、調査する、発見する会社も民間の会社…
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 じゃ、時間がないので先へ行きたいんですけれども、いわゆる先ほど私がお話しした盗聴器などですね、そうしたものの機器を室内に、屋内に設置して、そして会話を傍受するというケースはいかがですか。
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 非常に丁寧に説明していただいて有り難いんですけれども、あと二つほどお伺いしたいんです。 次に、他人のスマホあるいはパソコン、これを遠隔操作、いわゆるハッキングということだと思うんですが、そのようなハッキングして会話を傍受するということはいかがでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 そして、もう一つ伺いたいです。潜入による録音などでの会話傍受ということもできると思うんですね。例えば、集会に紛れて、小型の高性能の録音機をポケットに入れて、そして会話をしている近くに行って会話を録音、傍受するということですね。それから、あるいは、やっぱりサラリーマンの私たち、普通のサラリーマンですと飲み屋さんへ行きますね。飲み屋さんで話をしているその席で、すぐ隣の席へ座って会話を傍聴する。あるいは、公の場所ですね、例えば公…
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 今局長からお答えいただいたのは捜査上の方の観点からお答えいただいたと思うんですが、先ほど冒頭で、最初の方で説明ありましたように、そうじゃなくて、捜査じゃなくて、民間の人がやっぱり最近こういう傍受、会話の傍受あるいは通信傍受みたいなのがやるケースがあるんですが、そういう場合は違法なんでしょうか、それとも違法ではないんでしょうか。