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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2017/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
民進党・新緑風会2017/05/29

193参議院 本会議 第27号

○真山勇一君(続) 議場の議員の皆さん、後に続く世代の人々に恥ずかしくない、良識のある議論をしようではありませんか。 ありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇、拍手〕

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 おはようございます。今日も朝一番目の質問の機会いただきまして、ありがとうございます。 民法についての質疑を始めさせていただく前に一言申し上げたいんですが、今朝の、皆さん、新聞それからテレビのニュースも御覧になったと思うんですけれども、加計学園、森友学園の問題がまた大きな局面というか、大きな動きがあったというふうに思います。 なぜかというと、やはりこのところ大きな問題になっていたあの文書ですね。どういうものかというのが分から…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 ありがとうございました。 賃貸住宅の場合は金銭の貸し借りじゃなくて、借主がきちっと家賃を払ってくれるかどうかということに対する保証人ではないかと思うんで、いわゆる今回の第三者保証の対象にはならないということで、そうすると、この賃貸契約書を作るときに特に公証人のそういう公正証書は必要ないということで、これは今までと変わりなくということになると思います。 そうすると、その保証人の役割、どういうふうな役割になるのかということと、…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 意外と、大金を借りるケースと違って、家を借りるときの保証人というのは、そうすると、頭の中で浮かぶのは、借主が家賃を滞納しちゃったり、家賃を払わないでどこかへ逃げちゃったり、それから何か不測の事態がちょっとあってお金が掛かるような修理が必要だぐらいかなというふうに思うんですけれども、今答弁伺っていますと、例えば、やっぱり不測の事態って結構いろいろ考えられるような今発言、答弁伺って感じたんですが。 例えば、例えばですよ、今独り…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 そうすると、現行とそれから今度の新しいルールになると、今おっしゃった極度額、これ、法律の専門用語じゃないかと思うんですが、言ってみれば賠償の限度額というふうに言ってもいいと思いますけれども、それをあらかじめ決めておかなくてはいけないというような、今度の新しいルールはですね、おっしゃったんですけど、そうすると、普通、賃貸契約書の中でそこまで書き込んであるか、あるいはそこまで説明を例えば仲介業者から受けるかというと、現時点では…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 念のためですが、そうすると、この新しいルールになった場合は、賃貸契約書の中に、多分保証人の欄のところに保証人が負うべき義務というか責任というか、そういうものがある程度明記されるというふうに解釈してよろしいんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 お金の貸し借りと違って、家を借りるときの保証人って気軽に、それこそ気軽に引き受けてしまうことが多いと思うんですけれども、そのときに万々が一大きなそういう事態になるとやっぱり困るので、その辺はやはりきちっとした体制というのをこれからつくっていかなくてはいけないと思いますので、よろしくお願いします。 それから、今回の改正の大きなポイント二つあるというふうに言われています。一つは敷金の問題と、それからもう一つは借りている部屋なり…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 それから、敷金というと必ず、一般的に言うと二か月分というふうなことがあったり、最近は一か月分とかあるいは敷金要りませんというような契約もあるように聞いております。それから、逆に言うと、例えば大きなビジネス、商業用のビルみたいなものだと、やっぱり逆に言うと一年分とかそういう大きなお金の敷金を要求するケースもあるというふうに伺っているんですが、これ、敷金のそうすると限度額、つまり幾らぐらいまでなら敷金ということで相手に求めてい…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 細かいことに入るようですけど、決まりがないということは、逆に言えばオーナーというか貸主の方が、いや、あなたが入居している物件については例えば一千万円の敷金入れてほしいとか、そういう一億円とか法外な敷金を要求しても、それは可能ということですか。

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 そうですね、確かに公序良俗ということで余りそう法外なあれはやっぱりおかしいと、一般常識から見ておかしいということになるんじゃないかと、それはよく分かりました。 そして、今度の法案の中に、新しく改正の中にその敷金というのは、まあ一般的には敷金と言われていますけど、名称は問わないということが指摘されているのは、名称は問わないということはどういうことかと。そうすると、敷金じゃないほかの何か呼び方、名称というのはあるんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 損害賠償の保証料ということだというふうなことで、敷金あるいは保証料というような名目で賃貸契約書の中に出てくるというふうに理解をいたしました。 そうなると、保証料ということになると、次の質問をさせていただきたいんですが、大きく影響を受けることは、もう一つの大きな今回の民法のルールでありますいわゆる原状回復ですね、退去するときに部屋の状態をどうしていくのかというのは、これ結構、これは貸主と借主の間で結構まあいろいろ細かいところ…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 そうすると、出るときに普通の傷みなのかあるいは借りた人の特定の傷みなのかというのはとても難しいし、それから、例えば壁とか、何ですか、廊下に大きな傷があったりなんかした場合どっちが、最初からあったのかあるいは付けたのかというのは分からないと思うので、やはり原状回復の話をしていると、私は、退去時も大事ですけれども、逆に言うと入居時、トラブルを避けるためには入居時がむしろ大事なのかなと。入居時の認識が一致していれば、出るときに、…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 そうすると、その場合の入居時の、今おっしゃったように写真を撮るとか、入るときの状況がどうだということを、何ていうんですかね、お互いの了解をできる状況にしておく、証拠にしておくみたいなこと、これはどういうふうなことで決められているのか、これはお答えいただけますか。

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 自主的のような気がするんですけど。そうすると、その辺りのトラブルをしないようにという、まあ不動産業者とか、賃貸契約書なんで宅建業者とか、そういうところになると思うんですが、この辺は国土交通省の方でちょっとここの辺りを聞かせていただけないでしょうか。

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 それについても特に法律に基づいてということではないんですね。

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 法律に基づいてということでないだけに、やっぱりそのケースケース、ケース・バイ・ケースで非常にいろんな状況変わると思います。やはり原状回復のトラブルというのを解決するためには、出ていくときも、退去時もそうですけれども、やはり入居するときの対応というのはこれ大きな影響があるんじゃないかというふうに思います。この辺り、是非現場の賃貸契約書を作るところでなるべく退去時のトラブルを防ぐような方法、対応の仕方というのはあってしかるべき…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 同じ借家に何年住むかというのはやっぱりそれぞれ事情が違うので、五十年住む方というのはそんなにたくさんいるかどうかということもありますけれども、現在の状況に合わせて五十年にしたということは理解をできました。 それから、やっぱり気になるのは、原状回復というか、賃貸借のルールですね。借りる方と貸した方でトラブルをなるべく起こさないようにということだと思うんですが、特に、これやっぱり民間の住宅の場合は、貸す方も、大家さんも民間人、…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 かなり賃貸契約書を作るときに宅建業者、免許を持っている方から丁寧な説明が最近はするようになったというような話も聞いております。大事なことだと思います。これを是非しっかりやっていただきたいというふうに思います。 それから、時間ですので、最後に大臣にお伺いしたいんですが、やっぱり今回の民法改正、これまでずっと議論しています。それで、たくさんの改正点あります。二百項目とも言われています。これだけたくさんいきなり改正されてしまうと…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 今おっしゃったように懸念もあります。今回、総体としては評価をしたいというふうに思うんですけど、やっぱり懸念、隠せないと思うんですよ。そして、今回の委員会でも扱っていない問題、まだ二百項目もありますから、いろいろあると思うので、問題点がもしかするとまだ実際に出てくるということもあると思います。 こういう辺りをしっかりと見直しを進めながら是非法案の実施ということをお願いしたいんですが、できれば、本当ならばもう少しこういう問題点…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 法務委員会 第14号

○真山勇一君 私は、ただいま可決されました民法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党及び沖縄の風の各派並びに各派に属しない議員山口和之君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 民法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 情報通信技術の発達や高齢化の進展を始めとした社会経済状況の変…