真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 これ、なかなか難しいことじゃないかというふうに思うんですね、客観的に見ると。具体的な何か証拠が、物的な証拠があれば、暴行又は脅迫というのは成り立つと思うんですね。例えば殴られてあざがあるとか、あるいはけがをして出血をしているとか、そういうことがあれば暴行とか脅迫というのがある程度外形的にも分かるし証明しやすいと思うんですけれども、こうした犯罪に巻き込まれる被害者というのは、やはり恐怖で身がすくむし声も出ないということがあり…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 例えば、専門的な用語で言うと、被害者がこうした性的犯罪のその標的になったとき、やっぱり恐怖でフリーズ反応というのが起きることとか、あるいは心理学、精神医学的な言葉なんですが解離ということで、要するにすっかり何か放心状態になってしまうとか、そういうことがあるわけですね。そういう状態で被害を受けたとき、救済がやっぱり必要だと思うんですが、その辺り、犯罪として成立させるための救済、これは何とか考えられないのか。 例えば、いろんな…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 大変難しい点なのかな、これが性犯罪だと、やはり当事者のそれぞれの証言というか言葉でやっていかなくちゃいけないところがあります。物理的な何か具体的な状況があれば、今おっしゃったような例えば暴行とか脅迫を受けていなくても、確認ですが、例えばそういう大男とか、あるいは本当に使わないまでも凶器をちらつかせたとか、そういうことがあれば特に、まあ刃物ちらつかせれば脅迫になりますわね、刃物じゃないな、何だろう、例えば脅かすような、例えば…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 ありがとうございました。 次に行きたいと思います。 今度の新しく新設されるのに監護者わいせつ罪それから監護者性交等罪というのがありますね。これで見ますと、十八歳未満の相手に対して、力、強い力で上から性犯罪に及ぶということなんですが、この監護者、監護者というのはどういう定義になるでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 つまり、監護、保護する者ですから、肉親という解釈でよろしいんですか。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 その中に、例えば、十八歳未満で学校行っていると思うんですね、例えばそういう場合の学校の先生、教師ですとか、それから、十八歳未満ですから、それで実際に働いている方というのはそんなに多くはないかもしれませんけど、例えばその働いているところの上司など、こうした人たちはこの場合の監護者というところには入るんでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 ありがとうございました。 ちょっと質問の順番が、抜かしたところもありますけれども、次に行きたいと思います。 やはり、性犯罪の被害者になると、そういうことになると、やはり訴え出て、取調べ、事情聴取などを受けるということがあると思います。犯罪に巻き込まれた人にとってはとてもつらいことだと思うんですけれども、自分がどんな状況でその性犯罪の被害を受けたのかということを他人にどうしても話さなくてはいけない、話さなければ捜査が始まらな…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 それで、その事情聴取を受ける相手、相手が警察の場合は警察官になるわけですけれども、例えば、被害者の方が警察駆け込んで、あるいは連れてこられて、そして被害に遭った実態を話すということになる。普通、取調べ、事情聴取ですね、どんな形で行われるのかということは、つまり聞く相手は男性の警察官と女性の警察官というのがあると思うんですね。もちろん最近は被害も、恐らく女性ばかりでなくて男性の被害者というのもあると思うんですが、基本的にこの…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 被害者の方からの声の中に、やはり一般的に女性が多いわけですね、そうすると女性の被害者が、やはり男性の警察官だといろいろ話しにくいとか屈辱的だとかということが、訴えがあります。今おっしゃったように、そのケース・バイ・ケースで、やはり本人が望むなら女性警官あるいは男性警官ということをきめ細かく是非やっていただくということもこうした性犯罪をなるべく捜査していくということにとっては大事なことだと思うので、是非よろしくお願いします。…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 少数とはいっても、こうした方々が様々な被害に遭ったり、それから場合によっては偏見とかあるわけですね。そうした中で闘ってきているわけなので、是非こうした、少ない数ですけれども、やはりこれからはこうした方たちにも目を向けた性犯罪の改正ということもまた是非視野の中に入れていただきたいというふうに思います。 あと、子供のこととかワンストップ支援センターのことをお伺いしたくて内閣府それから厚労省の方もお呼びしましたけど、ごめんなさい…
第193回 参議院 本会議 第32号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 今日起きている一連の議院運営のやり方に厳しく抗議と怒りを込めた上で、ただいま議題に上がりました法務大臣金田勝年君の問責決議案について、提出の趣旨を述べさせていただきます。 まず、問責決議案を朗読いたします。 本院は、法務大臣金田勝年君を問責する。 右決議する。 金田法務大臣の問責を求める理由を申し上げます。金田大臣が共謀罪法案をめぐる国会の質疑に今なお明確な説明をしていただけないから、これ…
第193回 参議院 本会議 第32号
○真山勇一君(続) 昨日の委員会で外務副大臣が答弁しましたが、今なお回答を準備していないばかりか、カンナタチ氏が求める法案の英文訳についての作成作業にすら着手していないことが分かりました。一国の総理として、国家を代表する内閣として、余りに品格と常識に欠ける振る舞いではないでしょうか。
第193回 参議院 本会議 第32号
○真山勇一君(続) こうした政権の横暴な振る舞いに厳重な抗議を申し上げ、金田法務大臣への問責決議案の趣旨説明を終わらせていただきます。 今日のこれから起きる出来事は、しっかりと歴史に残ります。残したいと思います。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 今日は、三人の参考人の方、本当にありがとうございます。 お三方の話を伺っていて、この法案がまだまだ不明確な点が物すごくたくさんある、分からないことがたくさんある。今日もたくさんの傍聴の方いらっしゃっていますけれども、みんな、こんなにあるんだと、まだまだやはり審議をしなければこの法案どういうものなのかよく分からない、こうした思いをすごく感じられたんじゃないかというふうに思います。私も感じてい…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○真山勇一君 私は、締結を大事にするならば、国連のそういう一連のこの法案に対する反応というのをやっぱり大事に尊重していかなくちゃいけないんじゃないかなということをちょっと申し上げたかったんですけれども。 次に、テロ等準備罪、福田参考人は、テロを防ぐために有効であり合理性があるというふうにおっしゃってきました。その一方で、テロって、今、非常に多様化しているともおっしゃいましたね。イギリス、フランスあるいは各地で起きているテロ、本当にこれを…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○真山勇一君 ありがとうございました。やっぱりそうなんですね。シビリアンコントロールが健全に機能していないとやっぱりとても危険な法律であるということは私よく分かりました。福田参考人、ありがとうございました。 あとお二方にお伺いしたいんですが、時間があと三分か四分しかないので、ちょっと端的にお伺いします。一般人が巻き込まれるおそれ、一般人が対象になるおそれがあるかどうかということです。 山下参考人にお伺いしたいと思います。 山下参考人の言…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○真山勇一君 質問時間が終了というのが来てしまったので、村井参考人、本当に申し訳ありません。是非お伺いしたいことが一つ、犯罪が共謀罪のときは重くて、更に先行くと軽くなってしまうという非常におかしな点があるんで、そんな点を是非参考人に伺いたかったんですが、時間なくなりましたんで、申し訳ありません。 やっぱり、これくらい、要するに時間もっと欲しいんです、聞きたいんです。でも、その時間、これからもたっぷり、やっぱり審議をちゃんとしていきたいと…
第193回 参議院 本会議 第30号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 ただいま議題となりました法務委員長秋野公造君の解任決議案について、提案の趣旨を述べさせていただきます。 まず、決議案を朗読いたします。 本院は、法務委員長秋野公造君を委員長の職より解任する。 右決議する。 私としては、このような決議案を提出せざるを得ないのは大変残念でなりません。秋野委員長は、昨年九月に就任以来、その穏やかで円満な人柄と明晰な頭脳をもって法務委員会を円滑かつ公平に運営してこ…
第193回 参議院 本会議 第30号
○真山勇一君(続) これは憲政史上例を見ない暴挙です。この決定は参議院規則にも違反するものであり、その根拠を申し上げます。 参議院規則第四十二条の二には、政府に対する委員の質疑は、国務大臣又は内閣官房副長官、副大臣若しくは大臣政務官に対して行うと書かれています。質問者は、官僚ではなく、大臣、副大臣、政務官に対して質疑をすることが大原則です。 また、四十二条の三には、行政に関する細目的又は技術的事項について審査又は調査を行う場合において、…
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 三人の参考人の方、今日はありがとうございました。 お三方から、やっぱりこの法案の複雑な面とか、大変難しい、解釈が難しい面とか、そういうことを大変多面的、そして様々な角度から御意見をいただいたという気がいたします。 それから、あとはやっぱり国際条約なので英文をどういうふうに訳すのかという、これ、翻訳論争をやっちゃうと幾ら時間があってもちょっと足りないので、こういうことはまた別の機会という気が…